外国語の電話、AIが受けて日本語で記録。AIコールセンター「ContactX」、英語・中国語・韓国語など50以上の言語のリアルタイム書き起こし・翻訳に対応
AIによる自動応答・リアルタイム書き起こし・通話要約を多言語で提供。インバウンド・外国人顧客からの電話に、専任スタッフなしで対応可能にします。
ITシステムの受託開発と生成AI・Local LLM導入支援を手がける株式会社X-HACK(本社:東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 702、代表:松田信介)は、2026年7月23日、AIコールセンター支援サービス「ContactX(コンタクトエックス)」の多言語対応の提供を開始しました。

英語・中国語・韓国語をはじめとする50以上の言語で、AIによる自動応答・リアルタイム書き起こし・通話要約を利用でき、外国語専任スタッフを確保できない企業でも、外国人のお客様からの電話に対応できるようになります。
サービスサイト:https://contact-x.ai
背景 ― 増える外国語の電話、確保できない多言語人材
訪日外国人客の増加や外国人住民の定着により、宿泊施設・飲食店・クリニック・自治体・EC事業者などの電話窓口には、外国語での問い合わせが日常的に入るようになりました。
一方で、多言語対応ができる電話スタッフの採用は日本語人材以上に困難で、通訳サービスの常時契約はコストが高く、「英語の電話が鳴ったら、対応できる人を探して社内を走り回る」のが多くの現場の実態です。
ContactX の多言語対応は、この「たまにかかってくるが、断れない外国語の電話」を、専任スタッフを雇わずにAIで受けられるようにするものです。
多言語対応でできること
1. 50以上の言語でAIが電話を受ける
英語・中国語・韓国語をはじめとする50以上の言語で、ContactX Voice による一次受付・定型応答・営業時間外対応が利用できます。
2. 外国語の通話も、日本語で記録が残る
通話はリアルタイムで書き起こされ、ContactX Log が要約・問い合わせ分類・対応履歴を作成します。対応履歴はCRM・基幹システムへ連携でき、外国語の問い合わせも日本語の問い合わせと同じフローで管理できます。
3. 追加開発なしで利用可能
多言語対応は ContactX の標準機能として提供され、対象言語ごとの追加開発は不要です。判断が必要な案件や複雑な相談は、従来どおり有人対応へ引き継ぐ設計です。多言語でも「完全自動化ではなく、人が確認して進める運用」というContactXの設計思想は変わりません。
想定される利用シーン
- 宿泊施設・飲食店:海外からの予約・問い合わせ電話の一次対応
- クリニック・医療機関:外国人患者からの予約・受診相談の受付
- EC・通販:海外顧客からの注文・配送に関する問い合わせ
- 自治体・公共窓口:外国人住民からの手続き・生活相談の一次受付
- 不動産管理:外国人入居者からの設備・契約に関する連絡
提供概要
- サービス名:ContactX(コンタクトエックス)多言語対応
- 提供開始日:2026年7月23日
- 対応言語:英語・中国語・韓国語ほか、50以上の言語
- 提供対象:ContactX をご利用中または導入検討中の事業者
- お問い合わせ:https://www.x-hack.jp/contact
今後の展開
X-HACK は今後、業種別テンプレートやCRM/SFA連携の拡充とあわせて、多言語での応対品質向上(言語別の応対ガイド・FAQサジェスト対応など)を進め、インバウンド需要・外国人顧客対応に取り組む企業の電話窓口を支援していきます。
会社概要
- 会社名:株式会社X-HACK(クロスハック)
- 設立:2018年3月
- 事業内容:ITシステムの受託開発、生成AI・Local LLM導入支援、AI駆動型開発基盤、業務システム導入支援
- 所在地:東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 702
- 代表者:松田 信介
- コーポレートサイト:https://www.x-hack.jp
本件に関するお問い合わせ
株式会社X-HACK 広報/ContactX担当 まで
お問い合わせフォーム:https://contact-x.ai/contact
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