『渋谷ファッションウィーク2026春』Face Oka氏が描き下ろした特別なキービジュアル/メインイベント概要発表!

コミュニティが交ざり合うマーケットイベント「THE CULTIVATE MARKET by SFW®」初開催決定!他にもこの春、渋谷ファッションウィークでしか体験できない注目のコンテンツを実施予定!

渋谷ファッションウィーク実行委員会

渋谷ファッションウィーク実行委員会(実行委員長:渋谷道玄坂商店街振興組合理事長 大西賢治)は「TOKYO CREATIVE SALON 2026」に参画し、「渋谷ファッションウィーク2026春」を開催します。

本イベントは、100年に一度の大規模再開発により注目を集め、多様な個性や価値観が交錯する街“渋谷”から、世界に向けてカルチャー発信を続けている都市型ファッションイベントです。2014年3月の初開催以来、毎年春と秋の開催を重ね、今回で13年目・25回の開催を迎えます。

今春もカルチャーと同じ語源を持つコンセプト「CULTIVATE」のもと、渋谷の街を舞台にさまざまなコンテンツ発信を予定しています。

国内外で活躍するFace Oka(フェイス オカ)氏によるキービジュアルを本日発表。開催中、渋谷ファッションウィークのために描き下ろした期間限定のアートが「THE CITY DRESSING」として渋谷の街を彩り、来街者をお迎えします。キービジュアルを軸にしたブランドとのコラボレーションも展開します。

初開催となる「THE CULTIVATE MARKET by SFW®」は、渋谷ファッションウィークならではのさまざまな出店者による、コミュニティが交ざり合うことを目的としたマーケットイベント。日本で唯一のファッションデザイナー団体CFD TOKYOやインフルエンサーなどの協力も決定。単に物を売ることがゴールではなく、ヒトモノコトの出合いが生まれ、訪れた瞬間からあなたも自然とコミュニティの仲間になっていく。そんなマーケットを目指します。

大型商業施設店舗が共創するショッピング優待キャンペーン「THE SHOPPING」には、昨年を上回る約120店舗の渋谷の人気ショップ参加が決定。さらに、Bunkamuraザ・ミュージアム現展示室最後の展覧会となる「THE EXHIBITION」渋谷ファッションウィーク限定グッズがプレゼントされる「THE STAMP RALLY」など、この春、渋谷ファッションウィークでしか体験できない注目のコンテンツを実施予定です。詳細は随時お知らせします。

日本を代表するファッションカルチャーを育み、世界へ発信しつづけている渋谷。

100年に一度の大規模再開発で生まれ変わる渋谷の街を舞台に、ファッションの楽しさを発信する「渋谷ファッションウィーク2026春」に、ぜひご期待ください。

■Face Oka(フェイス オカ)氏の描き下ろしキービジュアル、メッセージ発表! 

国内外で活躍するFace Oka(フェイス オカ)氏による、渋谷ファッションウィークのために描き下ろしたアートが渋谷の街を彩ります。また、渋谷各所に出没するアート展示場所は順次情報公開します。ご注目ください!

渋谷ファッションウィークへのメッセージ

スタジオも渋谷区にありますし、自分が若い時から今も頻繁に立ち寄り、渋谷が大好きです。なので、この度このような機会を頂けて感謝しております。これからのイベントかとは思いますが、今後、渋谷といったら「SFW®︎」といったように大きくなることを期待しております。

キービジュアルについて

長年渋谷を見てきた中で、「ストレートにはことが運ばず常にカオスを生み出す」のが渋谷だと思っております。そのイメージを今回の作品に込めてみました。ただ僕の作品はそもそも「ストレートにいかないようにどうPOPに見せるか」をテーマにやっているので、肩肘張らずに作品は制作できたと思っております。また若いクリエイターがこのイベントのメンビジュアルをいつかやってみたいと僕の作品を見て思ってくれたら嬉しいです。

渋谷への想い

上記でも語っておりますが、若い時から今まで、渋谷には常に近いところにいます。渋谷という街は世界の都市と比べても唯一無二な最高な都市だと思っております。近頃インバウンドなどで様々な問題や事件も目にしますが、それが「全て悪」だとは考えずに各国の人々や文化を渋谷なりに解釈し、より良い街になっていくことを期待しております。

Face Oka(フェイス オカ)

台湾人の父と日本人の母を持つ、東京生まれのアーティスト/イラストレーター。

アパレル、広告、雑誌を中心に国内外問わずグローバルなアーティストとして活動の幅を広げている。最近は新たなプロジェクトとして『The Kidding Heads』というパペットを使った作品を制作している。

これまでにSTUSSY、adidas、New Balance、Better、SNEEZE magazine、HUMAN MADE、N.HOOLYWOOD、BEAMS、Footpatrol、Disneyなどへ作品を提供、コラボレーションを行っている。

Instagram: @face_oka 

https://www.faceoka.com/

■「SFW®×Face×ブランド」による特別なコラボレーション

今春は「CULTIVATE」をコンセプトに、渋谷ならではのストリートカルチャーを体現するコラボレーション企画を実施します。

本企画は、Face Oka氏による描き下ろしのキービジュアルを軸に、SFW®×Face×atmos / BEDWIN & THE HEARTBREAKERS / DISCOVERED / LOTTOの4ブランドが参加。

CULTIVATE=耕すというコンセプトのもと、渋谷という街が育んできたファッションやアート、ストリートの文脈を掘り起こし、次世代へとつなぐ“セッション”を創出します。ポップの奥に独自のメッセージが潜むFace氏の表現を起点に、各ブランドとクリエイティブセッションし、プロダクトへと昇華します。渋谷で交差するストリートカルチャーにご注目ください。

