【ハトマークの宅建協会】消費者セミナー2026『二地域居住というリアル』動画を公開
NewsPicksとタイアップし、一つの拠点にしばられない新しい暮らし方を提案

全国の不動産業者(約13万業者余)の約80%が加入する国内最大の業界団体「宅建協会」の公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)・公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)(会長:坂本 久)は、消費者セミナー2026『二地域居住というリアル』の動画を公開しました。この動画は、日本全体で人口減少が進行する中、国も後押しを進めている『二地域居住』について、メリットや二地域居住を始めるためのステップ、二地域居住における地域の宅建業者の役割などについて考える内容です。ゲストは、フリーアナウンサーの中野美奈子さんほか。
動画は、全宅連ホームページ内の特設サイトから1月30日9時よりご覧いただけます。
(動画はこちらから↓)
https://www.zentaku.or.jp/lp/training_seminar_consumer_2026_spring/
■この動画について(特設サイトより)
今、二つの拠点を持つ「二地域居住」が注目を集めています。
かつては別荘などを持つ富裕層のものという認識の多かった二拠点生活。国が二地域居住を初めて奨励したのは約20年前になります。多様なライフスタイルの実現という視点は当初から指摘されていましたが、当時は「都市住民」が「農山漁村」に赴くという一方通行の考え方に基づくものでした。
その後、激甚災害が多発したために国土の話題としてあまりのぼらなくなった時期がありましたが、日本全体で人口減少が進行する中、コロナ禍中の2021年3月に全国二地域居住等促進協議会が設立。
2024年5月には「広域的地域活性化基盤整備法」が整備され、2024年10月には二地域居住を促進するための官民連携プラットフォームも構築されるなど、取り組みの事例が多方面で増えています。
新しい住まい方「二地域居住」の現状や魅力について、一緒に考えたいと思います。
■動画構成
1.二地域居住とは?
そもそも二地域居住とは何か。なぜ、いま二地域居住なのか。
2.二地域居住のトレンドとリアル
二地域居住を行う目的とは。3つのスタイルに分けて解説。
3.二地域居住がもたらす新たな価値
生活の幸福度向上や地域経済の活性化、災害時のリスク分散など、二地域居住の「価値」を解説。
4.二地域居住の始め方
二地域居住を始めるまでの5つのステップを紹介。
■出演

中野美奈子さん
フリーアナウンサー

山崎 亮さん
コミュニティデザイナー

谷口 守さん
筑波大学 教授

井上恵美香さん
全宅連 理事
■公開開始日

・全宅連ホームページ特設サイト:2026年1月30日(金)9時
https://www.zentaku.or.jp/lp/training_seminar_consumer_2026_spring/
■団体概要

全宅建業者(約13万業者余)の約80%が加入する国内最大の業界団体。全宅連・全宅保証・各都道府県宅建協会は関連団体とハトマークグループを構成し、消費者の皆さまの安心・安全な不動産取引、会員業者のサポート、宅地建物取引業の健全な発展のために事業を連携して行っております。
団体名称 :公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
所在地:東京都千代田区岩本町2-6-3全宅連会館
代表者:会長 坂本 久
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