従業員満足度調査(ES調査)の新サービス「ASQ(アスク)」を開発、改善事項の”優先順位”と”打ち手”までをご提供

「実施に踏み切れない」「意味が感じられない」という今までの従業員満足度調査(ES調査)の課題が解決できる”価値のある”従業員満足度調査

株式会社アスマーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:町田正一)は、この度、株式会社マネジメントベース(本社:東京都千代田区、代表取締役:本田宏文、以下マネジメントベース)と株式会社リビカル(本社:東京都港区、代表取締役:元山文菜、以下リビカル)の2社の協力の元、多面的な分析を可能にした新しいES調査サービスASQ(アスク)を開発しました。
【 背景 】
今日、少子高齢化が及ぼす労働人口の減少が、人材不足や採用難を引き起こし、日本企業において人材難が最重要課題のひとつだと捉えられています。
従業員の会社に対する「愛着心」や「思い入れ」(エンゲージメント)を高め、人材の維持と社員の退職を引き留めるための施策を打ち続けることで、人材の流出を防ぐことが見込めるため、人事戦略のひとつとして、従業員のエンゲージメント/モチベーションの把握と組織がどうあるべきなのかを知るために、多くの企業が従業員満足度調査(ES調査)を導入しています。

一方で、従業員満足度調査(ES調査)には、下記のような声が多いのも現状となっており、結果、「実施に踏み切れない」「価値がわからない」という課題が残ってしまっています。

・結果が抽象的で、取り組むべき項目の優先順位がわからない
・結果データを元に何らかのアクションを起こそうとしても、自力では有効な手が打てない
・自力でアクションが難しいことを相談すると、高額なコンサルティング費用がかかる

こういった課題を解決するために、組織・人材に関するアセスメント・コンサルティングを行なうマネジメントベース、生産性向上・業務効率化のコンサルティングを行なうリビカルの2社の協力の元、多面的な分析を可能にした新しいES調査サービスASQ(アスク)を開発しました。

【 ASQ(アスク)の特長 】
■3つの診断軸を基準に多面的な分析が可能

満足度と離職意向に起因する要因を分析するだけでなく、ベンチマークにより貴社の組織のパターンを分類します。
さらに回答を社員タイプ別に分類することで、改善必要事項の優先順位を明確にし、あるべき姿への打ち手までのご提案を可能にしています。
 

 

ASQの特長ASQの特長



■組織のパターン分類について
ベンチマークデータを元に、「やる気要因」「条件要因」をスコア化。
組織を4つのパターンに分類し、大枠の特徴を掴むことができます。
 

組織のパターン分類組織のパターン分類


■社員のタイプ分類について
価値観に関する調査項目で、個人の「問題意識」「当事者意識」をスコア化。
社員を4つのタイプに分類し、改善事項を把握する上での優先順位を明確にできます。
 

社員タイプ分類社員タイプ分類

 


※ASQの詳細はこちらから
https://www.asmarq.co.jp/solution/es.html


■株式会社マネジメントベースについて
所在地   : 東京都千代田区飯田橋4-4-8 東京中央ビル8階
代表者   : 本田 宏文
事業内容:中小企業・ベンチャーから業界最大手クラスの上場企業に至るまで100社を超える組織診断、人材アセスメントに携わり、その後の組織活性化支援等、豊富な経営コンサルティング経験を積んできたメンバーにより設立されました。少数精鋭の経営コンサルタントが貴社の課題解決を支援します。

■株式会社リビカルについて
所在地   : 東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
代表者   : 元山 文菜
事業内容:生産性向上・業務効率化、成果を実感できる変革を!株式会社リビカルは、業務コンサルティングを専門とし、IT戦略の立案やデジタル活用のロードマップ策定まで一貫してご支援します。
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