感染症学の専門家・聖マリアンナ医科大学 國島広之教授がケータリング事業を展開する「株式会社ノンピ」のアカデミックアドバイザーに就任

東京23区にケータリングをお届けする株式会社ノンピ(本社:東京都港区、代表取締役社長 :柿沼寛之)は、日本プロ野球機構/Jリーグのアドバイザーを務める聖マリアンナ医科大学 感染症学講座の國島広之教授が2020年7月1日付でアカデミックアドバイザーに就任したことをお知らせいたします。
  • アカデミックアドバイザー就任の背景・目的
新型コロナウイルスの流行によりライフスタイルや働き方が変わっていく中で「食」を取り巻く環境も変化しています。食事における「ウイルス感染のリスクコントロール」は必須となり、生活者の重要な関心事項となりました。

ケータリングサービスを展開する私たちノンピも、お客様が安心して食事と会話を楽しむことができるような「リスクをコントロールした」食の提供方法を模索してきました。

結果、安心安全な食事を提供できる食事モデルを構築するためには、感染症についての専門的・学術的な知見をもとに食事における感染リスクを検証し、対策を検討することが必要であると考えました。

以上のことから、この度 聖マリアンナ医科大学 感染症学講座の國島広之教授 とアカデミックアドバイザーの契約を締結致しました。
  • 今後の具体的な取り組み
國島広之教授のアカデックアドバイザー就任により「感染症」に関する以下の取り組みを進めて参ります。
・ケータリングにおける感染症対策の共同研究(実験実施)
・感染症対策をした食事モデルの構築

研究結果やそれに伴う対策の実行については、今後リリースを予定しております。
  • 國島広之教授プロフィール


聖マリアンナ医科大学医学部医学科・聖マリアンナ医科大学大学院(微生物学専攻)卒業。東北大学大学院感染症診療地域連携講座准教授を経て、2016年聖マリアンナ医科大学感染症学講座教授就任。日本感染症学会感染症専門医・指導医。「薬剤耐性菌制御における腸内細菌フローラに関する探索研究」や「感染症危機管理地域ネットワークの開発研究」など感染症に関する研究にも携わる。また、2020年5月にはビュッフェ形式のレストラン会場にて考えられる感染拡大のメカニズムについてNHKと共同実験を行った。
現在、日本プロ野球機構/Jリーグのアドバイザーを務める

所属学会
日本内科学会・日本感染症学会(評議員)・日本化学療法学会(評議員・幹事)・日本環境感染学会(評議員、理事)・日本臨床微生物学会(評議員、理事)・日本バイオセーフティ学会(理事) ・日本嫌気性菌感染症学会(理事)・ 米国細菌学会・米国病院疫学学会・米国感染症学会・欧州臨床微生物感染症学会など
  • 國島広之教授よりコメント

「新型コロナウイルス感染症の発生以来、社会における感染症対策ならびに連携の重要性が言われています。
より安全安心な生活のため、専門家のひとりとして貢献できればありがたいと考えております。宜しくお願い申し上げます。」
  • 株式会社ノンピとは

株式会社ノンピは、Google japan food teamの元総料理長や、外資系ホテルの元シェフなどを中心に構成された、食のプロフェッショナルチームです。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム内 “ミュージアムカフェ”や、埼玉スタジアム2OO2 “VIEW BOX”、三菱地所本社内カフェテリア ”SPARKLE” 等、食事と空間にこだわる8か所のフードプロデュースを任され、味わい、クオリティーや安全面に於いてもお客様より信頼を頂いています。
ケータリングサービスにおいては、官公庁や外資系企業を中心に、年間約10,000件の提供実績があります。

「コロナ」の時代を乗り切る、一般家庭向けフード提供をスタート。
食と空間の新しいデファクトスタンダードを、日本から作って行きます。

株式会社ノンピ 公式コーポレートサイト:https://www.nonpi.com/ 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ノンピ >
  3. 感染症学の専門家・聖マリアンナ医科大学 國島広之教授がケータリング事業を展開する「株式会社ノンピ」のアカデミックアドバイザーに就任