【10/8は永遠(とわ)の日】未婚女性の約4人に1人が「108本のバラ」に憧れ。プロポーズで花束を受け取った女性の42.4%が「枯れてしまうのが悲しかった」と回答

プロポーズの花束、もらった瞬間だけじゃない?「愛情を感じた」女性も約半数、人気カラーやその後の保存実態を調査

シンフラワー株式会社

プロポーズ・記念日の花束保存加工を手がけるシンフラワー株式会社(https://www.xing-flower.com/)(本社:岡山県岡山市/東京虎ノ門・麻布台サロン)は、20代の未婚/既婚女性を対象に「20代女性の『108本のバラ』への憧れと、プロポーズの花束をもらった後の実態」に関する調査を行いました。

人生の節目となるプロポーズ。108本のバラをはじめとする大きな花束を渡されるシチュエーションは、映画やドラマでも定番のロマンチックな演出です。しかし、実際にどれくらいの人が花束のプロポーズに憧れているのでしょうか?また、見落とされがちなのが「もらった後の花束」の行方です。

本調査では、プロポーズの花束のプレゼントについて、理想のシチュエーションや求めるポイントを調査。さらに、既婚者を対象に「実際に花束をもらった感想」や「持ち帰りや保存に関するリアルな悩み」まで、プロポーズと花束にまつわる実態や悩みを調査しました。

プロポーズで「108本のバラ」に憧れる20代未婚女性は約4人に1人!プロポーズでもらう花束に求める条件とは

はじめに、20代の未婚者と回答した方にうかがいました。

「どのようなプロポーズのシチュエーションに憧れがあるか」と尋ねたところ、『旅行先など非日常の特別な空間で伝えられる(30.3%)』が最も多く、『2人の思い出の場所(初デートの場所など)で伝えられる(30.1%)』『日常の中でさりげなく言葉で伝えられる(25.9%)』『108本のバラをもらう(25.1%)』と続きました。

「非日常の特別な空間」や「思い出の場所」が上位に挙がったことから、特別な雰囲気や、2人にとって思い入れのある場所でのプロポーズに憧れる方が多いことが分かりました。また、「日常の中でのさりげないプロポーズ」や「108本のバラ」も挙げられており、特別感のある演出だけでなく、自分たちらしい自然なプロポーズや、王道のロマンチックなシチュエーションにも憧れがあることが示されました。

では、こうしたプロポーズのシチュエーションに憧れるのは、どのような理由からなのでしょうか。ここからは、回答の中でも特徴的だった「108本のバラ」に焦点を当て、その背景を深掘りしました。

前問で『108本のバラをもらう』と回答した方に、「108本のバラをもらうプロポーズに憧れる理由は何か」と尋ねたところ、『花言葉に意味を込めてもらえるから(56.5%)』最も多く、『お姫様扱いされているようなロマンチックさがあるから(46.6%)』『一生に一度の特別な思い出になりそうだから(43.5%)』と続きました。

約6割が「花言葉の意味」と回答しており、108本のバラは、花そのものだけでなく、本数に込められた意味やメッセージに魅力を感じて選ばれていることが分かります。また、「ロマンチックさ」や「一生に一度の思い出になる」といった回答も挙がっており、108本という特別な本数だからこそ生まれる華やかさや、特別な瞬間を形に残したいという思いも、憧れる理由の一つと考えられます。

花に込められた意味合いや特別感が重視される中で、実際にプロポーズでプレゼントされる花束にはどのような要素を求めているのでしょうか。

前問で『108本のバラをもらう』と回答した方に、「プロポーズでもらう花束に求めるポイントは何か」と尋ねたところ、『見た目の美しさ・デザイン性(50.4%)』が最も多く、『花の色やカラーテイスト(赤・ピンク・白など)(49.6%)』『本数やサイズなどのインパクト(32.1%)』と続きました。

それぞれ約半数が『見た目の美しさ・デザイン性』と『花の色やカラーテイスト』を選んでおり、プロポーズでもらう花束には、花言葉や意味だけでなく、見た目の印象も重視されていることが分かりました。花の意味に加えて、受け取った瞬間に感じる華やかさや美しさ、好みに合った色やデザインなど、視覚的な要素も花束選びの重要なポイントとなっているようです。また、『本数やサイズなどのインパクト』も3割を超えており、特別な場面にふさわしい華やかさや存在感のある花束を求めていることがうかがえます。

