【正規版】「お茶の違い」って知ってる?緑茶・ウーロン茶・紅茶…実は同じ茶の樹から作られていることを約4割は全く知らないと回答!
和紅茶の品種や背景への理解はまだ限定的。調査で見えた認知のギャップが明らかに
【お詫びと差し替えのご案内】
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2025年11月10日付で一度配信いたしました『「お茶の違い」って知ってる?緑茶・ウーロン茶・紅茶…実は同じ茶の樹から作られていることを約4割は全く知らないと回答!
』につきまして、調査設問内容に一部不適切な表現がございましたため、同日中に配信を停止(記事削除済み)いたしました。
読者の皆様、およびメディア関係者の皆様にご混乱を与えましたことを深くお詫び申し上げます。
本プレスリリースは、設問を修正し再調査した結果に基づく正規版となります。以下の正しい情報をご参照くださいますようお願い申し上げます。
[※以下、再調査に基づく正しい内容となります]
株式会社サクラス(所在地:東京都中央区、代表取締役:山本 謙介)は、日常的にお茶を飲む20~60代の男女を対象に、「お茶の違い」に関する調査を行いました。
普段、あなたはどのようなお茶を飲んでいますか。
緑茶・紅茶・烏龍茶…実はこれらすべてが、同じ茶の樹から作られているということをご存じでしょうか。
最近では、緑茶・紅茶・烏龍茶がどのような違いでできているのかなどに関心が集まる場面も見られます。
そうした違いを日常的に意識してお茶を選んでいる方は、実際にどのくらいいるのでしょうか。
そこで今回、日本全国の和紅茶を取り扱う『SuQ Cha(サクチャ)』(https://www.suqcha.com/)を運営している株式会社サクラスは、日常的にお茶を飲む20~60代の男女を対象に、「お茶の違い」に関する調査を行いました。
<調査サマリー>
・普段よく飲むお茶1位は「緑茶」。
・緑茶・紅茶・烏龍茶が「同じ茶の樹」から作られている、「製法の違い」ということを知らない方が一定数いることが判明
・お茶にも品種があることを具体的に知っている方は約1割にとどまる結果に
調査結果の全容は下記URLよりご覧いただけます。
https://www.suqcha.com/view/page/blog_investigation05
調査概要:「お茶の違い」に関する調査
【調査期間】2025年12月2日(火)~2025年12月3日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,016人
【調査対象】調査回答時に日常的にお茶を飲む20~60代の男女と回答したモニター
【調査元】株式会社サクラス(https://www.suqcha.com/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
普段飲むお茶は「緑茶」が7割超で最多。「同じ茶の樹」から作られているって知っている?

はじめに、「普段、どのお茶をよく飲むか」と尋ねたところ、『緑茶(71.6%)』と回答した方が最も多く、『麦茶(43.7%)』『紅茶(32.0%)』となりました。
約7割の方が『緑茶』を日常的に選んでおり、日本人の生活に最も深く根付いている飲料であることがわかりました。
一方で、『麦茶』や『紅茶』なども一定の支持を集めており、シーンや気分に合わせて複数のお茶を飲みわけている様子がうかがえます。
では、それらの原料となる植物についての知識はどの程度浸透しているのでしょうか。

