​料理コンテストで史上最年少優勝!!【3年連続の快挙!】第8回 食の都・大阪グランプリでまたもや3カ月で職人を育成する『飲食人大学』卒業生、20歳の田場 壱盛が「和食・日本料理部門」で見事、優勝!!

4月に沖縄から大阪に出て現場実践型の寿司学校に3ヶ月通学、「鮨 千陽」で5カ月勤務、そして関西最大級の料理コンペティションのグランプリに!!

株式会社RETOWN HUMAN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都 裕昭)が運営する鮨 千陽(大阪府大阪市福島区)の田場 壱盛(たば いっせい)が、2017年12月3日(日)に辻調理師専門学校(大阪市阿倍野区)にて開催された「第8回食の都・大阪グランプリ」(主催:「食の都・大阪」推進会議 事務局:大阪商工会議所・大阪府)決勝大会において『和食・日本料理部門』で見事、優勝の栄冠に輝きました。
■「食の都・大阪グランプリ」初挑戦にして見事、優勝(和食・日本料理部門)の栄冠に輝きました。
卒業生の挑戦としては3年連続の快挙!「大阪市漁業協同組合 特別賞」も獲得。同じく「鮨 千陽」の寿司職人 高井虹歩(写真左 たかい にじほ19歳)は250人近い応募作品から上位20%に入る佳作賞を獲得!

 

田場と高井は寿司学校の同期田場と高井は寿司学校の同期

●『和食・日本料理部門』グランプリ受賞作品はこちら
試行錯誤を重ね、自ら考え出し、何度も試作をした【炙り大阪穴子の巻き寿司】

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【「食の都・大阪グランプリ」(主催:「食の都・大阪」推進会議 事務局:大阪商工会議所・大阪府)】
http://www.osaka.cci.or.jp/syoku_osaka/

 人材育成と商品開発を促し、大阪の飲食業や食関係産業の発展と、大阪の食文化の充実化を図る為に行われる
大会です。また、大阪産(おおさかもん)の積極的活用促進によりブランド認知度の向上、生産・消費の増大
を図る狙いもあります。
大阪の料理人、パティシエたちが地元大阪について考え、調べ、表現する貴重な機会でもあります。
第8回目となる今回は、①和食・日本料理部門(応募総数94名)②洋食・西洋料理部門(応募総数90名)③中国・韓国・アジア料理部門(応募総数31名)④デザート・和洋菓子部門(応募総数32名)の各部門で
競われました。事前に行われた書類選考を経て、各部門4名ずつが決勝大会に臨みました。
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 ■寿司職人を目指し、青い空、青い海の町から、やってきた田場壱盛(20歳)

寿司に興味を持ったのは、つい最近だそうだ。「高校を卒業する前からのアルバイト勤務先である飲食店で「魚を捌けるようになりたい、と思ったことがきっかけです。」と田場は言う。
動画で捌き方を学ぼうとインターネットを検索していたら、たまたま見かけた「飲食人大学」。
ここから、イッキに行動に出る。電話をして当校の「1日体験コース」に申込、大阪へ飛んだ。
初めて沖縄を離れ、最初に行ったのは「飲食人大学」寿司マイスター専科、大阪校。
教室内にただよう生徒の方々の熱気に圧された。講師からは「一度、沖縄に帰ってしっかり考えて」と言われたが「キャンセル待ちになる前に」と、入学の意志は固めていた。
■沖縄以外の土地に初めて住む

3カ月の寿司学校の料理を初めて学んだ3カ月の寿司学校の料理を初めて学んだ

2017年4月に生まれて初めての沖縄県外での生活がスタートしたが、基本、月曜から土曜日までは「飲食人大学」への通学だ。「本土の人は言葉がストレート」に感じ、コミュニケーションのとり方に少し戸惑った。特に関西弁は早口で聞くのに必死になった。しかし、目的は魚を捌けるようになること、必死にカリュキュラムをこなした。授業終了後の補習や休日の自習もやった。気がつくとクラスの中では優秀な方になっていた。そして魚を捌くことだけではなく、「江戸前寿司」にも興味を持つようになった。何と、田場が「寿司職人になりたい」と本気で思ったのは授業の期間中になる。

 

 

■「鮨 千陽」史上最短での「つけ場(カウンターでお客様に寿司を握る」デビュー!!

