IASがTAGの認証を更新、ブランドセーフティとアドフラウド対策で

IAS
【ニューヨーク発 - 2021年3月19日】インターネット広告の計測と効率化を実現するアドベリフィケーション・ソリューションのグローバルリーダー Integral Ad Science(本社:米国ニューヨーク、CEO:リサ・アッツシュナイダー / 日本オフィス:東京都千代田区、以下 IAS)は、Trustworthy Accountability Group(以下、TAG)によるグローバル認証を2021年も継続して取得したことを発表しました。IASは、同社の広告検証技術に適用されるTAGの3つの認証すべて取得しています。

 2021年、IAS は TAG の厳しい審査をクリアし、「Certified Against Fraud(対アドフラウド認証)」、「Certified Against Piracy(対著作権侵害認証)」、「Brand Safety Certified(ブランドセーフティ認証)」プログラムの再認定を受けることができました。TAGの認定プログラムは、犯罪行為やブランドセーフティに関するグローバル標準の認定プログラムです。本認定は、IAS のアドベリフィケーションにおける継続的な取り組みと、業界におけるリーダーシップを強化するものです。IAS の最新の調査データ(https://integralads.com/jp/news/1h-2020-mqr/)によると、アドベリフィケーション・ソリューションによって最適化されていないキャンペーンは、アドベリフィケーション・ツールを活用したキャンペーンに比べて、最大25倍ものアドフラウドや不正インプレッションが発生する傾向があることが明らかになっています。

IAS CEO リサ・アッツシュナイダー(Lisa Utzshcneider) コメント:
 IAS は、TAG の長年にわたるメンバーとして、デジタル広告投資を適切に管理し、予算を保護するための信頼できるツールを、お客様やパートナーに提供することをお約束いたします。私たちの使命は、お客様とパートナーのために、デジタルメディア品質の信頼性と透明性を示す世界的なベンチマークとなることです。TAG からこれらの再認定を受けられたことを誇りに思います。

TAG 社 CEO マイク・ザネイス氏(Mike Zaneis) コメント:
 今回の再認定により、IAS はグローバルなデジタル広告業界において、信頼性、透明性、ブランドセーフティの基準を高めるリーダー的立場であることを示しました。IAS は、TAG の基準を遵守し、広告主、代理店、パブリッシャー、プラットフォームといった幅広いデジタル広告パートナーのためのブランドセーフなエコシステムの構築に、継続的に取り組んでいます。



【IASについて】 www.integralads.com/jp/
 Integral Ad Science (インテグラル アド サイエンス、IAS) は、洗練されたテクノロジーで高品質な広告メディア環境の実現をサポートするアドベリフィケーションのグローバルリーダーです。IASは、広告主とパブリッシャーの皆様の広告予算を広告不正やブランド棄損のリスクから守ると同時に、消費者のアテンションを獲得し、ビジネスのゴールを達成するために必要なインサイトとテクノロジーを提供しています。
 IASは2009年に創業、米国ニューヨークに本社を構え、12か国・17都市で事業を展開しており、世界トップレベルのソフトウェア企業とともにVista Equity Partnersのポートフォリオに名を連ねています。

 《本件に関するお問い合わせ》
担当    :Integral Ad Science Japan(インテグラルアドサイエンスジャパン)広報 吉井

Email   :jppr@integralads.com

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