診断コンテンツ制作サービス「Makko」、目的・活用方法から自分に合ったプランがわかる「かんたんシミュレーション」を公開
「自社で作る?制作を依頼する?」 ─ 診断コンテンツの活用や制作方法に迷う企業のご担当者向けに、簡単な質問から適したプランをご案内

株式会社ギミックプラス(本社:東京都中野区、代表取締役:大久保祐樹)が提供する診断コンテンツ作成サービス「Makko(マッコウ)」は、2026年9月17日に「診断コンテンツ制作かんたんシミュレーション」を公開しました。診断コンテンツの制作を検討している方が、自分の目的や活用方法に合った制作方法・プランを確認できるものです。
これまでMakkoには、制作を検討する企業のご担当者から、「診断を作りたいけれど、どのプランを選べばいいかわからない」「自社で作るのと制作を依頼するのでは、どちらが合っているのかわからない」「そもそも診断コンテンツが自社の施策に合っているのか知りたい」といった声が寄せられています。
こうした声を受け、作る目的や活用方法、制作方法を簡単な質問から整理し、自分に合った進め方を確認できるようにしたのが本シミュレーションです。
診断コンテンツ制作かんたんシミュレーションはこちらから
目的や活用方法に応じて異なる、診断コンテンツの制作方法
診断コンテンツは、商品・サービスの紹介やレコメンド、キャンペーン、イベントなど、さまざまなマーケティング施策に活用できます。
一方で、実際に制作を検討する段階では、「どのような目的で使うのか」「どこまでの機能が必要なのか」「自社で作るのか、制作を依頼するのか」など、検討することが多くあります。
特にMakkoでは、自社で診断を作成・運用できるSaaS版に加え、診断の制作から公開、公開後の初期集客までを依頼できるタイアップ版、独自のロジックや仕組みを取り入れた診断を制作するフルスクラッチ版など、複数の選択肢をご用意しています。
そのため、診断コンテンツを初めて検討する方にとっては、「自分の場合はどの方法が合っているのか」がわかりにくいケースもあります。
今回のシミュレーションでは、こうした制作前の迷いを解消するため、診断コンテンツの目的や活用方法、作りたい内容などを質問に沿って整理し、自分に合った制作方法やプランを確認できるようにしました。
目的や活用方法から、自分に合った作り方を確認
「診断コンテンツ制作かんたんシミュレーション」では、簡単な質問に答えることで、診断を作る目的や活用方法を整理しながら、適した制作方法・プランを確認できます。
-
商品・サービスを紹介したい
-
キャンペーンやイベントで楽しんでもらいたい
-
商品・サービス選びをサポートしたい
-
ユーザーとの接点を増やしたい
-
認知を広げたい
-
自分の知識・専門性・アイデアを活かしたい
など、診断を作るきっかけや目的から考えることができます。
そのうえで、「自分で作って運用したい」「制作を任せたい」といった制作方法や、オリジナルの仕組み・演出が必要かどうかなどを確認し、回答内容に応じた選択肢を案内します。
診断の具体的な内容や仕様がまだ決まっていない段階でも、質問に答えながら「何のために診断を作るのか」「どのような作り方が合っているのか」を整理できます。
診断コンテンツ制作かんたんシミュレーションの利用方法
利用方法はシンプルです。表示される質問に沿って、診断コンテンツの利用目的や活用方法、制作方法などについて近いものを選択していくだけでご利用いただけます。
ご利用の流れ
-
「診断コンテンツ制作かんたんシミュレーション」のページにアクセス
-
利用目的や活用方法、制作方法などの質問から、近いものを選択
-
回答内容に応じて、自分に合った診断コンテンツの制作方法・プランを確認
診断コンテンツの具体的な内容がまだ決まっていない場合でも、質問に沿って選択していくことで、目的や活用方法、制作方法を整理できます。
「何を作ればいいかわからない」という段階からでも、気軽にご利用いただけます。

診断コンテンツはマーケティング施策のさまざまな場面で活用可能
診断コンテンツは、ユーザーが質問に回答し、その結果を受け取るという参加型の形式を活用できるため、目的に応じてさまざまな施策に取り入れられます。
商品・サービスの特徴やユーザーの回答に応じておすすめを提示する「商品レコメンド」、ユーザー自身の性格やタイプを楽しみながら知ってもらう「タイプ診断」、キャンペーンやイベントへの参加を促すコンテンツなどがあります。
また、診断結果をきっかけに商品・サービスへの興味を持ってもらったり、SNSで結果をシェアしてもらったりするなど、診断の設計によってさまざまな活用方法が考えられます。
Makkoでは、性格・タイプ診断、恋愛診断、心理テスト、16タイプ診断、適職診断、商品レコメンド、クイズ・検定など、目的やテーマに合わせた診断コンテンツの制作・活用を支援しています。

