城マニア必見!福山城に現存する、日本最古級の櫓(やぐら)の「しゃちほこ」がグッズに! 

2020年6月1日(月)より、ミニチュアのステンレスしゃちほこを発売開始。

精密鋳造メーカーである株式会社キャステム(広島県福山市、代表取締役:戸田拓夫)は、福山城の伏見櫓(ふしみやぐら)のしゃちほこを本物から3Dスキャンした後、独自の技術でステンレス化し、自社ECサイト『IRON FACTORY(https://www.ironfactory-castem.com/)』にて、2020年6月1日(月)の10:00より、販売を開始致します。

精密鋳造メーカーである株式会社キャステム(広島県福山市、代表取締役:戸田拓夫)は、福山城の伏見櫓(ふしみやぐら)のしゃちほこを本物から3Dスキャンした後、独自の技術でステンレス化し、自社ECサイト『IRON FACTORY(https://www.ironfactory-castem.com/)』にて、2020年6月1日(月)の10:00より、販売を開始致します。(随時発送予定ですが、注文状況によっては一部発送日が遅れる可能性がございます。)値段は3,000円(税込)で、売り上げの一部は福山城築城400年記念基金に寄付されます。また、福山市のふるさと納税の返礼品にもなっています。


広島県福山市にある福山城はJR福山駅のホームからもその姿が見えることで有名です。中でも駅の一番近くに見えるのが伏見櫓(ふしみやぐら)です。伏見櫓は現在国重要文化財に指定されており、現存する日本最古級の櫓です。伏見櫓は豊臣秀吉が隠居後に京都・伏見城に建築したもので、その後、徳川家康が再建した史実上重要な名城と言われており、水野勝成が福山城築城にあたり徳川秀忠より伏見城内の櫓を拝領したことから伏見櫓と呼ばれています。
この由緒ある伏見櫓を築城400年を機に国宝にしようと現在福山市が目指しています。
※伏見櫓についてはコチラ(http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/65121.html)

1951年(昭和26年)に、伏見櫓を解体修理した際に取り外されたしゃちほこを実際に3Dスキャンし、3Dデータ化。尾の傷までも完全再現。キャステムの精密鋳造技術を駆使し、金属化しております。また 建築学者であり広島大学名誉教授の三浦正幸教授が監修しており、城マニア必見の出来に仕上がっています。

 

3Dスキャン中の様子3Dスキャン中の様子

しゃちほこの3Dデータしゃちほこの3Dデータ

しゃちほこは、火事の際には水を噴き出して火を消す「火除けの守り神」です。ぜひ、家の守り神として一基いかがでしょうか。


 

・商品名 :伝伏見櫓鯱(でんふしみやぐらしゃちほこ)
      ※桐箱入り
・発売日 :2020年6月1日(月)
・販売価格:3,000円(税込)
・サイズ :1/10スケール(全長6cm)
・材質  :ステンレス

・生産国 :日本


・株式会社キャステムECサイト「IRON FACTORY」
https://www.ironfactory-castem.com/

【株式会社キャステムについて】
ロストワックス精密鋳造・メタルインジェクション(MIM)の技術を用いて、電車・工作機械・医療機器等あらゆる産業の精密部品の製造販売を主軸としています。その技術を活かし、2017年より個人のお客様を対象とした商品の企画・製造・販売を開始。有名スポーツ選手、アイドルの手型の金属オブジェやモンスターボール虫カゴ等、これまでに無いアニメ・漫画・スポーツ関連グッズを次々と生み出し、今大変注目を受けております。去年の4月1日には日本最速の新元号グッズの発売に挑戦。新元号発表から2分27秒後に令和ぐい呑みを発売し、様々なメディアに取り上げられました。その他、紙ヒコーキ、コマ大戦、CTスキャンスタジオ(京都西院)、パニパニファーム(宮古島)など、常に金属・常識にとらわれないモノづくりへの挑戦を行っています。

【本商品に関するお問い合わせ先】
株式会社キャステム 担当:八杉
TEL:084-955-2221
E-mail:k_yasugi@castem.co.jp
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