TOEIC960点レベルの機械翻訳サービスMirai Translator™が 政府機関における多言語自動翻訳システムセキュリティに対応

【ポイント】
■ 総務省言語バリアフリー関係府省連絡会議で公表された「政府機関における多言語自動翻訳システムの導入のための
  参照技術要件集」に準拠
■ 国内クラウド機械翻訳サービスとして日本で初めてISO/IEC 27017の認証を取得、安心の高セキュリティ運用を実現
■ 政府機関向けに無償トライアルを提供開始
株式会社みらい翻訳(みらい翻訳、本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 大野 友義)は、企業向け機械翻訳サービスMirai Translator™(以下、本サービス)において更なる情報セキュリティ管理体制の強化により、政府機関での多言語文書翻訳技術の活用に向けた基盤サービスとして提供を開始します。同時に政府機関向けに無償トライアルを提供開始します。

【背景】
近年、社会全体のグローバル化が進み、それに伴い、政府および地方自治体では、さまざまな言語に対応できる環境整備に迫られており、行政機関においても多言語文書翻訳技術の活用が見込まれる状況になってきました。また、多言語文書翻訳技術の進歩は目覚しく、最新技術の導入に係るコスト削減やシステムの可用性向上などの観点から、行政機関においてもクラウドサービスの活用も検討されております。そのような中、総務省は政府機関におけるクラウドサービスによる多言語自動翻訳技術の導入に向けた参照技術要件集[1](以下、「参照技術要件集」)を取りまとめて言語バリアフリー関係府省連絡会議を通じ公開しました。

[1] 「政府機関における多言語自動翻訳システムの導入のための参照技術要件集」
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/language_barrier_free/02tsushin03_04000402.html

【情報セキュリティ対策の強化について】
みらい翻訳は、参照技術要件集を取りまとめるため、サービス提供企業、ユーザ企業、ISO認証関連機関等で構成される検討会に参加し、その中で情報セキュリティに関する要件や管理体制について検討を行いました。その上で本サービスの参照技術要件集への対応及びその情報セキュリティの管理体制を整備しました。
加えてこの情報セキュリティ対策の取り組みが、一時的なものではなく、今後継続して維持できるものであることを第三者機関を通じて確認するため、国内クラウド機械翻訳サービスとして日本で初めてISO/IEC 27017の取得を行いました。


【提供を開始するサービス要項について】
Mirai Translator™ のサービス要項は以下となります。
全提供言語の機械翻訳エンジンをISO27001、ISO27017のセキュリティ要件に準拠して自社運用し、翻訳データ処理を日本国内サーバで完結します。これにより、企業のクラウドサービス利用時のセキュリティ要件や各種情報保護規定へ対応します。


【ご利用方法】
Mirai Translator™ は、みらい翻訳パートナーである販売代理店へお申込みの上ご利用いただくサービスです。販売代理店のご紹介、サービス詳細のご説明や導入前のトライアルをご希望のお客様は下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
Mirai Translator™に関するお問い合わせ 
https://miraitranslate.com/contact/mirai_contact/

【リンク】

 


【今後の展望】
政府機関及び自治体におけるクラウドサービスの活用に関するガイドライン等は、引き続き検討されており、今後もそれらに対応し、高い情報セキュリティ対策の維持に努めてまいります。

< サービスに関するお問い合わせ >
株式会社みらい翻訳
セールス&マーケティング部
藤原 祥造
E-mail: info@miraitranslate.com
https://miraitranslate.com


 
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