テクノスジャパンがクラウドインテグレータ「アック社」を吸収合併

国内外のCRMビジネスを強化し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を加速

DXでつながる未来を切り拓く株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉岡隆、以下「テクノスジャパン」、証券コード3666)は、関西地区でCRMビジネスを推進するクラウドインテグレータである株式会社アック(本社:大阪市北区、代表取締役会長:奥出聡、以下「アック社」)を2020年10月1日付で吸収合併いたします。
テクノスジャパンは2020年1月にアック社の全株式を取得し、テクノスグループ傘下で協業してきましたが、業務の効率化と迅速な意思決定を図るため、組織を一体化することで、お客様への質の高いサービス提供ができると判断し、今回の合併決定に至りました。アック社のCRMビジネスは、テクノスジャパンの事業部門として発展継承し、創業からコアビジネスとして成長を続けるERPと弊社独自のプラットフォーム(CBP)を組み合わせて、デジタルトランスフォーメーション(DX)ビジネスをより一層強化して参ります。

■国内外におけるテクノスグループのCRMビジネスの展望
テクノスジャパンはCRMビジネスのコアソリューションとしてグローバルスタンダードである米国セールスフォース・ドットコム社のクラウド関連サービスを推進しています。2018年度に米国リリック社を買収、2020年度にアック社を買収することによりサービス提供体制を強化して参りました。アック社の基盤である西日本中心のビジネスを東日本に拡大させるとともに、北米でビジネスを展開するリリック社と連携し、グローバルでサービス提供している体制を活かし、日系企業の北米展開、北米企業の日本展開の支援を推進します。

■関西地区の事務所統合による効率化について
関西地区での経営効率、業務コラボレーションを進めるため、2020年11月をめどにテクノスジャパンの関西拠点であるソリューションセンター関西とオフィスを統合する予定です。


<参考資料>
■株式会社テクノスジャパン
連結子会社6社を含む独立系のITサービスグループです。「企業・人・データをつなぎ社会の発展に貢献する」をグループミッションに掲げ、企業向けDX(デジタルトランスフォーメーション)のコンサルティング、基幹システム(ERP)・顧客管理システム(CRM)・弊社サービス(CBP)を組み合わせたシステムグランドデザイン支援、ビジネスコンサルティング、要件定義、設計、開発・保守に至る一連のシステムサービスを提供しており、サービス導入企業は220社を超えています。

所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー14階
代表取締役:吉岡 隆
設立:1994年4月27日
資本金:5億6,252万円
https://www.tecnos.co.jp/

■株式会社アック
常に新しいことに挑戦することを企業風土に、CRM・ERPの領域でお客様に新たなソリューションを提供するITサービス企業です。近年ではカスタマサービスグループの拡充により、保守サービスの向上から連携提案の強化にさらに"positive"に取り組みながら、関西だけでなく、東海地方、関東地方など全国にも活動の場を広げ、多様な業種の顧客ニーズに応えています。2020年1月にテクノスジャパンの完全子会社になりました。

所在地:大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4-16 アクア堂島NBFタワー19F
代表取締役会長:奥出 聡
設立:1991年5月10日
資本金:1,000万円
https://www.ack-oi.co.jp/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. テクノスジャパン >
  3. テクノスジャパンがクラウドインテグレータ「アック社」を吸収合併