ゴールデンウィーク明けより医療用ガウンの納品開始のお知らせ

株式会社カインドウェア(本社:東京都千代田区 代表者:渡邊喜雄)は、新型コロナウイルスの感染拡大で不足してい
る、医療用ガウンをゴールデンウィーク明けより、医療機関等へ順次納品開始することを発表致します。
  • 生産開始の背景と納品内容
弊社はアパレルとヘルスケア2つの主力事業部があります。
アパレルメーカーであることに加え、ヘルスケア事業部ではかねてより感染予防の商品を取り扱っていたこともあり、4月に日本政府より医療用ガウン生産のお話をいただきました。
アイソレーションガウン専用素材を入手するのは時間がかかるため、ヘルスケア事業部のサプライヤーから協力を得て、機能的に全く問題がない代替できる素材を集め、政府よりお話をいただいてから10日後に生産を開始したので、国内で最も早い納品が可能となりました。

1. 商品:アイソレーションガウン(素材は不織布やポリエステルタフタなど複数)
2. 生産場所:株式会社 那須夢工房(自社工場)はじめ、協力関連工場
3. 生産量:11万着
4. 納品時期:ゴールデンウィーク明けより順次納品

 

 
  • 代表取締役会長 渡邊喜雄のコメント
平素より格別のご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々及びご家族・関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々には心よりお見舞い申し上げます。
また自己も顧みず、日夜対応にあたっている医療従事者の皆様はじめ、行政の皆様等、感染防止にご尽力されている皆様に、深謝申し上げます。
今回の医療用ガウン生産のみならず、他に弊社で出来ることはすべて前向きにやっていく所存でございます。
 

創業1894(明治27)年創業。

「世界と対等に渡り合うには洋服の充実が重要」と考えた3代目がフォーマルウェアの浸透に注力した結果、1968年には宮内庁御用達に選ばれ、業界のパイオニアとなりました。
1971年には英国王室御用達テーラー・ハンツマン社と技術提携し、縫製技術の向上と礼装の近代化・国際化を取り入れましたそれ以降も時代に合ったフォーマルスタイルを提案しつづけ、最高品質の技術を追求しています。
そして創業100年目にあたる1994年に、次の100年に向けてヘルスケア事業を新たに立ち上げました。
アパレル出身ならではのお洒落な生地巻きステッキやシルバーカーなど、デザインと機能を併せもったヘルスケア商品を展開しています。

 

■ヘルスケアブランド「KINDCARE」:https://kind-care.jp/
■アパレルブランド「KINDWARE」:https://www.kindwaretailor.com/
 
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