【wevox】業界別 エンゲージメントスコアの特徴を発表!!

〜3,200万件以上の回答データを徹底分析〜

People Tech事業を運営するアトラエは、エンゲージメント解析ツール「wevox(ウィボックス)」が、エンゲージメントスコアの全業界に関するレポートの発表、及び導入事例をアップデートし業界別特徴を追加したサイトを公開したことをお知らせ致します。
該当ページ:https://get.wevox.io/case_study

昨今、「エンゲージメント」という言葉に注目が集まり手軽にエンゲージメントを可視化できるサービスが増えています。そんな中、私たち「wevox(ウィボックス)」では、エンゲージメントスコアを測定し可視化した後、その先にある企業価値の向上や働きがい改革、生産性向上など組織改革の真の目標が達成できるまで確実に伴走するサービスであり続けたいと考えています。
 
そこで今回は、業界別のエンゲージメントスコアの特徴を分析し、より効果的なアクション(改善策)を実施していただけるよう分析結果を確認できるレポートを公開いたしました。

【全業界でのトレンド(一部抜粋)】
業界別エンゲージメントスコア
wevoxをご利用いただいている企業様の業界別のエンゲージメントスコアを調査いたしました。
平均は70.6点であり、業界によってエンゲージメントスコアにばらつきがあることがわかります。


エンゲージメントの年間推移
COVID-19の影響もあり、緊急事態宣言後の2020年4月が最もエンゲージメントが低い値でしたが、その後 回復し以前よりも高い水準でエンゲージメントが推移しています。


各項目の変化(2019年12月と緊急事態宣言後の2020年4月の各項目を比較)
「やりがい」「キャリア機会の提供」という項目が低下しています。この要因の一つには、在宅勤務等の環境が整わず通常業務がスムーズに行えなくなったことが考えられます。
一方「仕事量」「ストレス反応」「ワークライフバランス」等に関わる項目は改善しています。



各項目の変化(緊急事態宣言時の2020年4月2020年12月の各項目を比較)
「職務上の支援」「使命や目標の明示」「経営陣に対する信頼」等が向上しており、COVID-19禍の環境の中でも一致団結して取り組もうとしている姿勢が見られます。
また、「職場環境への満足度」や「給与への納得感」も向上していることから、在宅勤務での環境構築や、職場のウィルス対策の効果が一定あったものと考えられます。



各項目の変化(2019年12月2020年12月の各項目を比較)
「使命や目標の明示」「会社の方針や事業戦略への納得」「経営陣に対する信頼」「給与への納得感」等がCOVID-19前よりも向上しています。
昨今のジョブ型雇用の流れもあり、改めて自身の職務がどういった目的なのか、会社がどういう方針なのかの共有を強化している企業が増えてきていると考えられます。


上記の比較分析から、「wevox」導入企業様の大多数は、
それぞれのお取り組みの中で適切に効果があらわれていることがわかりました。

COVID-19禍での離職に影響のある項目
離職に影響の大きい項目は「ストレス」「仕事仲間との人間関係」「事業内容への共感」等でした。以前発表した研究結果(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000021544.html)でも、テレワークの導入が、中長期的には職場での関係の希薄化、組織への共感の低下につながることが分かっており、必要に応じて、オンラインでの1on1実施や、組織方針の明確化と共有など実施いただくことを推奨しています。


【業界別レポート概要(一部抜粋)】
今回のアップデート(業界別特徴の追加)では、全業界のトレンドとは別に、業界別の特徴をまとめたレポートがご確認いただけます。該当ページ:https://get.wevox.io/case_study
  • エンゲージメントとは
  • 業界別エンゲージメントスコア
  • エンゲージメントの1年間の推移
  • 離職者の傾向
  • 従業員の年代別/役職別での傾向値
  • 部署や課毎でのエンゲージメントスコア
上記レポートは、wevox利用企業様以外でもダウンロード可能です。
皆様の属する業界別のトレンドをご確認の上、エンゲージメント向上のサポートが必要な場合にはお気軽にお問い合わせくださいませ。
wevoxお問い合わせ先:https://get.wevox.io/contact

 
 

●wevox(ウィボックス):https://get.wevox.io/
エンゲージメント研究の国内第一人者である慶應義塾大学島津明人教授の監修に基づき開発されたエンゲージメント解析ツール。PCやスマートフォンから簡単に回答でき、極めて負担の少ないUI設計が特徴。アンケート結果はリアルタイムで自動集計され、蓄積されたビッグデータと共に解析することで組織ごとの特徴や傾向、課題の特定を可能としている。

現在ビジネス領域のみならず、スポーツや教育の領域でも広く導入が進んでおり、導入組織数は1,690以上、回答データは累計3,200万件を超える。2019年度グッドデザイン賞を受賞。

〈会社概要〉
社名:株式会社アトラエ(東証一部証券コード:6194)
所在地:東京都麻布十番1-10-10 ジュールA 8F
代表者:代表取締役 CEO  新居 佳英
事業内容:People Tech 事業(Green・wevox・yenta)
※People Tech 事業
“テクノロジーによって人の可能性を拡げる事業を創造していく”という想いを込めてアトラエを再定義した造語

〈本件に関するお問合せ〉
広報担当    pr@atrae.co.jp

 
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