Merone協賛の「THAT'S FASHION WEEKEND 2026」が盛況開催

東京タワーを舞台に、ファッションを楽しみながら衣服の循環やチャリティに触れる機会を創出

株式会社Merone

女性のウェルビーイングを創出する株式会社Merone(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森川 公美子、以下Merone)が協賛した、経済産業省・環境省・消費者庁・東京都等が後援する秋のファッションの祭典「THAT'S FASHION WEEKEND 2026」が、2026年10月6日(火)から10月18日(日)まで開催されました。

本イベントは、「ファッションで日本を元気に」をテーマに、「CULTURE(文化)」「HISTORY(歴史)」「SUSTAINABLE(持続可能性)」「CHARITY(チャリティ)」へと領域を広げ、一大ファッションイベントとして開催される大型企画です。会場では、展示、トークショー、アワード、チャリティファッションマーケットなどを通じて、来場者がファッションを楽しみながら、衣服の循環やチャリティに触れる機会が生まれました。

Meroneは、「わたしは、昨日の“私”より自由で強い」をミッションに掲げ、国内最大規模の女性向けリユーススクール「Re:che(リッシュ)」を運営しています。企業の余剰在庫や廃棄予定品を再流通させ、まだ価値ある商品を次の使い手へ届ける取り組みを進めるMeroneにとって、本イベントが掲げるSUSTAINABLE / CHARITYの思想は、事業の方向性と深く重なるものです。

今回の協賛を通じてMeroneは、サステナブルファッションを“知る”だけでなく、“選ぶ・循環させる”行動へ広げる機会づくりに貢献しました。

■イベント当日の様子

「THAT'S FASHION WEEKEND 2026」では、東京タワーの複数会場を舞台に、ファッション、カルチャー、サステナブル、チャリティをテーマにした多彩な企画が展開されました。

10月8日(木)には、「GREEN CARPET CEREMONY」が開催され、Merone代表の森川も参加。東京タワーを背景に、ファッションを通じた新しい社会価値の発信に参加しました。

COOの清水と代表取締役の森川

また、イベント最終日には、来場者がファッションを楽しみながら、価値ある衣服との出会いや循環に触れられる企画が行われました。会場では、多くの来場者が商品を手に取り、ファッションを楽しむことと、次の誰かへ衣服をつなぐことが両立する体験を体感しました。

■協賛の背景

Meroneが運営する「Re:che(リッシュ)」は、売り手としての品格を重視した在宅型サステナ物販スクールです。メーカーをはじめ関わるすべての方に喜ばれる物販を推奨する「Re:seller(リセラー)」の理念のもと、企業の余剰在庫や廃棄予定品を再流通させる仕組みを構築してきました。

一方、「THAT'S FASHION WEEKEND 2026」は、ファッションを楽しむ場でありながら、サステナブルやチャリティについて生活者が自然に触れられるイベントです。人気ブランドの倉庫で眠っている商品、デッドストック、ビンテージ、B品、サンプル品などが並ぶチャリティファッションマーケットも展開され、来場者が一着購入するごとに、新品の洋服が熊本の被災地に寄付される取り組みも行われました。

Meroneは、こうした「ファッションを楽しむこと」と「社会にとってよい循環に参加すること」を両立させる本イベントの趣旨に共感し、協賛いたしました。

■Meroneが目指すこと

Meroneは、ファッションを通じた循環型社会の推進と、女性の経済的・精神的自立支援を両立することを目指しています。

企業にとっては、余剰在庫や廃棄予定品に新たな出口をつくること。

生徒にとっては、時間や場所に制約があっても、自宅から収入を得る機会を広げること。

生活者にとっては、まだ価値ある衣服を手に取り、次の誰かへつなぐ文化に参加すること。

Meroneは、衣服の循環を企業、生活者、生徒の三方に価値あるものとして再定義し、サステナブルファッションを日常の選択肢として広げてまいります。

■代表コメント

株式会社Merone 代表取締役 森川 公美子

ファッションを楽しむことと、循環に参加することは、決して別々のものではないと考えています。

今回、「THAT'S FASHION WEEKEND 2026」に協賛し、東京タワーという多くの方が集まる場所で、ファッションの楽しさとサステナブルな選択肢が交わる場に参加できたことを大変嬉しく思います。

Meroneが運営するRe:cheは、企業の余剰在庫や廃棄予定品を、価値を必要とする次の使い手へつなぐ仕組みです。それは単に商品を再流通させるだけではなく、女性が自分の力で収入を得て、経済的・精神的自立へ向かう機会にもつながっています。

一着の服が、次の誰かに届くこと。企業の課題が、誰かの新しい働き方につながること。そうした小さな循環の積み重ねが、環境にも人にもやさしい社会をつくっていくと信じています。

Meroneは今後も、衣服の循環と女性の自立をつなぐ取り組みを広げ、ファッションを楽しみながら社会に参加できる選択肢を増やしてまいります。

■イベント概要

名称:THAT'S FASHION WEEKEND 2026 SUPPORTED BY SENSE TRUST

開催期間:2026年10月6日(火)〜10月18日(日)

会場:東京タワー(メインデッキ1階Club333、東京タワーホールA/B、ギャラリー等) 

主催:THAT'S FASHION WEEKEND実行委員会

オフィシャルパートナー:TOKYO TOWER

後援:経済産業省、環境省、消費者庁、東京都

公式サイト:https://thatsfashionweekend.com/


■株式会社Merone 会社概要

「自立しよう、自分の足で立つと気持ちいい」をスピリットに、2,900名(2026年10月現在)の生徒を抱える女性向け教育プラットフォーム。在宅物販を起点に、女性の経済的・精神的自立と、4つのウェルビーイングの実現を目指しています。

https://merone.jp/

公式note:https://note.com/manmorni

■Re:che(リッシュ)について

売り手としての品格を重視した、在宅型サステナ物販スクール。メーカーをはじめ関わるすべての方に喜ばれる物販を推奨する「Re:seller(リセラー)」の理念のもと、その活動に共感いただいた各社との提携により、他社にはない独自の仕入れ環境を構築。

国内最大規模の女性向けリユーススクールとして、在籍期限を設けない無期限サポートと充実した福利厚生を提供しています。

https://merone.jp/reche

■nomamaについて

「ありのままの私 × 理想のノマドワークを叶える」をコンセプトに、女性の在宅ワークを支援する教育&実務プラットフォーム。未経験やブランクのある女性が子どもの側でスキルを磨き、オンラインアシスタント等として活躍できるよう、320項目以上のカリキュラムから実務機会の提供まで一気通貫で支援しています。

https://merone.jp/nomama-a

■Re:well(リウェル)について

「わたしを生きる」選択肢があつまる、ウェルビーイング・プラットフォームを共創する応援投資型プロジェクト。プランに応じて、Meroneが生徒向けに提供している福利厚生サービスを利用できるほか、Meroneが有する合計2万人以上の経済圏において、福利厚生コンテンツとして掲載・発信できるサービス。

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会社概要

株式会社Merone

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URL
https://merone.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区広尾5-4-16 EAT PLAY WORKS 3F
電話番号
03-6438-0814
代表者名
森川くみこ
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2019年06月