RE Action参加の二川工業製作所がアスエネのCO2排出量管理クラウドサービス「アスゼロ」を導入、更なる脱炭素社会の創造を先導

AIなどの最先端テクノロジーを活用したクラウドサービスで温室効果ガス排出量の見える化を実現

株式会社二川工業製作所(代表取締役:二川 昌也、「二川工業」)は、アスエネ株式会社(代表:西和田 浩平、「アスエネ」)の温室効果ガス(「GHG」)排出量管理クラウドサービス「アスゼロ」を導入。自社及びサプライチェーン全体から排出されるスコープ1-3の温室効果ガスを見える化、さらなる脱炭素社会の創造を先導する。


二川工業製作所は兵庫県加古川市で1943年創業より、建設機械装置部品や再生可能エネルギー発電事業を展開、SDGs等の環境への取り組みも積極的に行っております。再エネ100宣言RE Action参加企業であり、2020年よりグループ全体の電力をCO2ゼロ×地産地消の「アスエネ」を導入、RE Actionの目標を前倒しで達成しております。

更なる積極的なカーボンニュートラルへの取組みを目指し、次のステップとしてAIなど最先端テクノロジーを活用して、人的工数や手間を大幅に削減して攻めの時間を創出、安価で簡単にオンボーディングができるクラウドサービスの「アスゼロ」を導入する。欧米の先進企業が取り組むサプライチェーン全体のCO2削減と同様に、サプライチェーン全体のGHG排出量見える化および削減を主導していきます。また、削減目標の設定、TCFDなどの国際イニシアチブへの対応検討、省エネやクレジットによるオフセットなど脱炭素の推進も連携しながら、カーボンニュートラルな社会の創造を目指していきます。

 

アスエネは、「次世代によりよい世界を」をミッションに掲げ、再エネ100%・地産地消・コスト削減に繋がるクリーン電力サービス、GHG排出量管理クラウドサービスを展開。今後もアスエネは二川工業と連携の上、更なる気候変動テック事業を推進していきます。

 

 


二川工業、およびアスエネの詳細は以下の通りになります。

【二川工業製作所の概要】
会社名:株式会社二川工業製作所
サービス内容:建設機械装置及び部品、船舶用エンジン部品、産業ロボット部品・航空機エンジン部品、冷熱機械部品の製造、再生可能エネルギー発電事業
創業:1943年4月   
代表者:二川 昌也
所在地:兵庫県加古川市平岡町二俣249番地の1
会社HP:http://www.futagawa.co.jp/ 
お問い合わせ先:電話 079-436-2111 

<二川工業保有の兵庫県 神戸工場>


【アスゼロの主な特長】

 

①スキャンするだけ自動でCO2見える化
企業・自治体の自社だけではなくサプライチェーン全体(Scope 1-3)でのGHG排出量のデータ回収・算出を自動化して、業務工数を削減します。わかりやすいUI・操作しやすいUXにより、初めて使う担当者の方にもオンボーディング時間が短くご利用いただけるサービスです。
(弊社開発の独自性のある新技術として、2021年7月に特許を出願済)


②分析・報告まるごと自動化
テクノロジーを活用してGHG排出量の分析、CDP・SBT・省エネ法などへの報告もまるごと代行します。これにより、毎年の報告手続き業務の工数も削減できます。報告の自動化に加えて、従来は膨大な時間がかかっていた分析作業もAIを活用することにより、分析結果を自動で支援いたします。


③CO2削減もまとめておまかせ
GHGの排出原因に応じた再エネ100%電力提供、省エネなど、最適な手法を提案します。
再エネ100%・CO2排出量ゼロでコストも10%削減できる地産地消型クリーン電力「アスエネ」や、オンサイト・オフサイト両方対応のコーポレートPPA、クレジットオフセット、省エネソリューションなど、お客様のニーズに応じた最適な手法の提案によって、GHG排出量の削減をご支援いたします。


気候危機問題の解決、脱炭素経営を推進したい企業・自治体のお客様にオススメのクラウドサービスです。


【会社概要】    
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:
①再エネ100%・地産地消・コスト削減のクリーン電力サービス「アスエネ」
②温室効果ガス排出量管理クラウドサービス「アスゼロ」
資本金:3億8,250万円(資本準備金含む)
代表者:西和田 浩平
株主:経営陣、Incubate Fund、環境エネルギー投資、STRIVE
創業:2019年10月
本社:東京都港区虎ノ門1丁目17−1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階 CIC TOKYO
会社HP:https://earthene.com/corporate/
他:2021 CDPスコアリングパートナー認定


※弊社開発の独自性のある新技術として、2021年7月に特許を出願済みとなります。
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