設定が難しく、活かされないアンケートを変える。AIヒアリング「スタンプボイス」、企業向けトライアル導入プログラムを開始。
~1分で集め、AIが“次の一手”まで示す。たま未来・産業フェアでデモ体験も可能~
株式会社GIRON(本社:東京都、代表取締役:粟津裕行)は、会話型AIヒアリングサービス「スタンプボイス」について、本格提供に向けた検証フェーズとして、企業向けトライアル導入プログラムを開始いたします。 あわせて、「たま未来・産業フェア」に出展し、実際の操作画面および分析ダッシュボードを含むデモンストレーションを実施いたします。

■「アンケートはある。でも、活かされていない」問題
多くの企業でアンケートは実施されています。 しかし実際の現場では、
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設定が複雑で、運用が定着しない
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回答率が低く、十分な声が集まらない
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自由記述の整理・分析に時間がかかる
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結果がレポート止まりで、改善アクションにつながらない
といった課題を抱えるケースが少なくありません。
スタンプボイスは、こうした「アンケートが使われない理由」から逆算して設計されたAIヒアリングサービスです。
■ スタンプボイスとは
「スタンプボイス」は、QRコードを読み取るだけで利用できる会話型AIヒアリングSaaSです。
質問は、たったの3つ。
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満足度(10段階評価)
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その理由(自由回答)
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回答内容をもとにAIが自動生成する深掘り質問
回答は約1分で完了。 集まったデータは自動で整理・分析され、ダッシュボードに即時反映されます。
従来の「設計して、回収して、集計して、読み解く」という工程を、AIが一気通貫で担うことが最大の特長です。

■ スタンプボイスが解決すること
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質問設計が難しく、現場で使いこなせない
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回答率が低く、十分な声が集まらない
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自由記述の整理・分析に時間がかかる
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結果がレポート止まりで、改善につながらない
スタンプボイスでは、質問設計・整理・示唆抽出までをAIが担うことで、 「集める」から「活かす」までを支援します。
■ 実証実験で確認された効果
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約1分という短時間でも、具体的な理由コメントが十分に集まる
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感情分析や評価バランスの可視化により、改善ポイントが明確になる
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AIが「気づき」と「次の一手」を提示し、意思決定のスピード向上に寄与
従来のアンケートでは見えにくかった“温度感”や“文脈”まで含めた把握が可能になります。

■ 企業向けトライアル導入プログラムについて
株式会社GIRONは、スタンプボイスの本格提供に先立ち、実運用環境での検証および機能改善を目的とした企業向けトライアル導入プログラムを開始します。
本プログラムでは、実際の業務や現場でスタンプボイスを利用いただき、 その運用結果やフィードバックをもとに、プロダクトの改善・機能拡張を進めていくことを想定しています。
【トライアル導入プログラムの主な提供機能】
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BOX数:10
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回答数:月間 最大1,000件×BOX
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ダッシュボード表示
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メール通知機能
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AIによるインサイト・改善ヒント自動生成
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コメントの感情別・評価別整理
※本プログラムは、PoC・実証導入・先行検証を目的とした企業向けプランです。
※現在開発中のものもあり順次実装予定となります。
■ たま未来・産業フェアでデモンストレーションを実施

2026年1月30日(金)、1月31日(土)開催の「たま未来・産業フェア」に出展し、
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QRコードでの回答体験
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管理画面・ダッシュボードの確認
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AIによる分析・示唆生成のデモンストレーション
までを、その場で体験いただけます。
【当日の会場はこちら】
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ブース番号:50、カテゴリ:GX・DX
■ 想定される活用シーン
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展示会、イベントでの来場者満足度調査
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店舗、サービスの顧客満足度ヒアリング
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社内プロジェクトやPoCの振り返り
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新施策、新サービスの仮説検証
■ サービス概要
サービス名:スタンプボイス
提供形態:SaaS
対応言語:25ヶ国語
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