【20代女性が選ぶシーン別理想の花束カラー】プロポーズやクリスマスの特別な日は「赤系」が6割以上で最多

視覚的な要素が重視される傾向にある中、具体的にどのような色味の花束が好まれるのか、シーンごとに理想をうかがいました。

「シーンごとに、もらいたい花束の色味として理想に近いものをすべて教えてください※プロポーズで花束を受け取ったことがある方は、事前に『もらいたかった色』をお答えください」と尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。

プロポーズやクリスマスといった「特別感」や「ロマンチック」なシーンにおいて、「赤系」が6割以上と圧倒的な支持を集めており、華やかな王道カラーが好まれる傾向が見られました。一方で、記念日や誕生日では、「ピンク系」が最多となりましたが、「白系」や「赤系」にも票が分散しました。また、「青・紫系」や「黄・オレンジ系」もシーンによって2割前後の支持を集めており、定番カラー以外にも一定のニーズがあることがうかがえます。この結果から、日常のお祝い事では、王道の色に限らず、自分の好きな色や普段の生活に取り入れやすい色など、より身近な色が選ばれる傾向があると考えられます。

既婚女性の約半数がプロポーズで花束をもらったことがあると回答!受け取った感想は「驚き」と「愛情」が上位に

ここからは、実際にプロポーズを経験した既婚女性に、プロポーズで花束をもらうことへの憧れがあったのか、また、実際のプロポーズでは花束をもらったのかなど、プロポーズと花束にまつわる実態について詳しく聞きました。

まず、「プロポーズで『花束(108本のバラなど)』をもらうことに憧れはあったか」と尋ねたところ、約半数が『とても憧れがあった(19.7%)』『やや憧れがあった(29.4%)』 と回答しました。

既婚女性の約半数が、「花束(108本のバラなど)」をもらうことに憧れがあったことが分かりました。プロポーズという特別な場面だからこそ、花束を通して想いを伝えてもらうことに憧れを抱く方が多いと考えられます。

では、実際にプロポーズの際に花束をもらったことのある既婚女性はどの程度いるのでしょうか。

「実際に、プロポーズでパートナーから『108本のバラの花束』をもらったことはあるか」と尋ねたところ、下記のような回答となりました。

『108本のバラの花束をもらった(20.5%)』

『108本以外の生花の花束をもらった(30.2%)』

『花束はもらっていない(49.3%)』

約2割が『108本のバラの花束をもらった』と回答した一方、『108本以外の生花の花束をもらった』方も約3割にのぼりました。このことから、プロポーズでは108本のバラだけでなく、さまざまな種類・本数の花束が贈られていることが分かります。また、半数以上が何らかの生花の花束を受け取っており、プロポーズに花束を添えることが一定の定番となっていることがうかがえます。

では、実際にプロポーズで花束をもらった既婚女性は、花束を受け取った瞬間にどのような気持ちになったのでしょうか。

前問で『108本のバラの花束をもらった』『108本以外の生花の花束をもらった』と回答した方に、「花束を受け取ったときの感想」について尋ねたところ、『サプライズで驚いた(53.3%)』が最も多く、『パートナーからの愛情を感じた(45.1%)』『とても嬉しかった・感動した(36.2%)』と続きました。

約半数が『サプライズで驚いた』と回答しており、プロポーズで花束を贈られることは、予想外の嬉しい演出として印象に残っていることが分かります。また、『パートナーからの愛情を感じた』や『とても嬉しかった・感動した』といった回答も挙がっており、花束を通して、言葉だけではなく目に見える形でパートナーの想いを感じた方も多いことがうかがえます。

花束をもらった既婚女性の約4割が「枯れてしまうのが悲しい」と回答! 約6割が関心を寄せる長期保存サービスへのニーズが明らかに

では、プロポーズでもらった花束は、その後どのように扱われているのでしょうか。

引き続き、既婚者と回答した方で、プロポーズでパートナーから『108本のバラの花束をもらった』『108本以外の生花の花束をもらった』と回答した方にうかがいました。

「プロポーズでもらった花束を、最終的にどのようにしたか」と尋ねたところ、下記のような回答となりました。

「自分で加工した」方と「専門業者に依頼した」方を合わせると、約6割の女性がプロポーズでもらった花束を思い出として手元に残していることが分かりました。一方で、「生花として楽しんだ後、処分した」と回答した方も一定数存在しており、花束を形として残すだけでなく、もらった瞬間の喜びや生花ならではの美しさを大切にしていることがうかがえます。

