MOLTON 法務デューデリジェンス報告書の自動生成が弁護士から高評価「ほぼそのまま使えるレベル」として法務DD×AI の到達点を公開

~ リスク分析からSPA方針まで網羅した実務水準のDDレポートをAIが作成。DDレポートサンプルの一部を本リリースで公開、ご面談いただいた方には全文を贈呈 ~

MOLTON株式会社

契約・法務BPaaSで生成AI搭載の企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービスプロバイダー)の国内パイオニアで、法務AI+BPOの「クラウドリーガル」(URL:https://www.cloudlegal.ai/)を提供している、MOLTON株式会社(旧:a23s株式会社)(所在地:東京都中央区、代表取締役、弁護士「日本・米国NY州」 﨑地康文、以下MOLTON)は、M&A(合併・買収)における法務デューデリジェンス(法務DD)において、AIが全60ページの法務DDレポートを自動生成する技術を確立したことをお知らせします。

生成されたDDレポートは、弁護士が確認した結果「ほぼそのまま使えるレベル」との高評価を得ており、リスクの洗い出し・分類・SPA方針の提言まで網羅した、実務に耐えうる品質を達成しました。

本リリースでは、DDレポートのサンプル(一部ページ)を公開するとともに、ご面談いただいた方にはDDレポートサンプルの全文(全60ページ)を贈呈いたします。

【 背景:なぜ法務DDレポートの自動生成が重要なのか 】

法務デューデリジェンス(法務DD)は、M&Aにおいて買収対象企業の法的リスクを精査し、取引条件に反映させるための不可欠なプロセスです。しかし、従来の法務DDは弁護士が数百〜数千件の契約書・議事録・登記書類等を一つひとつ精査する必要があり、大規模案件では数週間〜数か月の期間と数千万円規模の費用を要していました。

近年のM&A件数の増加、案件の複雑化、そしてスピードが求められる競争環境の中で、法務DDの迅速化・コスト最適化は企業の喫緊の経営課題となっています。

MOLTONは、2025年から東証プライム上場の大手企業や大手法律事務所向けに法務DD対応サービスを先行提供し、AIと弁護士の二重チェック体制で契約書レビュー工数の半減を実現してきました。今回公開するDDレポートの自動生成技術は、その取り組みをさらに進化させたものです。

AIが生成したDDレポートの品質 ― 弁護士評価のポイント

今回公開するDDレポートサンプル「PJ Phoenix」は、AI搭載型クラウド会計SaaSを提供するスタートアップ企業(A社)の100%株式取得案件を想定したものです。弁護士がレポートの品質を評価した結果、以下の点で実務水準に達していると判断されました。

■ 構造の網羅性:会社組織・ガバナンス、株式・資本、事業・許認可、人事・労務、資産・負債、訴訟・紛争、その他(個人情報保護・情報セキュリティ等)の全7カテゴリを網羅。実務で使用されるDDレポートの標準的な構成をカバーしています。

■ リスク評価の的確さ:19件のリスクを4段階(極高・高・中・低)で分類し、各リスクについて「確認された事実」「リスク評価」「対応方針」の3段構成で分析。Drag-along条項の不存在、記帳代行サービスの税理士法リスク、個人業務委託の労働者性など、M&A実務において頻出する論点を正確に捕捉しています。

■ SPA方針の具体性:売主構造の設計(経営株主と投資者の区分)、特別補償条項の推奨、クロージング前提条件(CP)の推奨まで、SPA交渉に直結する具体的な提言を含んでいます。

■ 実務的な配慮:各セクションに用語解説を付記し、M&A実務に不慣れな読者にも理解しやすい構成としています。また、マネジメントインタビューサマリーや対応優先度マトリクスなど、意思決定を支援するための整理も含まれています。

【 実施概要 】

DDレポートサンプルの一部を公開

※本リリースでは、AIが自動生成した法務DDレポートサンプルの中から、特に実務上のインパクトが大きい4〜5ページを抜粋して掲載します。掲載ページは、エグゼクティブサマリー(リスクマップ)、カテゴリ別リスクサマリー、SPA方針の概要など、DDレポートの中核部分です。

※DDレポートサンプルは、架空の案件「PJ Phoenix」(AI搭載型クラウド会計SaaSを提供するスタートアップ企業の100%株式取得案件)を題材に作成されたものです。実在の企業・個人・案件とは一切関係ありません。

表紙・エグゼクティブサマリー― 案件の全体像・主要なリスクのまとめ
リスクマップ ― 各リスクのカテゴリ・リスク評価・SPA手当方針を一覧化
SPA方針の概要 ― 取引構造・補償設計・アンチサンドバッギング条項まで自動提言
(画像④)統合リスクサマリーと推奨対応方針 ― 全29件のリスクを重要度順にランク付け
(画像⑤)クロージング前提条件(CP)の推奨 ― 全株主のSPA署名からGPLコンポーネント置換まで具体的に列挙

