タガメサイダーが「2022年度グッドデザイン賞」を受賞

昆虫食品で日本初!

TAKEO株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:齋藤 健生、以下「TAKEO」)の「タガメサイダー」が、このたび2022年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
  

TAKEOの「タガメサイダー」が、このたび2022年度グッドデザイン賞を受賞しました。日本初の昆虫食品での受賞となります(自社調べ;2022年10月7日 グッドデザイン賞ウェブサイト確認)。

パッケージデザインだけでなく、昆虫食への一歩を踏み出せるコンテンツとしてのコミュニケーションデザインの観点で高く評価されました。今後もタガメサイダーをより多くの方に楽しんでいただくために、飲料だけではない多様な接点を作ることで、多くの方に愛されるブランドに育ててまいります。

 
  • 製品情報  
製品名称
タガメサイダー 
製品概要
独自の特許製法で抽出したタガメエキスを使用した新感覚の昆虫ドリンク。タイワンタガメの持つフルーティな香りが、昆虫食を楽しむ新しい体験を演出します。新しいもの好き、未体験の味に興味のある方、仲間と楽しい時間をシェアしたい方にはピッタリのドリンクです。 
希望小売価格
480円(税込) 
特設サイト
https://takeo.tokyo/note/tagame-cider/ 

実店舗限定「めっちゃタガメサイダー」(860円 税込)

タガメづくしのイベント「タガメナイト」(2019年開催)

タガメサイダーに関連した「タガメグッズ」(一部非売品)
 
  • グッドデザイン審査員によるコメント 
タガメとサイダー!?一見すると驚く内容だが、「コンテンツとして開発した」と書いているように、驚きの組み合わせを含めて話題を生み出し、昆虫食への一歩を踏み出させるコンテンツデザインになっている点に評価が集まった。開発者の愛と本気ゆえに、タガメをゲテモノ扱いせず(もちろん)、グリーンを基調としたデザインに仕上げていることで爽やかなイメージが生まれ、それゆえに素材とのギャップを生み出している点も面白い。PR力も高く、様々なメディアで取り上げられているし、コミュニティが生まれていることも、コミュニケーションデザインとして高く評価された。 

 

グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ: 
https://www.g-mark.org/award/describe/54303?token=VayFptWNQg

 
  • グッドデザイン賞とは 
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。 
http://www.g-mark.org/ 
 
 
  •  TAKEOについて  


「野菜、昆虫、魚、肉」 
TAKEOは野菜、魚、肉などと同じように、昆虫が「食」として楽しまれる豊かな食卓の実現を目指します。 

香る昆虫飲料「タガメサイダー」、全国の生産者ネットワークを活かした「国産昆虫シリーズ」、トノサマバッタの養殖、昆虫食ファンが集う昆虫食の駅「TAKE-NOKO」の運営などに取り組む昆虫食専門の総合企業です。 

社名:TAKEO株式会社 
本社:東京都台東区西浅草1-3-14 
代表者:齋藤 健生 
事業内容:昆虫食品の輸入、自社商品の開発、製造、販売、食用昆虫の養殖、昆虫食の駅「TAKE-NOKO」運営 
ウェブサイト:https://takeo.tokyo/ 

【本件に関するお問い合わせ先】
TAKEO株式会社 代表:齋藤 健生
info@takeoinc.tokyo
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