東京大学×小松マテーレの共同プロジェクト「未来に繋がる快適・安全な都市環境のアイディア」“サスティナブル・プロトタイピング・ラボ” による展示会・メディア説明会・シンポジウムを開催!

小松マテーレ株式会社(本社:石川県能美市、代表取締役会長兼社長:中山賢一)は、2020年2月20日(木)に東京大学×小松マテーレの共同プロジェクト「サスティナブル・プロトタイピング・ラボ(以下、SPL)」による、『未来に繋がる快適・安全な都市環境のアイディア』と題した、展示会、シンポジウムを開催いたします。

 

小松マテーレ株式会社(本社:石川県能美市、代表取締役会長兼社長:中山賢一)は、かねてより東京大学 建築学部 隈研吾研究室と共同で、「持続可能なこれからの街づくりに必要とされる材料メーカーの使命は何か?」をテーマに研究・開発に取り組んでおります。

2013 年3 月、研究拠点として「サスティナブル・プロトタイピング・ラボ(以下、SPL)」を設立し、2014 年より東京大学と共に展示・報告会を継続開催して参りました。本年度は隈先生の東京大学教授退官にともない、これまでの総決算として『未来に繋がる快適・安全な都市環境のアイディア』と題し、開催いたします。

展示会場では、2019 年度 屋上・壁面緑化コンクールにて環境大臣賞を受賞した「多孔質セラミックス『グリーンビズ』」やようやくJIS として標準化された「熱可塑性炭素繊維複合材料『CABKOMA』」などの材料を基に、未来に向けた環境デザインをパースや模型・動画を用いて提案し、材料の機能性を分かり易く展示いたします。
特に本年度は、昨今の自然災害を憂い、「環境・ 安心・安全・快適」に重点を置き、ご来場の皆様方と、これからの環境デザインについて考える場としたく存じます。
また、特別ゲストとしてサステナブル建築デザインの専門家 伊香賀俊治先生(慶應義塾大学教授)、馬郡文平先生(東京大学特任講師)をお招きし、シンポジウムも開催いたします。是非、会場へご来場頂ければ幸いです。

プレスリリースのダウンロード
https://prtimes.jp/a/?f=d11928-20200206-5215.pdf

【展示予定品のご紹介】
■グリーンビズについて

「グリーンビズ」は、染色産業の廃棄物(余剰バイオマスケイク)を有効利用し開発された超微多孔性の発泡セラミックスです。地球環境の保護・保全を経営の最重要課題の一つとして挙げる小松マテーレが2009 年より屋上緑化材、路面温度低減舗装材料として販売を開始。都電荒川線軌道への敷設に際し、環境貢献効果が高く評価され、2019 年度 屋上・壁面緑化コンクール環境大臣賞を受賞しました。

都電荒川線の軌道緑化にて環境大臣賞を受賞

■カボコーマについて
「カボコーマ」は小松マテーレが開発した画期的な熱可塑性炭素繊維複合材料の総称です。ワイヤー状のストランドロッドは、軽量かつ高い引張強度を有することから、文化材建造物等の耐震補強材として多数案件に採用されております。また2019 年11 月、炭素繊維複合材より線(耐震補強用引張材)はJIS規格(日本産業規格)に制定されました。鉄に代わる新素材として注目を集め始めています。

“カボコーマストランドロッド”を使用した水平ブレース事例

【2018年開催時の様子】

展示会

 

 

メディア説明会

シンポジウム


《※※当イベントは、メディア取材を受け付けます。※※》
日時:2020年2月20日(木)13:00〜18:30
場所:東京大学工学部1号館 (東京都文京区本郷7丁目3番1号)
●展示会(13:00 ~ 18:30)
●メディア説明会(15:30 ~ 16:00/15:00 受付開始)
●シンポジウム(17:00 ~ 18:30/16:30 受付開始)

◆ メディア関係者の参加方法◆ 
※個別取材をご希望の際は、前日までにPR 事務局までご相談下さい。
※大変恐縮ではございますが、当確認用紙に上記必要事項をご記入の上、
2 月19 日(水)18:00 までにプレスリリース(https://prtimes.jp/a/?f=d11928-20200206-5215.pdf)の返信状もしくは、
出欠フォーム(https://forms.gle/WHBs4tDe97TkhRS98)からご参加の有無をご連絡くださいますようお願い申しあげます。
小松マテーレ PR 事務局
(ブルズアイコミュニケーションズ内) 担当:宮田
TEL:03-6452-6277
FAX:03-3547-0005
MAIL: miyata@bullseyecom.co.jp
当日連絡先(宮田携帯):090-1763-5090


■隈 研吾(くま けんご)
1954 年横浜生まれ。1979 年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001 年より慶應義塾大学教授。2009 年より東京大学教授。1997 年「森舞台/ 登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002 年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010 年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。2019 年春に「紫綬褒章」を受章。近作にサントリー美術館、根津美術館、歌舞伎座。


■会社概要
会社名:小松マテーレ株式会社
本社:石川県能美市浜町ヌ167番地
設立:1943年(昭和18年)10月
代表取締役会長兼社長:中山賢一
資本金:46億8,042万円
売上高:39,078 百万円(2019 年3 月期連結)
従業員数:1,276 名(2019 年3 月31 日現在)
URL:https://www.komatsumatere.co.jp/ 
 
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