U-ZERO、フィードバックカルチャー研修を拡充アサーティブや1on1、コーチャビリティ研修など 8プログラムを新設

全社の土台づくりから、管理職/新入社員向け研修まで。幅広いニーズに対応できるラインナップ

株式会社U-ZERO

働きがいを高め、Unhappy(不幸せ)な働く人をゼロにするために従業員エンゲージメント改革を支援する株式会社U-ZERO(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO兼CPO:三村 真宗、以下U-ZERO)は、企業向け研修サービス「フィードバックカルチャー研修」のラインナップを拡充したことをお知らせします。今回新設したのは、アサーティブ研修、1on1研修、コーチャビリティ研修、新入社員向け研修、管理職向け研修、評価面談研修、個人パーパス研修、キャリア面談研修の8プログラムです。


U-ZERO フィードバックカルチャー研修について

「フィードバックカルチャー研修」は、『みんなのフィードバック大全』(三村真宗著、光文社、2023年)で体系化した方法論をもとにした企業向け研修プログラムです。フィードバックは、人材の成長やチームの成果向上に欠かせない一方、「相手を傷つけそうで伝えられない」「指摘されると防御的になってしまう」など、心理的な難しさを伴います。

本プログラムでは、「良いフィードバックとは何か」を理解したうえで、具体的なケースやロールプレイを通じて、相手の成長につながる伝え方と、建設的に受け止める方法の双方を実践的に学びます。

研修中は受講者からの意見を吸い上げながらその場で課題感を可視化。研修中〜研修後1週間は、AIツールである「FB講師Bot」が、受講者の質問に個別に答えます。

また、研修後、実際にフィードバックが組織に定着したかを計測するツール「フィードバックモニタリング」を組み合わせることで、組織文化の変化を定量的に捉えることができます。

新設する研修プログラムの概要

プログラム

対象・時間

内容

アサーティブ研修

一般社員・リーダー/2〜3時間

日常の「軽い違和感」を、関係を壊さずに率直に伝える型を扱います。

1on1研修

管理職/3〜5時間

形骸化しがちな1on1を、部下の成長につながる時間にするための型を学びます。

コーチャビリティ研修

全社員/2~3時間

フィードバックを脅威ではなく自らの成長につながる言葉として受け止めるためのスキルを学びます。

新入社員向け研修

新入社員/4時間(半日版)、3日間版あり

新入社員が、教えを受け止める力・自ら聞きに行く力を身につけられるよう、半日かけて座学と演習を行います。

管理職向け研修

管理職/企業に応じて調整

ハラスメントにならず、部下の成長を促すフィードバックを実践するための管理職向け研修です。

評価面談研修

評価者・管理職/3時間

評価者が、査定結果を納得いく形で伝えられるようになるための研修プログラムです。

個人パーパス研修

全社員/3時間

一人ひとりの「なぜここで働くのか」を言語化し、価値観と会社のMVVの接点を見出します。

キャリア面談研修

管理職/3時間

異動・昇進・停滞の局面で、部下のキャリアに向き合い、成長を促すための対話の型を扱います。


拡充の背景

U-ZEROが提供する「フィードバックカルチャー研修」はこれまで様々な企業で導入いただき、2025年の受講者は、のべ8,000名以上にのぼります。

受講企業からは、研修を重ねるにつれて、より具体的な場面に踏み込んだプログラムを求める声が寄せられるようになりました。例えば、次のような課題が挙げられています。

  • 評価面談で本当に伝えるべきことを飲み込んでしまう。

  • 1on1が進捗確認で終わってしまう。

  • 新入社員が先輩の指摘を「怒られた」と受け取ってしまう。

今回の8プログラムは、こうしたリクエストに応える形で新設したものです。これらの課題は、個々の企業で起きている事象にとどまりません。U-ZEROが2026年7月に公表した国内の企業に勤務する社員2,060名を対象とした独自調査では、回答者の65.5%が、自社を対話が交わされない「沈黙の組織」に該当すると認識している実態が明らかとなりました。

組織の沈黙は、いきなり生まれることはありません。評価面談や1on1、配属直後といった日々の業務のなかで気づかない間に根深い問題となっていきます。だからこそ、沈黙が発生しやすいシーンに対応した「対話の型」が必要となります。


関連イベント:フィードバック研修無料体験会

U-ZEROフィードバックカルチャー研修の一部を無料で体験できるイベントを定期的に開催しています。次回開催は2026年10月14日(水)です。気になる方はぜひお気軽にお申し込みください。

お申し込みはこちら:

https://www.u-zero.com/corporate/event/feedback-workshop-trial


株式会社U-ZERO 代表取締役 CEO 兼 CPO 三村 真宗 コメント

研修を提供しているなかで、企業から寄せられる課題に変化が出てきています。当初は「組織内にフィードバック文化を定着させたい」という想いを持ってご相談いただくことがほとんどでした。直近では「評価面談でどこまで踏み込むか」「1on1を進捗確認で終わらせないためには」といった、日々の業務の中でフィードバックをどう実践するべきかという具体的なご相談が増えています。フィードバックを学んだ組織が次に向き合うのは、「目の前の一人に何と言うべきか」という、もう一歩踏み込んだ具体的な手法です。今回の8プログラムは、それらのニーズに応えるために設計しました。

フィードバックは、伝え手のスキルの問題として語られがちです。しかし伝え手がどれだけ言葉を選んでも、受け手が攻撃と受け取れば会話は閉じます。私たちが受け取る力と場面設計の両方をプログラムにしているのは、そのためです。新入社員が配属初日に何をどう受け取るか、管理職が年に一度の評価面談で何を言うか。その一つひとつが積み重なって、組織の文化になります。


創業者の三村真宗について 

慶應義塾大学卒業後、創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ベタープレイス・ジャパン株式会社などを経て、2011年に株式会社コンカーに参画。代表取締役社長として、社員一人ひとりの声を経営に活かす組織づくりを徹底的に追求し、「働きがいのある会社」ランキングで7年連続1位(日本最長記録)を達成。2018年に組織づくりの要諦をまとめた「最高の働きがいの創り方」を上梓。2023年に執筆したフィードバック文化の実践者として知見をまとめた「みんなのフィードバック大全」は改訂を重ね現在13版を数え、累計発行部数5万部を突破(2026年9月現在)。2024年、日本全体の従業員エンゲージメントを底上げするという志のもと株式会社U-ZEROを設立。経営者自らが現場と向き合い続けた経験を礎に、「フィードバック経営」の社会実装に取り組んでいる。

株式会社U-ZEROについて

株式会社U-ZEROは、従業員エンゲージメント改革を統合的に支援する日本発のAIスタートアップです。「すべての働く人が幸せで”働きがい”のある未来へ」を掲げ、ギャラップ社の調査における日本のエンゲージメントスコアを2024年の6%から2030年までに10%へ、将来的には世界平均の23%へ引き上げることをミッションとしています。「デジタル」「コンサルティング」「エンパワーメント」という3軸の統合ソリューションにより、「フィードバック経営」の実現を推進しています。

詳細は https://www.u-zero.com/ をご覧ください。

<事業やサービス詳細に関するお問い合わせ>
info@u-zero.com

<本プレスリリースに関する報道機関からのお問い合わせ>
U-ZERO パブリックリレーションズ事務局(日本パブリックリレーションズ研究所内)
u-zero@japan-pri.jp

すべての画像


会社概要

株式会社U-ZERO

3フォロワー

RSS
URL
https://www.u-zero.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区大手町1丁目6-1 大手町ビルヂング5階 Inspired lab
電話番号
-
代表者名
三村真宗
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年06月