「アイデア」をあきらめない会社でありたい|ディグランド
タイムカプセルアプリから始まったDiground Inc.の次なる夢
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「Diground Inc.」の夢です。
■「空き地がないなら、地図に埋めればいい」という小さなアイデアから10年
Diground Inc.(ディグランド株式会社)の原点は、日常のちょっとした気づきから生まれました。
「タイムカプセルを埋めたいけれど、今の時代、勝手に掘れる空き地がない」
そんな課題を解決するため、2016年に地図上にデジタルタイムカプセルを埋めるアプリ『Diground(ディグランド)』を開発しました。「時間と場所を指定してメッセージを残す」というこの小さなアイデアは、ユーザーの皆様に支えられ、今年で10周年を迎えました。現在では、卒業の思い出づくりから、地域活性化のクイズラリー、さらには企業の営業管理(SFA)まで、累計140万個以上の「記憶の記録」となって地図上に刻まれています。
■私たちの夢:「アイデア」をあきらめない会社であり続けること
世の中にある「こんなものがあったら面白いのに」「こういう情報がもっと見やすければいいのに」という、人々の頭の中にある小さなアイデア。私たちはその火を、10年間あきらめずに燃やし続けてきました。
Diground Inc.の夢は、タイムカプセルのデジタル化だけにとどまりません。 最新のデジタルの力を取り入れながら、あきらめず、ひとつずつ丁寧に「アイデア」を実現していく。それこそが私たちの目指す未来です。
これまでの10年が「思い出や場所」をカタチにする時間だったとすれば、これからの10年は「日常のあらゆる情報や体験」をカタチに変えていく挑戦の時間です。直近では、複雑で分かりにくい情報をだれもがひと目で可視化・比較できる形に整理するWebサービスの開発にも取り組み始めました。「難しいものをシンプルに」も、私たちらしい挑戦のひとつです。
■次の10年も、心地よい発見を
10年前、空き地のない時代なら「地図に埋めればいい」と考えた私たちは、これからも同じように考え続けます。 Diground Inc.はこれからも、ジャンルの枠にとらわれず、自由な発想で「アイデア」を磨きながら実現し、世の中にちょっとした「昨日までなかった便利さ」や「心地よい発見」を提供し続ける会社でありたい。それが、私たちの夢です。

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