なぜアシックスは社員起点のブランディングを選んだのか? アシックス×フロンテッジが語る、インナーとアウターをつなぐ共創型ブランディングの実践
~2026年2月17日(火)「KAIGI GROUP フォーラム」に登壇~
株式会社フロンテッジ(東京都港区、以下フロンテッジ)は、株式会社宣伝会議(東京都港区、以下宣伝会議)主催の「KAIGI GROUPフォーラム(2026年2月17日(火)・18日(水)会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO)」に、アシックスジャパン株式会社(東京都千代田区、以下アシックス)とともに登壇することをお知らせします。

ウェルビーイングへの関心の高まりやデジタル化の進展を背景に、スポーツの価値を問い直すブランディングに取り組んできたアシックス。安定した業績成長を続ける中で同社が選択したのは、社会へ向けた発信に先立つインナーブランディングの強化です。ブランドの目的を「ありたい社会や文化を共に創ること」と捉え、その担い手を社員一人ひとりと位置づけました。そして、そのアプローチとして、「社員を動かそう」とするのではなく、個々の内側にある動機を起点に、日常の中で実感したブランド体験を共有することで、社員の意思を社会へのメッセージへとつなげていきました。
インナーとアウターを連動させ、メッセージをムーブメントへと育てる共創型ブランディングの実践を、具体事例とともに紹介します。
本セッションが、ブランディングを考えるヒントとなれば幸いです。
セッション概要

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日時 |
2026年2月17日(火) 12:15 ~ 12:45 |
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タイトル |
なぜ、アシックスは社員起点のブランディングを選んだのか? ─ インナーとアウターをつなぎ、社会と共創する取り組み |
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講演者 |
■アシックスジャパン株式会社 取締役 マーケティング統括部長 狩野 和也 氏 ■株式会社フロンテッジ エグゼクティブ・ストラテジック・プランニング・ディレクター 小里 玄 エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター 上島 史朗 【モデレーター】 ストラテジック・プランナー 鮎川 幹 |
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会場 |
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO 東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階 |
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公式サイト |
https://www.sendenkaigi.com/marketing/event/kaigi_group_forum2602/?session=903 |
■フロンテッジについて
フロンテッジは、ソニーグループと電通グループの共同出資による「コミュニケーション エンタテインメント カンパニー」です。私たちのミッションは、すべてのコミュニケーションを退屈にさせないことです。感動体験を通じて、ブランドとカスタマーの間に「情緒的な対話」を生み出し、エンゲージメントを深めることで、持続的なブランドの成長をサポートします。

■会社概要
本社所在地:〒105-0003 東京都港区⻄新橋1-18-17
代表取締役:島田浩太郎
URL:https://frontage.jp
Facebook:https://www.facebook.com/frontage.jp
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