サステナブル・ラボ、Plug and Play Japan主催のアクセラレータープログラムで「EXPO Startup Award」を受賞

SDGs×ビッグデータの専門家集団、グローバル展開を加速

サステナブル・ラボ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:平瀬錬司、以下「サステナブル・ラボ」)は、Plug and Play Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下「Plug and Play Japan」)が主催する、アクセラレータープログラム の成果発表会「Summer/Fall 2021 Summit」 のFintech部門で「EXPO Startup Award」を受賞したことをお知らせします。

 


▶ Plug and Play Japanアクセラレータープログラム「Summer/Fall 2021 Batch」について
世界トップレベルのアクセラレーター/ベンチャーキャピタルである米国のPlug and Playの日本拠点Plug and Play Japanが、公式企業パートナーである大手国内企業44社と共に国内外計91社のスタートアップを採択。9つの分野(IoT、Fintech、Insurtech、Mobility、Brand & Retail、Health、Smart Cities、New Materials、Energy)において、2021年6〜9月の3ヶ月間にわたるプログラムを実施しました。

9月2日、成果発表の場である「Summer/Fall 2021 Summit」のDAY1が東京にて開催されました。その中で、サステナブル・ラボは、Fintech部門で最も得票数を集めた国内スタートアップとして「EXPO Startup Award」を受賞しました。

 


▶ 代表取締役平瀬錬司による受賞コメント
企業の良いところを照らして良い投資や経営判断を導いていく、そうして良い未来を創っていく、という我々のビジョンを、多くの方が応援して下さるようになってきたと感じます。多くの期待や応援が今日の得票数につながり、感無量の思いです。サステナブル・ラボは、資本主義をアップデートして、世界を良くしていくため、グローバル展開を加速させていきます。皆様の応援、伴走、お待ちしております!人材も募集中です!

▶ 平瀬錬司プロフィール
大阪大学理学部卒業。在学中から環境、農業、福祉などサステナビリティ領域のベンチャービジネスに環境エンジニアとして携わる。これら領域において2社のバイアウト(事業売却)を経験。京都大学ESG研究会講師。非財務ビッグデータに関する執筆・講演多数。2019年にサステナブル・ラボを設立。

・日経FinTech(2021年8月2日)
 サステナビリティへの重責
 https://buff.ly/2WM4AZV

・EnergyShift(2021年7月20日)
 ESG投資と脱炭素経営【ビッグデータで読み解くESGとSDGs】
 https://buff.ly/3mUTX1H

・日テレNEWS24(2021年6月21日)
 “非財務データ“の解析で意思決定に変革を
 https://buff.ly/2SRmrgt

▶ サステナブル・ラボについて
SX(サステナビリティ・トランスメーション)を促進する、日本で唯一のSDGs/ESGに特化した非財務ビッグデータ集団。非財務データバンクを活用し、目立たないけれども環境・社会利益を多く生み出している企業や自治体に光を照らすこと、また、企業や自治体が、真に経済利益と環境・社会利益の創出を両立できる社会の実現を目指しています。

AIを活用した非財務/SDGsデータバンク「テラストβ」で、企業や都道府県の様々なサステナビリティランキングをご覧いただけます。
https://terrast.org/

▶ 会社概要
社名:サステナブル・ラボ株式会社
代表取締役:平瀬錬司
本社所在地:東京都千代田区大手町2丁目6-2 日本ビル4階
設立年月:2019年1月
URL:https://suslab.net/
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