enstem、トヨタ自動車株式会社と連携し「ドライバー健康管理サービス」を展開——12月1日よりトヨタリース店・一部販売店経由の顧客紹介を開始
健康起因事故の削減に本気で取り組む。enstemが提供主体、トヨタはサービス企画と販売店連携で支援。
ウェアラブル×AIによる安全・健康マネジメントSaaSを提供する株式会社enstem(本社:東京都中央区、代表取締役:山本 寛大、以下、enstem)は、トヨタ自動車株式会社と連携し、ドライバー健康管理サービスの展開を開始します。2025年12月1日より、トヨタリース店・一部販売店が顧客を紹介するスキームを立ち上げ、白ナンバー(自家用)を含む法人・団体へ展開します。enstemは提供主体として導入と運用を支援し、導入社数を継続的に拡大しながら、健康起因事故の削減に取り組みます。
概要 / 背景
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交通事故ゼロ社会の実現を目指すトヨタ自動車と共に、健康起因事故の削減に取り組む
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健康経営の浸透と労働力の高齢化により、運転に伴う眠気・疲労・体調不良などの健康起因リスク対策が経営課題に。
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enstemはウェアラブル×AIで体調シグナルを可視化し、現場で使える健康管理をシンプルに素早く提供します。
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トヨタの販売店ネットワーク連携により、より多くの企業への導入拡大を目指します。
取り組みのポイント
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役割分担:enstem(提供主体)、トヨタ(サービス企画・販売店経由の顧客紹介)
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開始日:2025年12月1日(順次拡大)
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目的:導入社数を着実に伸ばし、健康起因事故の削減に直結する仕組みを広げる
サービス概要(要点)
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可視化:心拍等を解析し、眠気・熱ストレスの兆候を検知
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通知:ドライバー本人・管理者へリスク通知、日々の体調変化を把握
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運用:点呼・面談・配置検討の根拠データとして活用可能
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導入:少数台のPoCから、スムーズに本導入へ移行
期待効果(導入拡大を通じた社会的インパクト)
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健康起因事故・ヒヤリハットの低減
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安全配慮義務の実務実装(白ナンバー含む幅広い企業で適用)
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人手不足環境でも止めない運行(早期兆候の把握で中断・代替コストを抑制)
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健康経営の定着(教育・面談・配置の質をデータで底上げ)
コメント
株式会社enstem 代表取締役 山本 寛大
「導入を難しくしないこと、そして導入社数を着実に伸ばすことが、社会全体の健康起因事故削減への最短ルートだと考えています。トヨタの販売店連携と、enstemのサービスを掛け合わせ、現場で確かに効く仕組みを広げていきます。」
開始日・申し込み
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開始日:2025年12月1日(月)
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申込窓口:トヨタリース店・一部販売店
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提供形態:SaaS(月額)+デバイス(レンタル/買取)/PoC対応可
※価格・プランは台数・運用体制により個別見積り。
今後の展望
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対象地域・販売店の順次拡大
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使いやすさとアラート精度の継続改善
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導入社数の伸長に資するオンボーディング・運用支援の強化
会社概要
株式会社enstem(エンステム)
所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目23-1 ACN日本橋リバーサイドビル3階
代表者:代表取締役 山本 寛大
事業内容:ウェアラブル×AIの安全・健康マネジメントSaaS「Nobi for Driver」「MAMORINU」の企画・提供
