受験生の親に聞いた「受験期の健康に関する意識調査」約8割の親が「腸内環境の改善が健康につながる」と回答するも、自分自身の腸内環境改善のために具体的な行動を日常的に実施しているのは2割強 

8割弱の親が「子どもが受験生になってから悩むことが増えた」と回答 お悩み1位は「子どもの成績の伸び悩み」母親は「子どもの健康」が1位に

株式会社ロッテのチョコレートブランド「乳酸菌ショコラ」は、大学受験シーズンに向け、受験生の親400名を対象に、インターネットによる『受験期の健康に関する意識調査』を実施いたしました。以下が調査結果となります。
【調査結果サマリー】
8割弱の親が「子どもが受験生になってから悩むことが増えた」と回答
男女別では母親のほうがより悩み増加を実感!

◆子どもが受験生になってから悩むことが増えた…75.0%が回答
男女別でみると、母親は78.0%、父親は72.0%

子どもの受験に関する悩み 1位「子どもの成績の伸び悩み」2位「志望校選び」3位「子どもの健康」
「ママ友からのマウンティング」「ママ友との付き合い」は意外にも少数派?

◆子どもの受験に関する悩み…全体1位は「子どもの成績の伸び悩み」(53.3%)
男女別でみると…父親1位「子どもの成績の伸び悩み」(57.8%)、母親1位「子どもの健康」(54.7%)
◆お悩み解消法…1位「パートナーに相談」(43.8%)、2位「子どもと話し合う」(42.8%)

受験期の子どもの健康について気をつけていること1位は「栄養バランスのとれた食事」
家族で健康はもはや常識?約8割が自分自身の健康について気をつけていた!

◆子どもの健康で気をつけていること…1位「栄養バランスのとれた食事」(39.0%)、2位「適切な睡眠」(34.5%)
◆自分自身の健康に気をつけている…79.5%が回答

約8割の親が「腸内環境の改善が健康につながる」と回答するも、
自分自身の腸内環境改善のために具体的な行動を日常的に実施しているのは2割強にとどまる

◆腸内環境の改善が健康につながると思う…79.8%が回答
◆自分自身の腸内環境改善のために具体的な行動をとっている…「日常的に実施」(23.5%)、「気づいたときに実施」(32.5%)

※本リリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「ロッテ「乳酸菌ショコラ」調べ」と明記ください。 ※本リリースに記載していない調査結果もございます。詳細は下記までお問合せください。

【調査概要】
・調査方法:インターネットアンケート
・調査実施機関:2019年1月12日(土)~1月14日(月)
・対象地域:全国
・対象者:2019年に受験をする子どもを持つ親400名(男性200名・女性200名)


8割弱の親が「子どもが受験生になってから悩むことが増えた」と回答
男女別では母親のほうがより悩み増加を実感!

2019年に受験を予定している子どもを持つ親400名を対象に、子どもが受験生になってから悩むことが増えたかどうかを聞いてみたところ、「とてもそう感じる(38.8%)」、「ややそう感じる(36.2%)」と合わせて約8割(75.0%)が「子どもが受験生になってから悩むことが増えた」と感じていることが明らかになりました。男女別でみると、母親は78.0%、父親は72.0%が「子どもが受験生になってから悩むことが増えた」と回答しており、父親よりも母親のほうがより悩みの増加を実感しているようです。


子どもの受験に関する悩み 1位「子どもの成績の伸び悩み」2位「志望校選び」3位「子どもの健康」
「ママ友からのマウンティング」「ママ友との付き合い」は意外にも少数派?

続いて、子どもの受験に関する悩みについて調査。子どもの受験に関する悩みとしてあがってきたものとして「子どもの成績の伸び悩み(53.3%)」が最も多く、次いで「志望校選び(49.9%)」、「子どもの健康(49.3%)」という結果となりました。


「同じ受験生の子どもを持つママ友との付き合い方」や「同じ受験生の子どもを持つママ友からのマウンティング」、「親族からのプレッシャー」については意外にも少数派となりました。受験を直前に控えた今、周囲の人々との付き合いよりも子ども自身の状況のほうがより受験生の親の頭を悩ませるのかもしれません。

さらに、男女別でみると、父親は「子どもの成績の伸び悩み(57.8%)」、母親は「子どもの健康(54.7%)」に最も多く票が集まりました。


また、悩みの解消方法について聞いてみたところ、「パートナーに相談(43.8%)」が最も多く、次いで「子どもと話し合う(42.8%)」、「インターネット検索を行い情報収集をする(20.0%)」の順に票が集まる結果となりました。


受験期の子どもの健康について気をつけていること1位は「栄養バランスのとれた食事」
家族で健康はもはや常識?8割弱が自分自身の健康について気をつけられていた!

