【業界注目の新手法】漫画も“切り抜き”で読む時代へ。マンガIPに特化した動画マーケティングを開始

〜コマ・セリフ・物語を縦型動画化し、若年層へアプローチ。漫画の“続きが読みたくなる”新導線を構築〜

株式会社CLIP

株式会社CLIP(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本真司)は、漫画IPにおける切り抜き動画マーケティングへの正式対応を開始したことをお知らせいたします。

本取り組みにより、映像・配信・ラジオ・スポーツに続き、漫画という巨大なIP市場においても切り抜き動画を活用した認知拡大・新規読者獲得を支援いたします。

■ 背景:若年層の「動画起点」の接触スタイルに対応

近年、若年層を中心に、情報を動画で得るスタイルが定着しています。

漫画IPにおいても、従来の静止画やテキスト中心のプロモーションだけでなく、SNSのタイムライン上で自然に出会える「動画による読者導線」の重要性が急速に高まっています。

CLIPでは、漫画の魅力を数十秒のショート動画に再構成。あらすじ紹介や単なる予告ではない、「感情を動かし、本編へと送客する入口」としての切り抜き動画モデルを構築しました。

■ 漫画IP×切り抜き動画の活用モデル:感情を最短距離で届ける

作品の名シーンや名セリフ、物語の転換点を抽出し、以下の演出を組み合わせて縦型動画化します。

・動画独自の演出:コマの切り替え、セリフの強調、BGM・効果音の付与により、作品の世界観を多角的に表現。

・読者導線の設計:「試し読み」よりも短時間で感情に訴求し、続きが気になる「引き」を重視した構成。

・SNS最適化:TikTok、YouTube Shorts、Instagram Reels上での拡散を前提とした、スマホ向けの直感的な設計。

■ 出版社・IPホルダー向けの活用メリット

本施策は、新刊発売、連載の再注目、アニメ化・実写化前の事前プロモーションなど、IPのライフサイクル全体で活用可能です。

・新規層の獲得:文字情報だけでは届きにくかった層に、動画を通じて作品の魅力を届けます。

・既存・休眠読者への再アプローチ:既刊の名シーンを切り抜くことで、再読や新刊購入のきっかけを創出。

・グローバル展開:多言語字幕を付与することで、海外の潜在読者へも作品をダイレクトに紹介可能。

■ 今後の展望

今後はAIによる漫画の名シーン自動抽出や、アニメ・実写映画とのクロスメディア連動を強化してまいります。切り抜き動画を「漫画の入り口」という新しいインフラとして確立し、漫画IPの産業価値向上を目指します。

■ 代表コメント

株式会社CLIP 代表取締役 山本真司

「漫画は日本が世界に誇るIPですが、若年層の情報接触はすでに“動画起点”へと大きく移行しています。切り抜き動画は、漫画に触れる“最初の一歩”を作るための、新しい導線です。

読まれ続ける漫画IPを、動画の力で次の世代へとつないでいきたいと考えています。」

■ 株式会社CLIP 会社概要

株式会社CLIPは、AIを活用した切り抜き生成とIP権利管理を統合的に提供する、

マルチフォーマット対応の次世代コンテンツプラットフォームです。

主な提供機能

・YouTube/Twitchの動画、ラジオ音声、ドラマ、さらに漫画・写真・新聞・小説などの活字コンテンツまで多様なフォーマットから“見どころ”を抽出するAI自動切り抜き生成
・ショート動画を軸とした切り抜き動画マーケティング支援
・IPの権利処理・収益分配・管理を一元化する権利管理基盤


同社は、あらゆるコンテンツの魅力を最適な形で再編集して届ける新たな体験づくりを進めており、映像・音声・活字・漫画・画像といった多様なIPの流通と価値最大化を実現する“次世代の総合コンテンツ流通インフラ”の構築を加速しています。

株式会社CLIP:HP
https://clip.dev/

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会社概要

株式会社CLIP

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URL
https://clip.dev
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区神宮前2-18-21 KURKKUHOME ROOM6
電話番号
-
代表者名
山本真司
上場
未上場
資本金
700万円
設立
2021年12月