「自社に診断コンテンツは合っている?」という段階から検討可能
診断コンテンツを制作する際に重要なのは、診断を作ること自体ではなく、「何を実現するために診断を活用するのか」を整理することです。
商品・サービスの認知拡大を目的とする場合と、商品選びをサポートする場合では、適した診断の内容やユーザーへの導線が異なります。
また、キャンペーンやイベントで活用する場合には、参加のしやすさや楽しさ、結果の見せ方などを考える必要があります。
今回のシミュレーションでは、こうした目的や活用方法を整理しながら、自社の施策に診断コンテンツを取り入れる場合の方向性を検討できます。
「診断を作りたいけれど、何から考えればいいかわからない」
「そもそも自社の施策に診断が合っているのかわからない」
「自社で作るべきか、制作を依頼すべきかわからない」
という方にも、まずは現在の考えを整理するための入口として活用いただけます。
シミュレーションでご案内するMakkoの選択肢
今回のシミュレーションでは、目的や制作方法などに応じて、以下のような選択肢をご案内します。
Makko(SaaS版)
自社で診断コンテンツを作成・運用したい方向けのプランです。
基本的な診断を1つから始めたい場合のレギュラープランに加え、複数の診断を展開しながら継続的な施策に活用できるエキスパートプランをご用意しています。
Makko(タイアップ版)
診断の制作から公開、公開後の初期集客までまとめて依頼したい方向けのプランです。
目的やターゲット、キャンペーン内容などに合わせて診断を制作し、Makko診断ポータルを活用して公開できます。イベントやキャンペーン、商品・サービスのプロモーションなど、単発の施策にも活用できます。
Makko(フルスクラッチ版)
標準的な診断では実現しにくい、オリジナルの仕組みや演出を取り入れたい方向けの制作プランです。
複数軸判定、複雑な分岐ロジック、スコア計算、相性診断、おみくじ、オンラインガチャ、診断結果に応じた画像生成など、目的や企画に合わせた診断コンテンツを制作できます。
Makko診断ポータルで監修者として作成
自分の知識や専門性、アイデアを活かした診断を作りたい方向けの方法です。
診断の内容を監修者としてご担当していただき、Makkoがデザイン・制作を行います。完成した診断は「Makko診断ポータル」に掲載し、専門性やアイデアを活かしたコンテンツとして発信できます。
まずは簡単シミュレーションで、診断コンテンツの作り方をチェック
診断コンテンツの制作を検討しているものの、具体的な内容や制作方法が決まっていない場合でも、まずは目的や活用方法を整理することで、必要なものが見えてくることがあります。
今回公開した「診断コンテンツ制作かんたんシミュレーション」は、そうした制作前の検討段階で、自分に合った診断コンテンツの作り方を考えるための簡易的なツールです。
診断コンテンツの制作を検討している方は、ぜひお試しください。
診断コンテンツ制作かんたんシミュレーションはこちらから
シミュレーションの結果をもとに、具体的な診断の内容や活用方法、制作について相談したい場合は、お気軽にお問い合わせください。
Makkoについて
「Makko(マッコウ)」は、診断コンテンツを活用したマーケティング施策を支援する診断コンテンツ作成サービスです。
自社で診断を作成・運用できるSaaS版から、診断の制作・公開・初期集客までを依頼できるタイアップ版、複雑なロジックや独自の仕組みを取り入れたオリジナルコンテンツを制作するフルスクラッチ版まで、目的や活用方法に応じた診断コンテンツの制作を支援しています。
■会社概要
会社名:株式会社ギミックプラス
住所:〒165-0033 東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館
代表取締役:大久保祐樹
設立:2008年7月1日
事業内容:ホームページの企画・制作・管理・運営及びこれに関するコンサルティング業務 / 広告代理店業務 / イベント企画運営 / コンピューターシステムの企画・制作・管理・運営・販売及び売買の仲介 / 通信販売業務 / 前各号に附帯する一切の業務
すべての画像