卒業間近になり、「鮨 千陽」で寿司職人を経験することに決めた。同期には同じクラスの高井虹歩(19歳)、東京校の中原沙耶(25歳)がいる。「負けられない」と思った。卒業前から「鮨 千陽」にアルバイトで入り、ホールの仕事をしながら、カウンターに立つ先輩職人の所作、技術を盗み見していた。常に自分が、カウンターで寿司を握る姿をイメージしていたのだ。
田場ら3名の新人の入る時期は、先輩職人がこぞって海外へ飛び立つタイミング重なった。運よく1階(3,500円コース)のつけ場に立つ(カウンターでお客に寿司を握って提供する)時期が早く訪れた。
但し、社長や会社の幹部、講師陣、店長、先輩が試験監督となるデビューテストに合格しなければならない。田場は集中して開店前、営業終了後も練習を重ねた。
そして卒業後わずか2週間で、過去の先輩職人の中でも珍しい一発合格を成功させた。
■田場の努力の集中化、それにより運を引き寄せるスピードも伴い、ステージはさらに上へ
1階のつけ場、実際のお客様との対応も緊張しながらも、少しだけ慣れてきた頃、さらなるチャンスが訪れる。4代目大将の濱 力貴人より「2階も、つけ場に立ってみるか?」と言われた。早速、同様のデビューテストを受け、これも、なんとか一発合格。
2ヵ月目でコース7,000円(税抜)、客単価1万円をこえる寿司カウンターで握ることになった。
ここまで、とんとん拍子で進んでいるように周囲からは思われるが、もちろん失敗もあるそうだ。「失敗は毎日です。この数か月間で一番印象に残っているのは、ワインの種類を間違えて、お客様に本来の値段の半値以下で提供してしまったことです」と語る

■普通は何年もの修行の最後、しかし「鮨 千陽」では最初に「カウンターで寿司を握る」ことが求められる

田場の恩師であり、「鮨 千陽」の運営元「飲食人大学」寿司マイスター専科の講師 星川 貴浩は「当校は初めにゴールを見せる、認識して、逆算して取り組む授業ポリシーで教えている。千陽の店も同じ考えで、まずお客様の前で寿司を握る、通常のゴールを先にできるようにする。そして裏方、仕込み、仕入れを覚えていく、こっちの方が今の若い子に向いてますし、効率も良い」と言う。

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【田場 壱盛(たば いっせい)】
鮨 千陽 寿司職人1996年12月8日生まれ(20歳)沖縄県沖縄市出身
前職:沖縄居酒屋(アルバイト)
2017年4月 飲食人大学寿司マイスター専科(12期生)入学
2017年6月 飲食人大学寿司マイスター専科卒業
2017年7月 株式会社RETOWNHUMAN入社  鮨 千陽 配属
2週間後に1階「つけ場」デビュー
2017年9月 2階 「つけ場」デビュー
2017年12月 「第8回 食の都・大阪グランプリ」
                   和食・日本料理部門 優勝
       大阪市漁業協同組合 特別賞受賞            

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■3カ月の短期実践調理スクール「飲食人大学」の卒業生と生徒で運営する「鮨 千陽」
【卒業生が3年連続の同大会で優勝】【3年連続のミシュランガイド掲載】【開店3周年記念】
■「飲食人大学」は平成30年1月コースも生徒の入学を募集中!http://insyokujin.ac/ TEL:0120-951-869 

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【鮨 千陽】(大阪府大阪市福島区)
http://sushi-chiharu.jp/  TEL:06-6450ー8685

鮨 千陽は3カ月の寿司学校の卒業生と生徒だけで運営するお店です。開店から11ヶ月で「ミシュランガイド」に掲載されるなど「奇跡の寿司店」と言われ話題になりました。江戸前鮨の技術と伝統を伝えていきたいという思いで、開店当初より江戸前鮨に特化し、挑戦し続けています。 
江戸前鮨の伝統を重んじながら、現代の人々の味覚や趣向にあった鮨をご提供しています。日本の詫・寂、シンプルかつ粋な日本の食文化をご提供できるよう日々精進しております。

 【飲食人大学】(渋谷区恵比寿/名古屋市仲村区/大阪市福島区/大阪市中央区)
※平成30年度1月からの各コースの申込、お問合せを受付中。
※10代、20代の生徒の申込歓迎

http://insyokujin.ac/ TEL:0120-951-869 
飲食人大学はこれから飲食業界で働こうとする人、既に飲食業界で働いている飲食人の為の学校です。飲食業界の現場で働く「人」視点で、現場で通用する技術を短期間で修得することを目的に設立しました。当校は、一般的な1年制の調理師学校のカリキュラムを「現場実践」と言うキーワードでいちから見直すことにより、現場で通用する技術を、3ヶ月から1ヶ月(学科により異なる)という短期間で修得できる濃密な短期集中型のプログラムを特徴としています。コースは「寿司」の他、「焼鳥」「うどん・蕎麦」など、短期でプロとして活躍や独立できるノウハウを提供している。 

【飲食人®支援サービス】㈱RETOWN HUMAN(渋谷区恵比寿/名古屋市仲村区/大阪市浪速区/福岡市博多区)
「飲食人の可能性を創造し続ける」をテーマに飲食人キャリア(人材紹介)、飲食人大学(短期調理スクール)、飲食人ライセンス(食の資格取得支援)、飲食人グローバル(海外情報、就職支援)等を行っている会社です。


 

 

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