【女性の健康課題対策】今まで扱われることの少なかった、やせ・貧血問題の健康施策の設計ポイントをリリース
個別の踏み込みを避けつつ、業務パフォーマンスに影響するリスクを「組織運用」として整える専門職連携プログラム

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:高瀬雅弘)は、女性の健康課題を起点にテーマ設計と進め方を整理する「やせ・貧血対策専門職連携プログラム」をリリースしました。
本記事では、センシティブなテーマで施策化が難しい職場に向けて、やせ・貧血と業務パフォーマンスを職場として支えるポイントを、健康経営アドバイザーと管理栄養士の連携視点でご紹介します。
やせ・貧血が「見えにくいパフォーマンス低下」につながりやすい理由

やせ・貧血は、本人が不調として認識していない場合でも、集中力の低下、疲労の蓄積、立ちくらみ、頭痛、月経関連の不調の増幅など、業務パフォーマンスに影響しうる要素として現れやすいテーマです。
一方で、体型・食習慣・月経などの話題はセンシティブになりやすく、職場が踏み込みづらいため、結果として「触れない」「個人任せ」で終わりやすい傾向があります。
企業の現場で起きがちな困りごと

やせ・貧血をテーマとして扱えない職場では、次のような困りごとが起きやすくなります。
・体調不良が断続的に続くが、原因が見えないまま生産性低下が常態化する
・本人に配慮したいが、体型に触れることへの不安から何も言えない
・健康施策を打ち出しても、当事者が参加しづらく、浸透しない
・管理職の関わり方が定まらず、対応が属人化する
・人事・総務として、個人情報と組織運用の線引きができず施策化が止まる
施策化が止まりやすい原因

やせ・貧血は「正しい情報を伝える」だけでは進まず、運用設計がないと空回りします。
特に以下の論点が未整理だと、センシティブさが障壁になり、施策化が止まりやすくなります。
・対象と範囲:個人の体型ではなく、職場の健康課題としてどこまで扱うか
・扱い方の原則:踏み込み過ぎない/放置しない、の線引きをどう置くか
・相談導線:本人が安心して相談でき、管理職が抱え込まない導線の設計
・周知:誤解や反発を生まない伝え方(体型の話にしない設計)
・施策の導線:参加しやすい動線と、続けやすい設計
・改善:実施後に何を点検し、どう更新するか(施策が形骸化しない設計)
本記事で扱う範囲

本記事は、やせ・貧血を“扱いにくい話題”で終わらせないための「整理の型」を提示するものです。
具体的な食事指導、個別の栄養評価、検査の推奨、症状別の対処法、チェックリスト本文は掲載せず、企業ごとに設計すべきポイントを中心に整理します。
・個人情報に踏み込まずに扱うための前提整理
・施策を「組織運用」として成立させるための論点整理
・相談導線、周知、運用開始後の見直し観点
「やせ・貧血対策専門職連携プログラム」の位置づけ

本プログラムは、女性の健康課題を起点に、企業の実情に合わせてテーマ設計と進め方を整理し、社内で運用できる状態を作るための支援です。
やせ・貧血についても、センシティブ情報への配慮を前提に、教育だけで終わらせず、周知・導線・運用を一体で設計する支援を重視しています。
なお、診断・治療に関する判断は医療機関の領域であり、当社は企業の運用設計と実装を支援します。
健康経営アドバイザー×管理栄養士の連携視点

やせ・貧血は、個人の努力や啓発に寄せるほど“扱いにくさ”が残ります。
健康経営の推進視点(意思決定・実装の回し方)と、管理栄養士の視点(食行動・栄養を職場運用に落とす考え方)を合わせ、企業ごとに設計することが重要になります。
当社は、健康運動指導士・保健師・管理栄養士と連携し、社内に専任の推進チームがない企業でも、外部プロジェクトチームとしてジョインできる体制を想定しています。
このような企業におすすめです!

・健康経営をこれから立ち上げる、または推進を強化したい
・体調不良やパフォーマンス低下が見えにくく、手当が遅れている
・センシティブ情報への配慮から、施策化が止まっている
・管理職対応のばらつきが大きく、現場で扱いづらい
・個別に踏み込まず、組織運用として改善サイクルを回したい
お問い合わせ
当社では、やせ・貧血をテーマとした施策化に向けて、現状確認(導線・周知・運用)と、推進の設計整理から支援を開始します。
社内の実情に合わせた進め方をご案内しますので、下記窓口までお問い合わせください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: フィットネスサービス
URL: https://fractal-workout.com/
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、
フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
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