古着で難民支援!第27回難民古着支援プロジェクト2019年6月5日(水)~13日(木)に実施

着なくなった服の寄付でSDGsに貢献!難民キャンプに古着を送ろう!

国際協力NGOわかちあいプロジェクト(一般社団法人、住所:東京都江東区、代表:松木傑)は、2019年6月5日(水)~13日(木)の間にわたり、衣類の不足している途上国の難民に衣類を送るため、古着の寄付と寄付金を受付します。
日本で集められた古着は船で支援国に運ばれ、現地の支援機関により、難民キャンプで生活する人々に平等に分配されます。難民として暮らしている多くの人々に衣類が行き渡るよう、1万箱集めることを目指して協力を呼びかけています。


わかちあいプロジェクトは1993年にソマリア難民救援のために古着支援プロジェクトを開始しました。以来、毎年このプロジェクトを実施しており、27回目となる今年は、長引く内戦・紛争により政情が不安定となっているタンザニアのブルンジ難民キャンプへ古着を送ります。故郷へ帰れず避難生活を余儀なくされている人々は、十分に衣類を手に入れることができず、日本から届けられる質のよい服や靴は、難民の人々の大きな助けとなります。

古着支援でSDGsに取り組もう!
このプロジェクトへの参加は、持続可能な開発目標SDGsの取り組みに繋がります。
難民キャンプでは、服の不足により毎日同じ服を着ていると埃や細菌がつき病気になりやすくなります。清潔な衣類を届けることで病気の蔓延を防ぐことができます(目標1、3)。また、汚れや穴のある服を着ていると気分が沈んでしまうため、日本の質の良い服を届けることで難民の人々の尊厳を守ることができます(目標10)。
一方の日本では、衣類をリサイクルすることでゴミを削減することができます(目標12)。リニューアルして使用しなくなった会社の作業着、学校のジャージやクラブのユニフォーム、大会参加賞のTシャツなど、団体からの寄付も受付いたします。

 



第26回 難民古着支援プロジェクト 概要
実施期間:2019年6月5日(水)~ 6月13日(木)※必着
募集内容:動きやすい普段着を中心に、大人用/子ども用、夏物/冬物を問わず募集
              例) ズボン、Tシャツ、Yシャツ、トレーナー、ジャージ、カーディガン、セーターなど
送付方法:衣類はクリーニングするか、洗濯してアイロンがけをしたものを
              ダンボール箱(サイズ上限:縦・横・高さの合計150cm以内)に入れて送付
送 付 先:〒140-0003 東京都品川区八潮2-9  商船三井大井物流センター 1F
     (株)宇徳 内 わかちあいプロジェクト (TEL:03-3634-7809)
寄付方法:古着ダンボール箱1つにつき1500円の寄付 ※衣類のみは受け付けていません
     寄付金は、衣類を送るための輸送費や通関費用、事業実施のための活動費等に充てられます。
郵便振替「わかちあいプロジェクト募金」(口座記号番号:00120-4-386390)
クレジットカードの場合、わかちあいプロジェクトのオンラインショップより決済
http://www.fairselect.jp/
現地実施団体:Tanganyika Christian Refugee Service、UNHCR

※    詳しくは「第26回難民古着支援プロジェクト 募集要項」を参照
 ダウンロード⇒ http://www.wakachiai.com/clothes/ 

【わかちあいプロジェクトとは】
フェアトレード、難民支援、自立支援の活動を通して、開発途上国の人々を支える国際協力NGOです。
1993年より継続的に難民支援活動に取り組み、現在までアジアやアフリカ、中東の難民生活を余儀なくされる人々を支援しています。
団体ウェブサイト:http://www.wakachiai.com/
フェアトレード・ショップ:http://fairselect.jp/
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