プロポーズの思い出として花束を残す方がいる一方で、実際に花束をもらった後には、悩みや気づきもあるようです。

「花束をもらった後、困ったこと・悩んだこと・感じたことはあるか」と尋ねたところ、『枯れてしまうのがもったいなくて悲しかった(42.4%)』が最も多く、『長持ち・保存の方法が分からなかった(31.5%)』『できることなら、枯らさず長期保存できる形で残しておきたかった(29.2%)』と続きました。

「枯れてしまうのが悲しかった」といった回答から、プロポーズでもらった大切な花束が枯れてしまうことに、寂しさを感じた方が多いことが示されました。また、「保存方法が分からなかった」や「枯らさずに長期保存できる形で残しておきたかった」という回答も挙がっており、思い出が詰まった花束を、できるだけ長く残しておきたいと感じる方も多いことが分かりました。

花束を受け取った当時、花束を加工して長期保存できる専門サービスについては、どの程度知られていたのでしょうか。

前問で『108本のバラの花束をもらった』『108本以外の生花の花束をもらった』と回答した方に、「プロポーズで花束を受け取った当時、花束を加工して長期保存できる専門サービスについて、あなたの状況に最も近いもの」を尋ねたところ、下記のような回答となりました。

『知らなかったが、知っていれば利用したかった(32.7%)』

『知らなかったし、知っていても利用しなかったと思う(18.3%)』

『知っており、実際に利用した(30.0%)』

『知っていて、利用を検討したが利用しなかった(13.2%)』

『知っていたが、利用したいとは思わなかった(5.8%)』

「知らなかったが、知っていれば利用したかった」が32.7%、「知っており、実際に利用した」が30.0%となりました。利用意向を持ちながらサービスを知らなかった層が一定数いることから、こうしたサービスを知る機会を増やすことで、プロポーズ後の「枯れてしまう悲しさ」を減らし、大切な花束を思い出として残す選択肢を広げられる可能性が示唆されました。

【まとめ】プロポーズにおける「花束」の価値と、その後の長期保存ニーズ

今回の調査で、プロポーズにおける「108本のバラ」をはじめとする花束のプレゼントは、多くの女性にとって大きな意味を持つ特別なシチュエーションであることが明らかになりました。

まず、20代未婚女性の傾向として、プロポーズには「非日常の特別な空間」や「思い出の場所」といった特別感のあるシチュエーションが好まれる中、「108本のバラ」をはじめとする花束への憧れも見られました。

花束を選ぶ際には、花言葉に込められた意味だけでなく、見た目の美しさやデザイン性、花の色やカラーテイストも重視されており、特にプロポーズでは「赤系」が6割以上の支持を集めました。赤系は、クリスマスなどの季節感や華やかさを感じさせる色でもあり、特別な場面を彩る花束として好まれていると考えられます。こうした結果から、プロポーズの花束には、花に込められた意味だけでなく、色や見た目から感じられる華やかさや特別感も求められていることがうかがえます。

また、既婚女性の約半数がプロポーズで花束を受け取っており、受け取った際には「サプライズへの驚き」や「パートナーからの愛情」を感じた方が多いことが分かりました。プロポーズという特別な瞬間に贈られる花束は、単なるプレゼントではなく、パートナーからの想いを目に見える形で感じられるものとして、強く印象に残っていることが示唆されました。

一方で、花束を受け取った後には、「枯れてしまうのがもったいなくて悲しかった」「長期保存できる形で残しておきたかった」といった声も挙がりました。実際に約6割の方が、自分でドライフラワーや押し花にしたり、専門業者に依頼したりして花束を残しており、プロポーズの思い出とともに、贈られた花束も形に残しておきたいという思いが表れています。

