【導入事例】スペック訴求から「社会課題解決」へ。日東工業株式会社、製品群を“面”で見せるBtoBソリューションサイトで「新たな販路と認知」を開拓 ー 日東工業×タービン・インタラクティブ

BtoB企業のマーケティング支援・Web構築を手がけるタービン・インタラクティブ、日東工業「職場de防災減災」特設サイトの構築事例を公開

タービン・インタラクティブ

株式会社タービン・インタラクティブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田伏毅浩)は、日東工業株式会社(以下、日東工業)における「職場de防災減災」特設サイトの構築・戦略設計支援事例を公開しました。

本プロジェクトでは、従来の製品単体によるスペック訴求から脱却し、企業の総務・施設担当者や地方自治体の災害対策担当者に向けたソリューション型ポータルサイトを構築。グループ会社の製品群までを「面」として見せ、課題解決ストーリーと連動させることで、新たな販路と認知の拡大へつなげたWeb構築事例を紹介します。

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課題訴求への転換にあたり直面した課題と要件

優れた電気・情報通信インフラ製品や防災・減災ソリューションを展開する日東工業様。近年の企業のBCP(事業継続計画)や自治体の防災意識の急速な高まりを受け、製品単体のスペック訴求だけではない「市場や課題を軸にした新しい受け皿」の構築が求められていました。

プロジェクトを進めるにあたり、クリアすべき課題と要件は主に以下の3点に整理されました。

課題①要件(戦略・構造):商品単体訴求から「社会課題解決型」ポータルへの転換 個別の製品スペック訴求から脱却し、実務担当者が自社の課題を認識して最適な解決策を見出せる総合的な情報提供・課題解決プロセスの構築。

課題②要件(UX・導線設計):ターゲット層に寄り添い、アクションへ導く導線 企業の総務・施設担当者や自治体の災害対策部門など、多様なターゲットが迷わず最適な事例や解決策に辿り着き、問い合わせへ繋がるUX設計。

課題③要件(トーン&マナー):シリアスなテーマを「クリーンに、分かりやすく」伝える表現 防災・減災という重要かつ堅苦しくなりがちなテーマに対し、危機感を強調しすぎず、担当者が前向きに情報収集できるクリエイティブの確立。

本事例では、これら3つの課題・要件に対し、タービン・インタラクティブがどのようにアプローチし、解決に導いたのかを詳しく紹介しています。

信頼感と成果を生み出す戦略的アプローチ

これらの課題に対し、タービン・インタラクティブでは戦略・デザイン・導線設計の観点から包括的な解決策を実施しました。

① 【課題別の入り口設計】「災害ジャンル」から直感的にアプローチできる構成 トップページに「地震」「停電」など課題ごとの入り口を配置。ユーザーのリスクに応じたアクセスを可能にし、「課題 ➔ 製品 ➔ 解決」の一貫したストーリーを展開しました。

② 【絞り込み機能と資料配置】立場に合わせた事例検索と潜在リスクの喚起 自治体や重要文化財などの豊富な事例(CASE STUDY)に絞り込み機能を実装。さらに詳細資料(PDF)を効果的に配置し、前向きな問い合わせへ導く仕掛けを整えました。

③ 【トーン&マナー】親しみやすさと信頼感を両立したクリエイティブ 過度に不安を煽らない柔らかさとクリーンなビジュアルをご提案。実務担当者が日常の業務の中で心理的ハードルを感じずに学習・比較できるWeb空間を実現しました。

今後の展望と期待

本プロジェクトにより、グループ会社を含む製品群を「点」ではなく「面」として提示する総合的なパッケージ施策が実現しました。

今後は、コラムコンテンツ等の拡充によって防災情報を求めるユーザーを継続的に獲得するインフラへ成長させるとともに、自治体やマンション防災など、これまでアプローチできていなかった潜在顧客との新たな接点を生み出すパートナーとして機能することが期待されています。

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会社概要

株式会社タービン・インタラクティブについて

株式会社タービン・インタラクティブについて

株式会社タービン・インタラクティブは、Hakuhodo DY ONEグループに属するHubSpotソリューションパートナー企業です。

BtoB企業のマーケティング・セールス・カスタマーサクセス領域における戦略コンサルティングからWebサイト・システム構築、マーケティングオートメーション(MA)の導入・運用支援まで、一気通貫で提供しています。

1999年4月に設立、2015年には世界No.1シェアのマーケティングオートメーション「HubSpot」の国内パートナー契約を締結。2019年には「HubSpot」プラチナパートナーに昇格しています。

会社名  :株式会社タービン・インタラクティブ
所在地  :愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20-22 桜通大津KTビル3F
設立   :1999年4月
代表取締役:田伏 毅浩
事業内容 :BtoBマーケティング戦略に関するコンサルティング
      BtoBマーケティング業務代行・実行支援
      ブランド構築・ブランド運用支援
      マーケティングオートメーションの設計・実装・運用支援
      Webサイトの企画設計・構築・運営
ミッション:顧客伴走型グロースパートナーとしてBtoB企業の課題解決に寄り添い、解決を目指す。

本件に関するお問い合わせ先

マーケティングチーム:磯貝・松谷
TEL:052-957-2455(平日10:00~17:00)
メール:info@turbine.co.jp
URL:https://www.turbine.co.jp/

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会社概要

URL
https://www.turbine.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20-22 桜通大津KTビル3F
電話番号
052-957-2455
代表者名
田伏 毅浩
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1999年04月