【武蔵野大学】令和3年度文化庁委託事業 外国人就労者に対する初任日本語教師のための研修を10月2日(土)よりオンラインで無料開講!

~多文化共生社会実現に向けた取り組み~

武蔵野大学地域交流推進室(東京都西東京市)は、2021年10月2日(土)から令和3年度文化庁委託事業として「外国人就労者に対する初任日本語教師のための研修」をオンラインで開講します。日本企業で活躍したい留学生を含む多様な就労者を対象に現場の課題に対応した日本語教育が提供できる教師の育成を目指します。


【本件のポイント】
  • 増えつつある「就労する外国人」を支援できる日本語教師を育成
  • この分野のトップランナー講師による研修が無料で受講可能
  • 参加者はオンラインでどこからでも安全に受講可能(対面実習1回予定)


【本件の内容】
日本で仕事をする外国人は2019年には10年前の3倍となり、外国人と共に働き共に生活していく多文化共生社会の時代を迎え、日本語教育はその必要性を増しています。しかし、外国人就労者に対する日本語教師は大変不足しています。武蔵野大学では令和3年度文化庁委託の「ビジネス日本語研究会の知財を活用した就労者に対する初任日本語教師のための研修普及事業」を「一般研修」と「育成研修」の2つの講座でオンライン開講します。(*)
*12月18日(土)のみ対面実習を実施予定、詳細は関連リンク参照

■一般研修:日本語教師として経験のある方を対象とし、外国人就労者に特化した日本語教育の概要、コースデザイン、教育方法を学びながら、実習で実力を磨きます。

■育成研修:「就労者のための日本語教師研修の運営」に携わろうとする方を対象とし、一般研修の全10回に加え、前に2回、後に1回、研修の運営方法を学びながら、一般研修を運営の立場で受講、講師のアシスタントをしたり、受講生へのアドバイスをすることを通して実践力を身につけます。


【セミナー概要】
  • 一般研修
講座名: 地域の企業と外国人材をつなぐプラットフォーマー
「就労者に対する日本語教師」への挑戦
期間: 2021年10月16日(土)~12月25日(土)
※11月27日(土)除く毎週土曜日全10回(90分×40回 計60時間)
開催方法: オンライン ※12月18日(土)のみ対面実習
(新型コロナウイルスの感染状況により変更の可能性あり)
対象者: 下記、1~3すべてを満たす方
1.日本語教師の資格を有する方
2.初級・中級・上級のすべての教授経験を有する方
3.受講に必要なオンライン環境を整えることができる方
定員:
 
60名(4地域各15人) ※選考あり
・北関東/甲信(茨城・栃木・群馬・山梨・長野)
・南関東(埼玉・千葉・東京・神奈川)
・近畿(三重・滋賀・奈良・和歌山・京都・大阪・兵庫)
・中国/四国(鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知)
※地域は1.居住している、2.所属機関などがある、3.その他の関係を持つ地域のいずれか
申込方法: 下記URLから必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。
https://forms.gle/5xhNonqbFy5U1fp16
申込締切日: 2021年8月31日(火)
選考方法: 送付いただいた応募フォームによる、書類選考を実施いたします。
選考結果については、申込時のメールアドレスへメール送付いたします。
受講料: 無料(実習に係る交通費については自己負担)
問合せ先: nihongokyouiku2021@gmail.com
※選考結果に関するお問合せは一切お答えできませんので、ご了承下さい。

 

  • 育成研修
講座名: 就労者に対する日本語教師研修運営担当者(講師を含む)への挑戦
期間: 2021年10月2日(土)~2022年1月8日(土)
※11月27日(土)、1月1日(土)除く毎週土曜日全13回(90分×52回 計78時間)
開催方法: オンライン ※12月18日(土)のみ対面実習
(新型コロナウイルスの感染状況により変更の可能性あり)
対象者: 下記、1~3すべてを満たす方
1.日本語教師の資格を有する方
2.初級・中級・上級のすべての教授経験を有する方
3.就労者のための日本語教師の研修運営に携わろうとする方
定員: 5~8名 ※選考あり
申込方法: 下記URLから必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。
https://forms.gle/wgFVMZj4xZXTU9qM9
申込締切日: 2021年8月31日(火)
選考方法: 送付いただいた応募フォームによる、書類選考を実施いたします。
選考結果については、申込時のメールアドレスへメール送付いたします。
受講料: 無料(研修アシスタント時には必要に応じて謝金が出ます)
問合せ先: nihongokyouiku2021@gmail.com
※選考結果に関するお問合せは一切お答えできませんので、ご了承下さい。



【講師について】(五十音順)
粟飯原 志宣(日越大学)/淺海 一郎(内定ブリッジ株式会社)/奥田 純子(コミュニカ学院)/久保田 学(留学生支援ネットワーク) /倉本 文子(カイ日本語スクール)/栗原 由加(神戸学院大学)/近藤 彩(昭和女子大学)/品田 潤子(ビジネスプロセスコミュニケーション研修サービス)/高橋 桂子(武蔵野大学)/西原 鈴子(NPO日本語教育研究所)/堀井 惠子(武蔵野大学)/藤本 かおる(武蔵野大学)/向山 陽子(武蔵野大学)/村澤 慶昭(武蔵野大学)
 

【ビジネス日本語研究会について】
グローバル化の進展に伴い国内外で日本語を使って仕事をする外国人が増加しています。日本語を使って仕事をする外国人に対するビジネス日本語の研究・実践を進め、支援体制を築くため、2010年5月にビジネス日本語研究会を設立、31回の研究集会や国内外でのセミナー開催でビジネス日本語に特化した分野を拓いています。
ビジネス日本語研究会HP:http://business-japanese.net/


【関連リンク】
■地域の企業と外国人材をつなぐプラットフォーマー「就労者に対する日本語教師」への挑戦(一般研修)
(講座サイト)http://lifelongstudy.musashino-u.ac.jp/site/course/detail/4733/
(チラシ)http://www.musashino-u.ac.jp/mu/lifelong/0306/0306001.pdf

■就労者に対する日本語教師研修運営担当者への挑戦(育成研修)
(講座サイト)http://lifelongstudy.musashino-u.ac.jp/site/course/detail/4734/
(チラシ)http://www.musashino-u.ac.jp/mu/lifelong/0306/0306002.pdf

■文化庁HP(令和3年度 日本語教育人材の研修プログラム普及事業)
https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/jinzainokenshu_boshu/92934501.html


【武蔵野大学について】

武蔵野大学有明キャンパス武蔵野大学有明キャンパス

1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に改名。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数12,000人超の総合大学に発展。また2021年4月に日本初の「アントレプレナーシップ学部」、全学生「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせるなど、2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/

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