「緑茶・紅茶・烏龍茶は、すべて同じ茶の樹(カメリア・シネンシス)から作られていることを知っているか」について尋ねたところ、『よく知っている(23.1%)』『聞いたことはある(41.4%)』『全く知らない(35.5%)』という回答結果になりました。
『よく知っている』『聞いたことはある』を合わせると約6割の方が認知しているようですが、『全く知らない』という方も一定数いるようです。
お茶の種類によって見た目や香りが大きく異なるため、「別の植物からできている」と誤解されやすいのかもしれません。
また、情報として耳にしたことがあっても、具体的に理解している方は少ないことがうかがえます。
では、何が緑茶・烏龍茶・紅茶という「種類」の違いを生むのか、その理由について理解している方はどの程度いるのでしょうか。
「緑茶・烏龍茶・紅茶の違いは“製法の違い” だということを知っているか」について尋ねたところ、『よく知っている(25.8%)』『聞いたことはある(48.5%)』『全く知らない(25.7%)』という回答結果になりました。
「同じ茶の樹」から作られていることを知っている方の割合と比較すると、製法が違いを生むことへの認知度はやや高いことがわかりました。
しかし、「よく知っている」方は3割以下にとどまり、「聞いたことはある・全く知らない」層が多いことがわかります。
身近な飲み物でありながら、その違いが製造方法にあることを理解している方は限られているようです。
お茶の“品種”を言える人は約1割!見落としがちなお茶の個性が浮き彫りに
お米や苺は、「コシヒカリ」や「あまおう」といった品種名が購買基準になることもありますが、お茶の世界ではどうでしょうか。

「お米や苺に品種があるように、お茶にも品種があることを知っているか」について尋ねたところ、『具体的な品種名も知っている(14.3%)』『「品種」があることは知っていたが、名前までは知らない(62.8%)』『全く知らない(22.9%)』という回答結果になりました。
「品種があること」自体は認知されているものの、具体的な名前まで知っている方は約1割にとどまりました。
これは、多くの日本茶がブレンド(合組)されて販売されていることや、品種名よりも「産地(静岡、宇治など)」がブランドとして強調されてきた背景が影響していると考えられます。
多くの方がお茶の品種についてしっかりと把握できていないということは、お茶の個性を語る上で欠かせない“品種”が、見落としがちな重要項目だということを示唆しているといえるでしょう。
お茶の数ある個性の一つである“品種”というのは、緑茶・烏龍茶・紅茶と種類がある中で、国内で生産される紅茶「和紅茶」が、味覚だけでなく視覚的にも違いが分かりやすいと言われています。
では、お茶に品種があることを知っている方は、「和紅茶」の品種による違いについてはどの程度理解しているのでしょうか。
ここからは、前の質問で『全く知らない』と回答した方以外にうかがいました。
「お茶の中でも、和紅茶は品種によって『味・香り・水色(すいしょく:お茶の色)』に大きな違いがあることを知っているか」について尋ねたところ、『よく知っている(14.1%)』『聞いたことはある(49.8%)』『全く知らない(36.1%)』という回答結果になりました。

和紅茶においても、品種による個性の違いを明確に認識している方は少数となりました。
しかし、『聞いたことはある』という方が約半数いることは、和紅茶というカテゴリー自体への関心の高まりとともに、その多様性についての情報が徐々に届き始めていることを示しています。
和紅茶は、すべて同じ条件で淹れても、茶葉の品種や生産者の違い、収穫時期によって水色は異なります。
例えば「紅茶用品種(べにふうき)・緑茶用品種(やぶきた)・釜炒り茶用品種(いずみ)」では、それぞれ以下のような水色・つくりのものが多く、見た目からもそれぞれの茶の個性を感じ取ることができます。
・紅茶用品種(べにふうき):「赤橙色」ふくよかな香りとしっかりとした味わい
・緑茶用品種(やぶきた):「朱色」まろやかな旨みとほのかな甘み
・釜炒り茶用品種(いずみ):「山吹色」すっきりとした後味と香ばしさ
茶葉量・湯量・熱湯の温度・抽出時間はすべて統一し、同じ淹れ方でも、色合いの違いから一杯ごとに個性を感じられるのが、和紅茶の魅力のひとつです。
品種だけじゃない!“和紅茶は生産者や収穫時期によっても味や香りが変わる”と聞いて「違いを試してみたい」と感じた方は約7割
次に、作り手である生産者による違いについての認知度を、お茶にも品種があることについて『全く知らない』と回答した方以外に聞きました。
記事の続きは下記サイトでご紹介しております。
まとめ:知識が「体験」に変わる瞬間。和紅茶が満たす知的好奇心
今回の調査で、日常的にお茶を飲む方であっても、その原料や製法、特に「和紅茶」が持つ多様性については、十分な知識を持っていない現状が明らかになりました。
緑茶・紅茶・烏龍茶は「同じ茶の樹から作られている」ことや「製法の違い」「品種がある」ことを知らない方が一定数いることが示されました。
近年市場が拡大している「和紅茶」においては、品種や生産者、収穫時期による違いを「よく知っている」と回答した方は少数にとどまり、ほとんど認知されていないようです。
しかし、そうした品種や生産者、収穫時期による違いを知って「難しい」と敬遠するのではなく、多くの方が「飲み比べが楽しそう」「奥が深くて面白い」「自分好みの和紅茶を探したい」とポジティブに受け止めています。
普段、お茶を飲む習慣がある方は、品種・生産者・収穫時期などの知識を得て、「なんとなく飲む」習慣を「あえて選んで楽しむ」豊かな時間へと変えてみませんか。
※画像はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の水色と色味が異なる場合がございます。
日本全国の和紅茶をお届け『SuQ Cha(サクチャ)』

