FVC Tohoku「もりおかSDGsファンド」を設立

もりおか起業ファンドの後継として

 2012年8月に設立した「もりおか起業投資事業有限責任組合」によって、これまで14社に投資を実行し、盛岡広域・岩手県北地域を中心とした地域企業の成長に寄与して参りました。この取り組みを継続・発展させることを目的に、盛岡信用金庫(理事長:浅沼 晃)、盛岡市、滝沢市、矢巾町、FVC Tohoku株式会社(代表取締役社長:小川 淳)は、下記の通り「もりおかSDGs投資事業有限責任組合」(通称:もりおかSDGsファンド、以下「当ファンド」)を設立しましたのでお知らせします。
■SDGsの17のゴール及び社会課題の解決を投資テーマに
 後継ファンドとなる当ファンドでは、名称にもある通り、SDGsの17のゴール及び社会課題の解決に寄与する企業を対象とします。
 SDGsによって、今後ますます社会性と収益性の両立が企業にとってのキーワードとなることが予想されます。この時代背景に合わせ、当ファンドでは、自社のリソースを活用して社会課題の解決に取り組む企業を資金的・経営的に支援して参ります。

■スキーム図

 

 

■もりおかSDGsファンドの概要
正式名称   もりおかSDGs投資事業有限責任組合(通称:もりおかSDGsファンド)
ファンド総額 198百万円
設立日    2021年1月15日
組合員構成  有限責任組合員:盛岡信用金庫、盛岡市、滝沢市、矢巾町
       無限責任組合員:FVC Tohoku株式会社
運用期間   10年(最長2年の延長可能)
投資対象   盛岡広域・岩手県北地域に本社または拠点を置く企業
      (盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、雫石町、八幡平市、一戸町、二戸市、
       九戸村、久慈市、葛巻町、軽米町、洋野町、野田村、普代村、田野畑村、遠野市)
       SDGsの17のゴールの達成及び社会課題の解決に寄与する企業

■FVC Tohoku株式会社(FVCT)について
 盛岡市に所在する独立系ベンチャーキャピタルです。地域金融機関と連携した東北各地での「地方創生ファンド」の運営(2020年12月末現在運用中ファンド7本)とインキュベーション施設(盛岡市産業支援センター)の受託運営を行っています。投資実行後についても、長期継続的な経営支援を行っています。

・商号:FVC Tohoku株式会社
・代表取締役社長:小川 淳
・本社所在地:岩手県盛岡市大通3丁目6番12号 開運橋センタービル3階
・その他:フューチャーベンチャーキャピタル株式会社100%子会社
・URL:https://fvctohoku.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 >
  3. FVC Tohoku「もりおかSDGsファンド」を設立