「映画館好き」の人ってどんな人?

~特定のパートナーがいる/ライブやスポーツイベント好き/SNSを積極的に活用~

 2019年より、日本リサーチセンター(https://www.nrc.co.jp/index.html 本社:東京都、代表取締役社長:鈴木稲博)は、英国YouGov社と提携し、顧客プロファイリングのためのシンジケートサービスProfilesの日本事業を担当しています。Profilesは、消費者の生活・行動を詳細に描き出し、消費者セグメンテーションとメディア・プランニングを可能にするソリューションツールです。
 Profilesのデータを使うと、どういった消費者の傾向を導き出せるでしょうか。今回は、「映画館で映画を見るのが好きな人」の傾向についてご紹介いたします。ぜひ最後までお読みください。
 最近、人気漫画の劇場版の大ヒットが話題となっています。今年の春以降、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で映画館の休業や客席制限が続き、しばらく映画館から足が遠のいていた人も多かったと思われますが、そういった状況を吹き飛ばすように観客動員数を伸ばし、日本国内の興行収入記録を次々と塗り替えています。

 この話題にちなんで、今回は「映画館で映画を見るのが好き」と考える人に特徴的な傾向を明らかにしていきたいと思います。

 映画館で映画を見るのが好きな人※は、全体(一般の日本人)と比べて・・・
  ※「映画館で映画を見るのが好き」という質問に「そう思う」または「ややそう思う」と答えた人
   (映画の視聴方法を問う質問に「私は映画を見ない」と答えた人は分析対象外)

 今回は、「映画館で映画を見るのが好き」と考える人に特徴的な傾向を整理してみました。映画館が好きな人は、SNSを積極的に活用し、情報収集や自分の意見の発信を行う傾向があることが分かりました。また、交友関係を非常に重視する傾向も見られました。さらに、映画だけでなく、好きなミュージシャンのライブや、オリンピックやFIFAワールドカップといった世界的なスポーツイベントへの関心も高いことが分かりました。

■調査方法
インターネット調査
■調査対象
全国の18〜74歳男女個人
インターネットパネルモニター約5,000人
■質問項目
 ・個人属性(性別、年齢、居住地、職業、年収、婚姻状況、子供の有無、子供の年齢など)
 ・消費行動(よく利用するスーパー、所有しているスマートフォンの機種など)
 ・ライフスタイル(応援しているスポーツチーム、贈り物に使う金額など)
 ・接触するメディアの種類や頻度(購読している新聞、雑誌を読む頻度、よく見るテレビ放送など)
 ・デジタルメディアやソーシャルメディアの利用状況(各種SNSの利用頻度や目的など)
 ・性格・価値観(食、健康、環境、メディア、広告、テクノロジーなど様々な価値観に対して、同意するか否かを5段階で聴取)
■調査期間
1年単位でデータを収集(最新は2020年6月16日リリース)
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