子どもの受験に関する悩みとして上位に挙がった「子どもの健康」について、受験期間中に気をつけていることについて調査したところ、第1位「栄養バランスのとれた食事(39.0%)」、次点で「適切な睡眠(34.5%)」という結果になりました。


一方、親自身の健康についても調査。「とても気をつけている(27.5%)」、「まあまあ気をつけている(52.0%)」あわせて8割弱(79.5%)が自身の健康について気をつけていることが明らかになりました。

 

約8割の親が「腸内環境の改善が健康につながる」と回答するも、
自分自身の腸内環境改善のために具体的な行動を日常的に実施しているのは2割強にとどまる

続いて、腸内環境と健康の相関について聞いたところ、「とてもそう思う(29.3%)」と「まあまあそう思う(50.5%)」をあわせて(79.8%)が「腸内環境の改善が健康につながる」と回答しました。


さらに、自分自身の食生活において腸内環境の改善のために具体的な行動をとっているかどうかきいてみたところ、 23.5% が「日常的に実施」、 32.5% が「気づいたときに実施」と回答しました。子どもの受験のために健康に気をつけること、また腸内環境の改善を図ることが健康につながることを多くの親が理解しているにも関わらず、自分自身の腸内環境改善に日常的に取り組めているのは2割強にとどまる結果に。食生活における腸内環境の改善法の認知や習慣化がまだ不十分であることが浮き彫りとなりました。

 
  • キャンペーンサポーター・佐藤亮子さんのコメント

佐藤亮子(さとうりょうこ)さん
津田塾大学英米文学科卒業。大分県の私立高等学校で英語教師として勤務後、結婚。長男、次男、三男は灘中学校、灘高等学校から東京大学へ。長女も洛南高等学校附属中学校、洛南高等学校から東京大学に合格。4人のお子さますべて東大に合格したことから、子育て法が注目され“佐藤ママ”の愛称でメディアでも活躍。効率を重視した勉強法や子どもとの接し方など、佐藤流の合格メソッドは高く評価されている。

コメント
受験は親と子の二人三脚です。
これからの受験本番に向けて、受験生のお子さんへのサポートで悩む事は多いですよね。どうすれば健康な状態で受験を迎えられるか試行錯誤しているのでないでしょうか。でも実は受験生本人だけではなく、ご両親の健康も非常に重要なんです。親が元気じゃないと子供も不安になりますからね。私自身も日頃の食事から摂る栄養や充分な睡眠を心がけるのはもちろん、最近よく耳にする「腸内環境」も気にかけていました。下の娘の受験の際には、腸内環境改善のための1つとしてロッテ「乳酸菌ショコラ」を食べておりました。チョコなのでいつでもどこでも好きな時に食べられるので重宝してました。受験生のご両親の皆さま、いよいよ受験本番ですね!本人が精一杯頑張れるように健康に気をつけて、悔いのないサポートを! 
  • “生きて腸まで届き、腸内環境を改善する“乳酸菌T001が含まれる『乳酸菌ショコラ』
「乳酸菌ショコラ」は、腸内環境を改善することが報告されている乳酸菌T001を配合した機能性表示食品です。チョコレートで乳酸菌を「生きたまま」「おいしく」「いつでもどこでも」摂ることが出来ます。このたび、商品のリフレッシュをおこない、パッケージ上に新たに「生きてとどく乳酸菌」の訴求を追加いたします。ロッテ乳酸菌ショコラは受験生のお母さん・お父さんを応援しています。
 


● 商品名    乳酸菌ショコラ
● 発売地区 全国
● 内容量 56g
● 価格 オープン価格
(想定小売価格310円前後(税抜))
 

● 商品名    乳酸菌ショコラ ビター
● 発売地区 全国
● 内容量 56g
● 価格 オープン価格
(想定小売価格310円前後(税抜))

 

● 商品名    乳酸菌ショコラ アソートパック
● 発売地区 全国(CVS・駅売店除き先行発売)
● 内容量 96g
● 価格 オープン価格
(想定小売価格340円前後(税抜))


乳酸菌T001は日東薬品工業株式会社独自の植物由来乳酸菌ブレビスT001株の略称です。
・届出表示:本品には生きた乳酸菌ブレビスT001株(Lactobacillus brevis NTT001)が含まれます。乳酸菌ブレビスT001株(Lactobacillus brevis NTT001)は生きて腸まで届き、腸内環境を改善することが報告されています。
・本品は国の許可を受けたものではありません。
・本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
 
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