■ご面談いただいた方にDDレポートサンプル全文を贈呈

MOLTONでは、法務DDにおけるAI活用にご関心をお持ちの企業・法律事務所・M&Aアドバイザリーの方を対象に、オンラインまたは対面でのご面談を受け付けております。ご面談いただいた方には、AIが自動生成した法務DDレポートサンプルの全文(全60ページ)を贈呈いたします。

●ご面談のお申し込み

お問い合わせフォーム:https://www.cloudlegal.ai/contact

対象:法務DD・M&Aに関心のある企業の法務・経営企画ご担当者様、法律事務所、M&Aアドバイザリー等

【 MOLTONの取組 】

●M&Aにおける法務・知的財産・財務・税務デューデリジェンス(DD)、AIと専門家の融合で半分以下の工数に~MOLTON、統合報告書の作成・改善コンサルティングも開始~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000126939.html

●生成AI搭載の企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービス事業者)「クラウドリーガル」がM&A等の法務デューデリジェンス(法務DD)の対応サービスを提供開始

~ 生成AIと弁護士(エキスパート)の融合で法務DDを高精度化し、レビュー・チェック作業の最大効率化に成功 ~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000126939.html

●生成AI搭載のBPaaS:企業法務ALSP「クラウドリーガル」とNXワンビシアーカイブズの書類電子化サービス「WAN-Scan」・「AI-OCR×BPO」が法務デューデリジェンス分野で連携

~ 大型M&Aや小規模M&A、事業買収などにも対応した法務デューデリジェンス(法務DD)をAI-OCR×BPO×BPaaSで提供 ~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000126939.html

●MOLTON(旧a23s)、ロールアップM&Aと社名変更を実施

~法務・知的財産のコンサルティング体制を強化し、生成AI×専門家の新サービスを提供開始~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000126939.html

【 参考情報 】

ALSP(代替法務サービス事業者)について解説
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/alsp

契約書レビューの重要ポイントとは?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/contract-review
リーガルチェックの重要な理由と手続きの流れとは?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/legal-check

知的財産権とは?種類や重要性、取得手続き、適切な保護・管理の方法を解説
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/intellectual-property-rights
株主総会とは?コンプライアンス体制を整備、ALSPによる運営支援
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/general-meeting-of-shareholders
取締役会とは?コーポレートガバナンス強化、ALSPによる運営支援
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/board-of-directors

企業法務とは?押さえるべき法律と法的リスクの対策、よくある質問は?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/what-is-corporate-law

商標登録の出願プロセス、商標登録にも対応したALSPの利用

https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/trademark-registration-application

契約書をAIで作成・レビューできる?

https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/contract-ai
契約書作成の基本とは?具体的な基本項目や弁護士へ作成依頼方法
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/contract-creation
労使協定の基本を徹底解説!目的と種類、策定プロセス、違反時の罰則は?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/labor-management-agreement

法律の専門家から会社設立の支援を受けられる法務サービスALSP
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/company-establishment

個人事業主(スタートアップ/ベンチャー)・中小企業に顧問弁護士は必要?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/legal-advisor

BPaaS(Business Process as a Service)とは?BPOとSaaSの違い、事例
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/bpaas

リーガルテックとは?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/legal-tech

【 MOLTON株式会社とは 】(旧:a23s株式会社)

MOLTON株式会社は、生成AIの実装力と専門家チームの現場知見を掛け合わせ、企業の意思決定と実務オペレーションを同時に前進させる支援を提供しています。生成AI搭載の契約・法務BPaaS型である企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービスプロバイダー)のパイオニアとして「クラウドリーガル」を提供し、契約・法務運用・知的財産・コンプライアンス等の実務を、スピードと品質の両立を重視して支援します。さらに、課題の特定に留まらず、ルール・プロセス・組織体制の設計から定着まで伴走することで、継続的に機能する仕組みづくりを実現します。今後は企業法務・知的財産領域を起点に、リスク・ガバナンスから経営コンサルティングまで支援範囲を拡張し、企業価値向上に資する“実装型コンサルティング”を提供していきます。

                                           以上

【 お問い合わせ先 】

●MOLTON株式会社

IR広報担当:金沢

問合せ先:https://www.cloudlegal.ai/contact

【 MOLTON株式会社 】(URL:https://www.molton.inc/

会社名

MOLTON株式会社

所在地

東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階

代表者

代表取締役 﨑地 康文

事業内容

■リーガルプラットフォーム

■企業向けコンサルティングサービス

資本金

1億円

法人番号

3010001227019

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

Copyright © MOLTON 2026 

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会社概要

MOLTON株式会社

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URL
https://www.cloudlegal.ai/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 7階
電話番号
03-6820-6853
代表者名
崎地康文
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2022年05月