加盟店4,800社を支える問い合わせ対応をAIで効率化。IBJの問い合わせ対応工数を約40%削減
株式会社エスタイル(東京都渋谷区、代表取締役社長:宮原 智将、以下「エスタイル」)は、株式会社IBJ(東京都新宿区、代表取締役社長:土谷健次郎、東証プライム:6071、以下IBJ)の「加盟店からの問い合わせ対応AI機能の開発」を支援させていただきました。今回はその導入事例記事を公開したことをお知らせいたします。

婚活業界のリーディングカンパニーであるIBJ。近年ではウェディングや保険、住まいなどライフデザイン領域まで事業を拡大し、成長を続けています。その成長の裏側で課題となっていたのが約4,800社にものぼる加盟店からの膨大な問い合わせ対応でした。
これまでは加盟店からの問い合わせに対し 、IBJの担当者が1件あたり平均約5分かけて手作業でチャットの返信対応を行なっていました。そこで本PJでは、IBJの既存の業務システムのチャット機能に、エスタイルが開発を担ったAIによる返信文面案を生成する機能を組み込みました。AIが生成する返信文面案は現場スタッフからの意見を反映し、業務利用しやすいようにチューニングされています。
開発はエスタイルの「Spindle AI」ソリューションとして受注し、約2ヶ月という短い期間で完了しました。導入後、問い合わせ対応時間は1件あたり約3分まで削減され、問い合わせ担当者の心理的負荷も軽減されたとの声が上がりました。
エスタイルの「Spindle AI」は、開発フレームワークとユースケースカタログを活用し、セミオーダーメイド型のAI開発を実現するソリューションです。今回のプロジェクトではSpindle AIを活用したことで、ゼロから開発せずともIBJ特有の業務課題に合わせたシステムの構築が可能となり、スピーディーな提案と短期間での開発につながりました。
本事例詳細はこちら:https://estyle.co.jp/media/interview/3037/
【株式会社エスタイル】
本社 :東京都渋谷区神宮前3-25-14 エスラ原宿ビル8F
社名 :株式会社エスタイル
代表者:代表取締役 宮原 智将
資本金:47,500千円
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