顧客対応クラウド『Re:lation(リレーション)』がIT導入補助金2020対象ツールに採択されました

株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:和田哲也)の提供する、顧客対応クラウド『Re:lation(リレーション)』が、経済産業省が推進する「IT導入補助金 2020」の導入対象ツールに採択されましたのでお知らせいたします。これにより、補助対象者となる中小企業・小規模事業者がRe:lationを新たに導入する場合、初期費用と月額費用1年分を合計した金額の最大3/4の補助を受けることが可能になります。



採択されたポイント
テレワーク・在宅勤務といった、緊急時にも対応可能な柔軟な働き方を取り入れることはいまや重要な経営課題となっていますが、『Re:lation』はクラウドサービスでありインターネット環境さえあれば利用可能です(※1)。 離れた拠点間でもテレワーク・在宅勤務でも、簡単に情報共有し、社内のコミュニケーションを集約できるため、生産性を落とすことなく業務を進めることができます。 リアルタイムに対応状況を把握できるほか、対応時間や件数の分析も可能なため、業務の定量評価、生産性の分析・改善にも適しています。
データはISO27001(ISMS)取得企業である株式会社インゲージが保守・運用しますので、新たな運用コストの必要がありません。そのため、利用する企業側でのITコストを大幅に下げることが可能となります。

『Re:lation(リレーション)』について
『Re:lation(リレーション)』は、メール、LINE、Twitter、チャット、電話対応などの複数のお問い合わせ窓口を一元管理し、チームで対応できる顧客対応クラウドサービスです。
チームでお問い合わせを共有し、分担して業務にあたることで、業務負担を分散できるほか、お互いの業務の見える化にもつながります。『Re:lation』は複数人で問い合わせに当たることを前提に、二重返信防止、未対応案件が一目瞭然のステータス管理、承認機能などの機能を備え、対応ミスや漏れを未然に防ぎ「一人ひとりと向き合える」顧客対応システムです。
メール・LINE・チャットなど異なる窓口からの問い合わせも、過去のやり取りをひとまとめに確認できるタイムライン機能、添付ファイルや予約語設定も可能なテンプレート・フレーズ共有などの機能により、応対スピードも、応対品質も飛躍的に高まります。
このように、人によってばらつきのあるメールの質を一定に保ち、属人化しがちなメール業務のノウハウをチームの共有知に変えることができます。
問い合わせ業務の効率化・対応品質の向上に寄与し、デザイン性も優れている点が高く評価され、EC事業者・コールセンターを中心に約2,200社の導入実績があり、2019年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

Re:lation(リレーション)
http://ingage.jp/relation

IT導入補助金とは
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。
今年度新たに設けられた特別枠(C類型)では、昨今の新型コロナ感染症が事業環境に与えた影響への対策及び同感染症の拡大防止に向け、具体的な対策(非対面型ビジネスモデルへの転換、テレワークや在宅勤務環境の整備など)に取り組む事業者によるIT導入等を優先的に支援するために創設されたものです。


株式会社インゲージについて
本社所在地:大阪府大阪市北区西天満三丁目14-6 センチュリー西天満ビル 9F
代表者  :和田 哲也
事業内容 :企業向けクラウドサービスの開発と提供
企業サイト:https://ingage.co.jp

補足
※1 接続できるネットワーク環境を限定することも可能です(プランにより設定)。
この文章内に記載されている企業名、サービス名、製品名は一般に各企業の登録商標または商標です。なお、本文および図表中に「™」、「®」は明記しておりません。
 
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