今回、「お茶の違い」に関する調査を実施した株式会社サクラスは、日本全国の和紅茶をお届けするサービス『SuQ Cha(サクチャ)』(https://www.suqcha.com/)を運営しています。
■和紅茶専門店のSuQ Cha(サクチャ)
私たちは日本全国各地の茶園を巡り、厳選したこだわりの和紅茶を生産者の「心」とともにお届けします。
【SuQ Cha(サクチャ)のこだわり】
Feature 01
全国各地の和紅茶を取り扱っています。
茶園(生産者)様の想いも一緒に届け、「和紅茶」を日本の生活文化嗜好品の1つとして育てていきたいと思っています。
SuQ Cha(サクチャ)では、日本の伝統的なお茶文化と最高品質の茶葉を融合させ、国産の和紅茶を通じて豊かな味わいと心地よいひとときを知っていただくために各茶園様と協力して活動しています。
日本の美しい自然と伝統を感じながら、新たなお茶の楽しみ方を提案し、和紅茶を日常の贅沢な時間の一部として広めていきます。
Feature 02
季節によって味わいが変わる和紅茶。
同じ品種でも生産者が違えば全く異なる味わいに。
製茶方法でも美味しさが変わるから飽きない。
和紅茶は、季節やその年の天候によって茶葉の成長状況が異なり、それが味わいに影響します。
また、同品種でも地域・生産者が異なれば全く異なる風味に仕上がります。
製茶方法によっても美味しさが変わります。
各茶園様独自の製茶によって、多様な味わいのバリエーションを楽しむこともできます。
そのため、和紅茶は飽きることのない多彩な味わいが魅力です。
Feature 03
伝統と革新の融合。
日本のお茶文化を新たな高みへ。
品質とこだわりの味わいをお届けします。
全国の茶園様の挑戦は今も続いています。
伝統的な製法と革新的なアプローチを融合させ、次々と新たな和紅茶の極上の風味を引き出し、年々品質が向上していると言われています。
各茶園様のこだわりから生み出された伝統と革新の融合である珠玉の品種の数々をぜひともご堪能ください。
▼SuQ Cha(サクチャ)が和紅茶にこだわる理由
日本の風土や伝統を感じさせる美味しさにこだわり、国産の和紅茶の魅力を全国に“知ってもらいたい”のです。
和紅茶は、手間暇かけて育てられた茶葉が持つ深い味わいと、日本独自の製法で生み出される香りが特長です。
SuQ Cha(サクチャ)は、その独自性と品質にこだわった「日本のお茶文化の完成型」をより多くの人々に伝える使命を胸に、和紅茶が今後も広まっていく可能性を信じ活動しています。
・商品一覧はこちら:https://www.suqcha.com/item/
■SuQ Cha(サクチャ):https://www.suqcha.com/
■株式会社サクラス:https://suqras.co.jp/
■お電話:050-3645-3953(営業時間:平日10:00~18:00 ※土日祝日、年末年始を除く)
■Instagram:https://www.instagram.com/suqcha.com_shop/
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