Houzzが「2019年版の住宅市場調査(日本)」を発表

〜61%の専門家が「マーケティングと営業の強化」を2019年の成長戦略に掲げる〜

2019年4月18日、世界最大級の家づくりとインテリアデザインのプラットフォームを提供する Houzz Japan株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役: 加藤愛子、以下 Houzz、 https://www.houzz.jp)は、「2019年版 住宅市場調査(日本)」の結果を発表しました。

2019年版 住宅市場調査(日本)2019年版 住宅市場調査(日本)

約60%の専門家が売上の増加を見込む
専門家の59%が、2019年の売上は増加が見込まれると回答しています。そのうち、48%の専門家が、10%以上の売上増加を見込んでいます。 これらの専門家は、2019年の事業成長を促すために、「マーケティングと営業の強化」(61%)と「サービスの向上」(46%)を、主な成長戦略として掲げています。

2018年の売上増加が2019年の後押しに
専門家の53%が、2018年の売上が見込み通り、もしくは見込みを上回ったと回答しており、1/3の専門家は伸び幅が10%以上でした。それに伴い、建築家の42%が、2017年に比べて2018年の売上が増加したと回答しています。また、2019年も多くの専門家が売上の増加を見込んでいます。

工務店がもっとも採用に積極的
専門家の16%が、2018年中に従業員を採用して事業を成長させたと回答しています。このうち、工務店が従業員の採用にもっとも積極的で(18%)、次いで、インテリアデザイナー・インテリアコーディネーター(13%)と建築家(11%)が採用に力を入れています。

Houzz Japan 株式会社 代表取締役 加藤愛子コメント
「約60%の専門家のみなさまが、2019年中に売上の成長を見込んでいると回答されました。同時に『マーケティングと営業の強化』がもっとも重要な成長戦略とあげられていることが目立ちました。そんな課題を解決すべく、これからも Houzz のブランディングやマーケティングプログラム、そして世界基準の技術やデータを通して、専門家のみなさまのブランド構築や認知度向上のお手伝いをさせていただけると幸いです。」

「2019年版 住宅市場調査」のレポート(日本市場と世界14ヶ国の比較含む)
https://www.houzz.jp/ideabooks/118856630

「2019年版 Houzz 住宅市場調査」
調査主体:Houzz, Inc. 
調査方法:オンラインアンケート調査
調査期間:2018年12月7日〜2019年1月22日
有効回答:本調査は、Houzz に登録している国内の専門家(事業者)を対象に実施し、254名の有効回答を集計したものです。

Houzz とは
Houzz(ハウズ)は、カリフォルニア州パロアルト在住の夫婦アディ・タタルコとアロン・コーエンが2009年2月にローンチした、「住む人」と「住まいの専門家」をつなぐ、世界最大級の家づくりとインテリアデザインのプラットフォームです。2015年4月に Houzz Japan がローンチし、世界で月間ユニークユーザー数が4,000万以上、専門家の登録者数230万以上、掲載写真1,800万枚以上を誇ります。家づくりの専門家がシェアした、住宅デザイン、設計、インテリア写真、アイデア、アドバイスなど、住まいに関するあらゆる情報を提供しています。Houzz はパロアルトに本社を置き、ロンドン、ベルリン、シドニー、モスクワ、テルアビブ、東京にもオフィスを構えています。https://www.houzz.jp
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