【女性の健康課題対策】ハイブリッド勤務で不調を増やさない「在宅・出社の運用設計」をリリース

働き方が混在しても品質を落とさず、在宅・出社それぞれのリスクを運用で吸収する専門職連携プログラム

フラクタルワークアウト株式会社

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:高瀬雅弘)は、女性の健康課題を起点にテーマ設計と進め方を整理する「在宅・出社の運用設計対策専門職連携プログラム」をリリースしました。本記事では、働き方が混在して運用が難しくなりやすい職場に向けて、在宅・出社それぞれでコンディションを支えるポイントを、健康経営アドバイザーと健康運動指導士の連携視点でご紹介します。

ハイブリッド勤務が「不調を増やしやすい」理由


在宅と出社が混在すると、生活リズム、活動量、休憩の取り方、職場コミュニケーションが人によって大きく変わります。

その結果、同じ制度・同じ研修を用意しても、運用の揺らぎが生まれ、体調の波が大きくなったり、相談が表に出にくくなったりする傾向があります。

女性の健康課題はセンシティブ情報を含むため、なおさら「現場で回る運用設計」が重要になります。

企業の現場で起きがちな困りごと


ハイブリッド勤務の職場では、次のような困りごとが起きやすくなります。

・在宅の日ほど不調が表に出ず、急な欠勤やパフォーマンス低下として後から顕在化する
出社日と在宅日で業務負荷が偏り、体調の波が大きくなる
・会議や連絡がオンライン中心になり、相談のきっかけが消える
・管理職の把握度が部門ごとに異なり、対応が属人化する
・人事・総務が実態を把握できず、施策が空回りする

在宅・出社の運用設計が止まりやすい原因(人事・総務が整理すべき論点)


ハイブリッド勤務では「環境が違う」こと自体がリスクになるため、制度を作るだけでは足りず、運用の前提を揃える必要があります。特に次の論点が未整理だと、部門差・個人差が増え、運用が止まりやすくなります。

対象と範囲:どこまでを職場のテーマとして扱うか(全社/重点部門など)
在宅日の前提:休憩、稼働、連絡、会議の基本ルールをどう置くか
出社日の前提:移動負荷、座席、温度差、休憩の取り方などの論点整理
業務設計:締切・突発対応・会議配置の負荷設計(在宅/出社で偏らせない)
相談導線:在宅でも相談が起きる導線、管理職が抱え込まない導線
周知:誤解や反発を生まない伝え方と、浸透の設計
改善:運用開始後に何を点検し、どう見直すか

本記事で扱う範囲(答え=具体手順は提示しない)


本記事は、在宅・出社が混在する職場でコンディションを支えるための「整理の型」を提示するものです。具体的なルール文案、運用テンプレート、チェックリスト本文は掲載せず、企業ごとに設計すべきポイントを中心に整理します。

在宅/出社それぞれのリスクを運用で吸収するための論点整理
・管理職と人事・総務が迷わない前提整理(守秘・導線・周知)
・運用開始後の点検と改善の観点

「在宅・出社の運用設計対策専門職連携プログラム」の位置づけ


本プログラムは、女性の健康課題を起点に、企業の実情に合わせてテーマ設計と進め方を整理し、社内で運用できる状態を作るための支援です。

在宅・出社の運用設計についても、研修で終わらせず、働き方の実態に合わせて運用を整え、現場で回る状態を作ることを重視しています。

なお、診断・治療に関する判断は医療機関の領域であり、当社は企業の運用設計と実装を支援します。

健康経営アドバイザー×健康運動指導士の連携視点


ハイブリッド勤務下のコンディション支援は、個人の努力に寄せるほど継続しません。

健康経営の推進視点(意思決定・実装の回し方)と、健康運動指導士の視点(活動量・休憩・負荷調整の考え方)を合わせ、企業ごとに運用設計を行うことが重要になります。

当社は、健康運動指導士・保健師・管理栄養士と連携し、社内に専任の推進チームがない企業でも、外部プロジェクトチームとしてジョインできる体制を想定しています。

このような企業におすすめです!


健康経営をこれから立ち上げる、または推進を強化したい
在宅と出社で体調の波や業務負荷の偏りが出ている
・管理職対応のばらつきが大きく、運用が属人化している
・相談が表に出ず、施策が空回りしている
・働き方の混在を前提に、職場運用として改善サイクルを回したい

お問い合わせ

当社では、在宅・出社の運用設計に向けて、現状確認(働き方・業務負荷・導線)と、推進の設計整理から支援を開始します。社内の実情に合わせた進め方をご案内しますので、下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: フィットネスサービス

URL: https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、

フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

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会社概要

URL
https://fractal-workout.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255
代表者名
高瀬雅弘
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2020年04月