実際に、プロポーズで花束を受け取った当時、花束を長期保存できる専門サービスについて「知らなかったが、知っていれば利用したかった」という方が約3割に上り、保存加工へのニーズがうかがえます。さらに、「知っており、実際に利用した」方と合わせると約6割となり、花束を思い出として残したいという意向の高さが示されました。

プロポーズの価値は、その瞬間の感動だけで終わるものではありません。パートナーからの愛情が込められた特別な花束を、美しい姿のまま残すことができれば、結婚生活の中でも当時の幸せな思い出を振り返るきっかけになります。大切な思い出の花束を美しい姿で残す方法として、生花を長期保存できる「保存加工サービス」を利用してみてはいかがでしょうか。

108本のバラを思い出として残す保存加工商品

シンフラワーでは、プロポーズでもらった108本のバラを、押し花や立体的な3D額として保存加工できます。108本すべてを残したい方から、花束の印象やボリューム感を残したい方まで、希望する仕上がりや飾り方に合わせて商品を選べます。

■ 108本すべてを押し花で残す「トレンタ」

100~108本のバラをすべて使用し、花束の大きさと華やかさを一枚の押し花アートに仕上げます。薄型で壁掛けでき、108本に込められた想いを日常の中で楽しめます。

https://www.xing-flower.com/shopping/trenta

■108本すべてを立体的に残す3D額「ベンティ」

50~108本のバラに対応し、花の立体感を活かしながら、オーダーメイドの額の中に華やかにアレンジします。108本のバラを立体的な姿で残したい方におすすめです。

https://www.xing-flower.com/shopping/venti

■花束のボリューム感を押し花で残す「グランデ」 

花束風では12~30本、敷き詰めでは40本まで保存できる押し花アートです。一輪一輪をしっかり見せながら、花束らしいボリューム感を一枚の作品に残せます。

https://www.xing-flower.com/shopping/grande

■花束の立体感を残す3D額「フェリス」 

バラ換算で花束風はおおよそ15~23本、敷き詰めはおおよそ25~30本に対応しています。花の丸みや重なり、花束のシルエットを活かし、奥行きのある額の中に思い出を残せます。

https://www.xing-flower.com/shopping/feliz

108本の花束から一部のバラを選んでグランデまたはフェリスに残すことも可能です。すべてのバラを残したい場合は、トレンタまたはベンティをご案内ください。

■ 来店予約・EC購入の案内

利用方法は大きく2つあります。

● 来店予約

東京(虎ノ門・麻布台)と岡山にあるサロン・工房では、実物サンプルを見ながら相談することが可能です。仕上がりのイメージを確認しつつ、最適な保存方法を選びたい方に向いています。

● EC(オンライン)注文

公式サイトからそのまま保存プランを選んで申し込みができ、自宅から花束を発送するだけで依頼が完了します。無料配送BOXの取り寄せもできるため、初めての方でもスムーズに利用できます。

どちらの方法でも、花束の状態に応じたアドバイスを受けられるため、安心して思い出を残せる仕組みが整っています。

■シンフラワー株式会社:https://www.xing-flower.com/

■岡山本社(工房) / 〒702-8002 岡山市中区桑野704-1

※お花は岡山本社(工房)までお送りください。

■お問い合わせTEL:086-277-7097

■お問い合わせFAX:086-277-1148

■東京虎ノ門・麻布台サロン / 〒105-0001 東京都港区虎ノ門五丁目11番1号 オランダヒルズ森タワーRoP 6F(東京タワー付近)

※事前予約制でお花の持ち込みや作品の見学など可能です。

■お問い合わせ:https://www.xing-flower.com/contact

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調査概要:「20代女性の『108本のバラ』への憧れと、プロポーズの花束をもらった後の実態」に関する調査

【調査期間】2026年9月4日(金)~2026年9月7日(月)

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,028人(①521人/②507人)

【調査対象】調査回答時に①20代の未婚女性(521人)/②20代の既婚女性(507人)と回答したモニター

【調査元】シンフラワー株式会社(https://www.xing-flower.com/)

【モニター提供元】サクリサ

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会社概要

シンフラワー 株式会社

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URL
https://www.xing-flower.com/
業種
製造業
本社所在地
岡山県岡山市中区桑野704-1
電話番号
086-277-7097
代表者名
桑山大毅
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2010年02月