AI(人工知能)にどんなことができるか「知っている人」はわずか18%! あなたの認識は合っている? 今更聞けないAI(人工知能)の認識/イメージ調査

大半の人はAI(人工知能)についての認識が「なんとなく」ということが判明! 「インターネットのこと」「クローンのこと」など誤った認識も!

AI×コンサルティングを強みとし、デジタルマーケティング領域において様々な用途に合わせたサービス・プロダクトを広める株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ(本社:東京都港区浜松町、代表取締役社長 桑畑治彦、以下アドフレックス)が「AI(人工知能)」について、全国の20~60代の男女357名を対象にアンケート調査を行いましたので、調査結果を発表いたします。

【調査背景】
AIスピーカーをはじめ、スマートフォンやエアコンなど、一般の家庭でも目にする場面が増えてきたAI(人工知能)。小さい頃に思い描いていたSF映画の世界のような未来が、まさに現実のものになってきています。
そこでアドフレックスでは、AI(人工知能)に関するアンケート調査を実施。私たちの生活の一部になりつつあるAI(人工知能)の認知度や、イメージ、AI(人工知能)に何を求めているのか徹底調査しました。

【調査概要】
集計期間:2019年3月29日~4月2日
調査方法:インターネット集計
調査対象:20代~60代の男女
調査人数:全国357名

調査サマリー

◆ AI(人工知能)の認知度は77%! イメージは83%が「ポジティブ」と回答
-認知度は50代がもっとも高く、20代がもっとも低い結果に

◆  AI(人工知能)とはズバリどんなもの? 世代別にみるAI(人工知能)の認識
-どの年代も「自分で学習するシステムのこと」、「ロボットのこと」という回答多数

◆  AI(人工知能)のイメージは?
-「便利」、「怖い」、「欠かせない」など、様々なイメージが明らかに

◆  AI(人工知能)が搭載されていると思う製品 1位は「スマートフォン」
-2位「自動車」、3位「スピーカー」、4位「パソコン」、5位「エアコン」という結果に

◆  AI(人工知能)に求めるものは「家族のような存在」!?
-「仕事の効率化」や「交通整理」、「世界平和」、「環境問題の解決」を期待する声も
 
  • AI(人工知能)の認知度は77%! イメージは83%が「ポジティブ」と回答

今回の調査では、18%がAI(人工知能)を「知っている」
と回答しました。「知っている」と答えた割合を年代別に見ると、20代が73.6%、30代が79.2%、40代が73.6%、50代81.9%が、60代が78.3%と、50代の認知度がもっとも高いことが分かりました。また、AI(人工知能)のイメージについて83%が「ポジティブ」と回答しました。
 
  • AI(人工知能)とはズバリどんなもの? 世代別にみるAI(人工知能)の認識

「AI(人工知能)とは、ズバリどんなものだと思いますか?」という質問では全体の59%が「自分で学習するシステムのこと」、50%が「ロボットのこと」と回答。どの世代もこの2つのイメージが強いようです。次に多かった回答には「仕事を効率化するツールやシステムのこと(19%)」、「便利な家電のこと(11%)」が続きました。
一方で、「インターネットのこと(11%)」、「人工的に作られたクローンのこと(8%)」など、AI(人工知能)に対する誤った認識も一定数見られました。
 
  • AI(人工知能)のイメージは?
Q:AI(人工知能)に対してあなたの持っているイメージを教えてください(フリー回答)
・学習能力がすごい。生活を便利にしてくれる(20代 女性)
・これからの時代にかかせないもの(20代 男性)
・最初はよく分からなくて怖かったが、実際に利用してみると自分の生活を楽にしてくれる、手助けしてくれるものだと分かったので、今は便利でどんどん進化していくものだと思う(20代 女性)
・コミュニケーション、特に文面や口語での意思疎通が人間と遜色ないと感じるほどに進歩発達することに期待しており、可能性を感じているので肯定的なイメージを抱いている(30代 男性)
・学習すれば何でもできそうだが、モラルに関してだけは人が管理しないと問題が起きる(30代 女性)
・よく分からないが、怖いイメージ(40代 女性)
・人間の仕事を楽にする部分と、(人間が)仕事をなくしてしまう部分がある(60代 男性)
・便利だが、頼りすぎると、怖い気もする(60代 男性)
 
  • AI(人工知能)が搭載されていると思う製品 1位は「スマートフォン」


AI(人工知能)が搭載されている製品について聞いたところ、もっとも回答多かったのは「スマートフォン」でした。スマートフォンに搭載されているAIアシスタントの「Siri」などが身近なAI(人工知能)として広く認知されているのかもしれません。続く2位は「自動車」、3位は「Google Home」、「Amazon Echo(Alexa)」といった「スピーカー」でした。

※「Siri」は米国およびその他の国で登録されているApple Inc.の商標または登録商標です。
※「Google Home」は、Google LLCの商標または登録商標です。
※「Amazon Echo(Alexa)」は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標または登録商標です。
 
  • AI(人工知能)に求めるものは「家族のような存在」!?
Q:将来的に「AI(人工知能)が解決してくれる」 もしくは「解決してほしい」と思うことがあれば教えてください(フリー回答)

・完全自動運転や家族のような存在になって話し相手や介護してくれるロボットが欲しいですね (60代 女性)
・今の家を買うべきか、売るべきか、など大きな買い物をするときの決断を任せたい(30代 男性)
・家族の一員のような存在であってほしい (30代女性)
・在庫管理、生産管理でなるべく無駄が出ないエコな世の中にしてほしい(30代 女性)
・医療の面においてあらゆる角度からその人の健康状態、病気に対してのお薬などのサポートをしてもらえたらありがたいです(50代 女性)
・児童虐待やいじめを防ぐシステム作り(50代 女性)
・わからないことや悩みを相談したら答えてほしい(50代 男性)


『将来的に「AI(人工知能)が解決してくれる」もしくは「解決してほしい」と思うこと』を聞いたところ「話し相手」や「家族のような存在」になってほしいという回答が見られました。
ほかにも、働き方改革が望まれていることもあり、「数字の入力など自動でやってほしい」、「パワハラ上司よりAI(人工知能)に管理してもらいたい」という意見や、「交通や流通の効率化」、適切な薬の処方やAI(人工知能)による無人診察といった「医療の拡充」、世界的な問題である「世界平和」や「環境問題の解決」を求める声もありました。
私たちにとって身近な存在になりつつある「AI(人工知能)」。あらゆる分野、業界で取り入れられるようになり、私たちも意識しないうちにAI(人工知能)の恩恵にあやかっているのかもしれません。
これから更に需要が高まるとされるAI(人工知能)の可能性について、新しい元号「令和」の時代が始まるこの折に、考えてみませんか?

調査結果はこちらのURLからもご確認いただけます
https://www.ad-flex.com/news/other/2019041846083/


アドフレックスについて
AI×コンサルティングを強みとし、デジタルマーケティング領域において様々な用途に合わせたサービス・プロダクトを広めています。
サービス提供している代表的なAIソリューションとしては、検索連動型広告最適化AIプラットフォーム「AdScale」は、独自に開発したアルゴリズムにより1時間ごと×曜日で入札・予算の最適化を行い、自動施策レコメンド機能によりリスティング広告のパフォーマンスを改善します。

株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ概要
会社名 :株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ ( https://www.ad-flex.com/)
所在地 :〒105-0013 東京都港区浜松町1-22-5 KDX浜松町センタービル3F
設立  :2008年3月25日
資本金 :2500万円
代表者 :代表取締役社長 桑畑治彦

 
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