8月26日(木) AndTech WEBオンライン「マテリアルリサイクル入門 ~日本における現状、プラスチックの物理劣化メカニズムと自己再生能力、今後の考察~」Zoomセミナー講座を開講予定

福岡大学 工学部 化学システム工学科 教授 八尾 滋 氏にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるプラスチックのマテリアルリサイクルにおける問題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「マテリアルリサイクル入門」講座を開講いたします。


プラスチックリサイクルの基礎と実務的な手法に関し、業界の著名な専門の先生に最新のデータを用いて解説していただきます。
本講座は、2021年8月26日開講を予定いたします。 詳細:https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=7833

  • Live配信・WEBセミナー講習会 概要
テーマ:マテリアルリサイクル入門
~日本における現状、プラスチックの物理劣化メカニズムと自己再生能力、今後の考察~
開催日時:2021年08月26日(木) 13:00-16:00
参 加 費:33,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=7833
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
 
  • セミナー講習会内容構成
ープログラム・講師ー

福岡大学 工学部 化学システム工学科 教授 八尾 滋 氏
 
  • 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
プラスチックが潜在的に保有している自己再生能力を見出し、リサイクルプラスチックを高度に再生できる新たなプロセス開発を提案している。
さらに基礎的な研究を進めた結果、この自己再生能力の発現には、これまで検討されてこなかった高分子のメソ領域での内部構造変異が大きく影響していることを見出した。
実務的な側面と基礎的な側面に関して、最新のデータを用いて解説する。
 
  • 本セミナーの受講形式
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
 
  • 株式会社AndTechについて

化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
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  • 本件に関するお問い合わせ
株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

 
  • 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

講演主旨

現在プラスチックのマテリアルリサイクルが、その重要性を増している。しかしこれまでのリサイクルされたプラスチックはその物性値が著しく低下しているために、付加価値のある製品への適用が困難であった。
我々はこの課題に対し、プラスチックが潜在的に保有している自己再生能力を見出し、リサイクルプラスチックを高度に再生できる新たなプロセス開発を提案している。さらに基礎的な研究を進めた結果、この自己再生能力の発現には、これまで検討されてこなかった高分子のメソ領域での内部構造変異が大きく影響していることを見出した。
講演では、実務的な側面と基礎的な側面に関して、最新のデータを用いて解説する。


プログラム

1.プラスチックによる環境汚染について
1.1 海洋プラスチック問題に関する考察
1.2 廃棄プラスチックの処理課題に関する考察
1.3 バイオマスプラスチックに求められるもの

2.日本におけるリサイクルの現状
2.1 主なリサイクル手法
2.2 現状のマテリアルリサイクルに対する認識

3.プラスチックの物理劣化と自己再生能力
3.1 プラスチックの物理劣化現象
3.2 物理劣化発現メカニズム
3.3 プラスチックの自己再生能力
3.4 内部構造と物理劣化・物理再生との関係

4.実践的なマテリアルリサイクル手法
4.1 リサイクルプラスチックのペレタイズ条件依存性
4.2 樹脂溜まり
4.3 樹脂溜まり付きエクストゥルーダの機能
4.4 射出成形条件の影響

5.今後のプラスチックリサイクルに関する考察
5.1 高度なマテリアルリサイクル
5.2 新たなプラスチックリサイクルの取組みの紹介

6.まとめ

【質疑応答】




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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

 
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