株式会社スペース、GODIVA初の“地域密着型ショップ”ゴディバ 松山三越店のリニューアルを支援。10月6日(水)オープン

商業施設をはじめとした多様な空間づくりを行う株式会社スペース(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木靖浩)は、2021 年10月6日(水)にリニューアルオープンするゴディバ 松山三越店の企画デザイン開発、内装設計、施工を担当いたしました。今回のリニューアルは、“Lifestyle with GODIVA”をコンセプトにしたGODIVA初となる地域密着型ショップとなります。

リニューアル後のイメージリニューアル後のイメージ

 

 

松山三越店 限定商品/愛媛県産ブラッドオレンジを使用したショコリキサー 愛媛ブラッドオレンジ(写真左)/愛媛県産オーガニック伊予柑ピールを使用した伊予柑ピールチョコレート(写真中央)/愛媛県名菓とコラボレーションした“一六タルト チョコレート”(写真右)松山三越店 限定商品/愛媛県産ブラッドオレンジを使用したショコリキサー 愛媛ブラッドオレンジ(写真左)/愛媛県産オーガニック伊予柑ピールを使用した伊予柑ピールチョコレート(写真中央)/愛媛県名菓とコラボレーションした“一六タルト チョコレート”(写真右)

 

 

伝統工芸を用いたブランドの象徴『Lady Godiva』伝統工芸を用いたブランドの象徴『Lady Godiva』

  • リニューアルコンセプトと店舗概要
このたびリニューアルオープンするゴディバ 松山三越店は、初の地域密着型ショップとなります。ゴディバジャパン株式会社様では、今後“Lifestyle with GODIVA”をコンセプトに、なにげない日にも、ちょっと特別な日にも訪れるたびに新しい驚きと発見を届ける地域密着型ショップの展開を目指しています。ゴディバ 松山三越店では、松山を中心とした愛媛県が誇る特産物を新しい形で表現したスイーツ、ライフスタイルに合わせた商品展開やディスプレイを通して、訪れるたびに新しい発見や楽しい時をお届けします。
  • (株)スペースの支援内容
ゴディバ 松山三越店では、県産食材を取り入れたメニュー展開のほか、地域に根差す文化・産業に寄り添い、かつSDGs の視点から地域の永続的な発展への想いを込めた店舗デザインを目指しました。またその実現のため、ゴディバと本地域が持つ共通価値である「伝統」や「手しごと」のすばらしさを発信、再発見することのできる空間をご提案しました。今回は、愛媛県が誇る国指定伝統的工芸品である大洲和紙(おおずわし)にフランスの伝統的技術を施したギルディング和紙と指定無形文化財である砥部焼(とべやき)に加え、循環型地域貢献を目指すリサイクルガラス砂を店舗デザインに取り入れています。
  • ゴディバ 松山三越店の店舗特徴
〈日仏の伝統工芸技術を使った「ギルディング和紙」のシンボルマーク〉
愛媛県喜多郡内子町五十崎(いかざき)で作られる手漉きの大洲和紙にフランスの伝統的な金箔工芸技術“ギルディング”を施した「ギルディング和紙」を店頭のシンボルマークに用いました。和紙×金属箔の上品な華やかさが特徴です。ゴディバの伝統と革新が生み出すレシピと日本とフランスの伝統を組み合わせた芸術のコラボレーションにより、ゴディバのブランドの象徴『Lady Godiva』を表現しています。

コーディネート企業:株式会社五十崎社中(いかざきしゃちゅう)
(愛媛県内子町五十崎の伝統文化の継承と発展のために集った、若き志士達による和紙・ギルディング・壁紙の手工業所)https://www.ikazaki.jp/

 

 

 

国指定伝統的工芸品「大洲和紙」作業風景(写真左)/フランスの伝統的な金箔工芸技術“ギルディング”(写真右)国指定伝統的工芸品「大洲和紙」作業風景(写真左)/フランスの伝統的な金箔工芸技術“ギルディング”(写真右)


〈循環型社会を体現する砥部焼・リサイクルガラス砂を利用した壁面アート〉
愛媛県が誇る国指定伝統的工芸品である砥部焼の破片、リサイクルガラス砂を利用したオリジナルアートを店内の壁、商品展示家具の一部に施しました。
数々の技術革新、進化を遂げながらも、手しごとの技術、伝統的な技法を守り続ける砥部焼の最大の魅力とも言える素朴な風合い、透明性の高いリサイクルガラスの美しさを地域密着型ショップでお楽しみいただけます。

「砥部焼」は伊予砥の生産時に砥石の切出しの際に出る砥石屑を再利用したことから誕生した陶磁器で、循環型社会を体現する製品です。民藝運動により、日常の生活道具としての美しさや手しごとのすばらしさが見出されました。手作り、手描きによる素朴で温もりのあるデザイン、丈夫さが特徴です。

コーディネート企業:株式会社砥部焼千山
(窯元約70軒の作品を展示販売している砥部焼の大型販売店であり、伝統を守りながら新しい作品を作り出している窯元でもあります。) http://www.tobeyaki.co.jp/
「リサイクルガラス砂」は再利用可能なガラスびんを引き取り、貝殻と混ぜて発砲骨材を作り出すものです。
空港(滑走路)のすべり止め材や水質浄化材、園芸用品材として利用されており、こちらも循環型社会を体現する製品です。

コーディネート企業:株式会社エコシティ
(循環型地域社会構築への貢献を基本理念とし、リサイクルプラントを通して地域社会に貢献するベンチャー企業) https://www.ecocity2001.com/

 

 

愛媛県が誇る国指定伝統的工芸品「砥部焼」(写真左)/砥部焼の破片とリサイクルガラス砂の家具(写真右)愛媛県が誇る国指定伝統的工芸品「砥部焼」(写真左)/砥部焼の破片とリサイクルガラス砂の家具(写真右)


〈SDGsの視点を持ったストーリー運営〉
シビックプライドを高めることによる地域のにぎわい醸成、SDGs視点による地域全体の持続的な発展に想いを込めたストーリーを創出し、双方向コミュニケーションによる共通価値の発信の場となり、長く大切に愛される空間を目指しています。

(株)スペースでは、今後ともさまざまな空間づくりのご支援において、地域の各企業が持つ強みや魅力を繋ぎ合わせることで「事業課題」と「社会課題」の解決を両立させ、地域の発展とそれぞれの企業価値向上に貢献してまいります。
  • 店舗概要
店舗名:ゴディバ 松山三越店
所在地:愛媛県松山市一番町3-1-1 松山三越1F
オープン日:2021年10月6日(水)10:00
営業時間:10:00~19:00
定休日:松山三越に準ずる
TEL:089-931-0310
広さ・席数:72.9㎡/イートイン5席
URL:https://www.godiva.co.jp/
  • 会社概要
商空間プロデュース企業として、お客様の経営理念や事業戦略に基づき「なぜその空間が必要なのか」という目的から共に考えます。これまで培ってきた空間づくりの力を最大限に活かしながらも、社外のプロフェッショナルを巻き込み、従来の考え方にとらわれない最良のチームで空間の可能性を追求します。「明日が、笑顔になる空間を。」というスローガンのもと、社会性と事業性を両立させ、そこを訪れる人や暮らす人の思い出となるような場所を創造し続けます。

会社名:株式会社スペース
代表者:代表取締役社長 佐々木 靖浩
本社所在地:東京都中央区日本橋人形町3-9-4
TEL:03-3669-4008(代表)
事業内容:商業施設・文化施設・娯楽施設・イベント空間の企画・コンサルティング・設計・監理および施工
URL:https://www.space-tokyo.co.jp/
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