■「THE CULTIVATE MARKET by SFW®」

今春の新しい試みの1つとして、渋谷ファッションウィークとして初となるマーケットをShibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)を舞台に開催します。

THE CULTIVATE MARKET by SFW®は、「Cultivate Community」をコンセプトに、つくる人、届ける人、そして訪れる人、すべての参加者が関係を育てていくマーケットです。

渋谷ファッションウィークがこれまでの13年の歴史で積み重ねたネットワークをベースに、ファッションデザイナー、インフルエンサーなどファッションを軸に多様な分野で活躍する出店者が参加予定です(今後、随時詳細情報・出店者を発表します)。 

単に物を売ることがゴールではなく、会話が生まれ、価値観が交わり、立場や肩書を超えてヒトモノコトの出合いが生まれる。訪れた瞬間から、あなたも自然とコミュニティの仲間になっていくようなマーケットを目指します。

☆当企画は売上の一部を寄付することを予定しています。

会場:渋谷サクラステージSHIBUYAタワー3階イベントスペース「BLOOM GATE」

(東京都渋谷区桜丘町1-1)

■「THE SHOPPING」

昨年も大好評の「THE SHOPPING」は、大型商業施設店舗が参加するショッピング優待キャンペーン。今年は昨年を上回る約120店舗が参加します。

渋谷ファッションウィークの期間中、公式Instagramフォロー画面表示で、さまざまな特典をご用意しています。

期間:2026年3月13日(金)~22日(日) 

会場:渋谷各所 ※詳細は今後HPで発表します。

■「THE EXHIBITION」

SHIBUYA FASHION WEEK 2026 Spring x Bunkamura

高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995‐2025 ― 時をまとい、風をまとう。

「Shibuya Upper West Project」(2029 年度竣工予定)における新施設への拡大移転を控えているBunkamuraザ・ミュージアムの、現展示室における最後の展覧会。

京都・二条城で開催したKYOTOGRAPHIEでの展示(2023 年)や、クリスチャン・ディオールとのコラボレーションも記憶に新しい写真家・高木由利子氏が、伝統的な衣服をまとい生きる人々の日常を30年にわたり世界各地で撮影してきた〈Threads of Beauty〉シリーズに焦点を当てます。会場構成を手がけるのは、場所が持つ「記憶」を掘り起こし、未来へとつなぐ建築家・田根剛氏(ATTA – Atelier Tsuyoshi Tane Architects)。

テーマ性・先見性・話題性をもった多彩なジャンルの展覧会を開催してきたBunkamuraザ・ミュージアムという空間において、「ファッションとは何か。」という問いをあらためて見つめ直す試みとなります。

約40年にわたりアートとの出会いを紡いできたBunkamuraザ・ミュージアムの現展示室に入場できる最後の機会をお見逃しなく。

高木由利子

東京生まれ。武蔵野美術大学にてグラフィックデザイン、イギリスのTrent Polytechnicにてファションデザインを学んだ後、写真家として独自の視点から衣服や人体を通して「人の存在」を撮り続ける。近年は自然現象の不可思議にも深い興味を持ち〈chaoscosmos〉というプロジェクトを映像を含め新たなアプローチに挑戦し続けている。

田根剛

1979 年東京生まれ。ATTA - Atelier Tsuyoshi Tane Architects を設立、2006 年よりフランス・パリを拠点に活動。

場所の記憶から建築をつくる「Archaeology of the Future」をコンセプトに、世界各地で多数のプロジェクトが進行中。主な作品に『エストニア国立博物館』、『弘前れんが倉庫美術館』、『アルサーニ・コレクション財団・美術館』、『ヴィトラ・ガーデンハウス』、

『帝国ホテル東京・新本館』(2036 年完成予定)など。主な受賞に、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、第67 回芸術選奨文部科学大臣新人賞など多数受賞。

www.at-ta.fr

photo: Yoshiaki Tsutsui

期間:2026年3月10日(火)~29日(日)13:00~20:00(最終入場19:30まで)※会期中無休 

会場:Bunkamuraザ・ミュージアム

入場料:無料

ホームページ: https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/26_takagi.html

■その他にも、渋谷の街からコンテンツを実施予定!

昨年もご好評いただいた渋谷ファッションウィーク限定グッズがプレゼントされる「THE STAMP RALLY」、渋谷各所で開催予定の「Shibuya Street Live × SFW®」など、店頭や街の各所でイベントも開催予定です。

情報は随時発信します。渋谷の街を探索して、この期間限定の刺激や発見をお楽しみください。

【渋谷ファッションウィーク2026春 開催概要】

・開催日時:2026年3月13日(金)〜3月22日(日)

・開催場所:渋谷各所

・参加施設:cocoti SHIBUYA、SHIBUYA109渋谷店、渋谷キャスト、渋谷スクランブルスクエア、

渋谷ストリーム、渋谷ヒカリエ、渋谷ヒカリエ ShinQs、渋谷マークシティ、西武渋谷店、

東急プラザ渋谷、MAGNET by SHIBUYA109、RAYARD MIYASHITA PARK、

渋谷サクラステージ、Bunkamura

・主催:東京クリエイティブサロン実行委員会

・エリア主催:渋谷ファッションウィーク実行委員会

・後援:経済産業省(申請中)、渋谷区、東京商工会議所渋谷支部、一般財団法人渋谷区観光協会、渋谷区商店会連合会中央ブロック、大向地区町会連合会、氷川地区町会連合会、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構、一般財団法人 日本ファッション協会、一般社団法人 日本アパレル・ファッション産業協会、一般社団法人日本メンズファッション協会

・特別協力:東急グループ

・協力:一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント、東急電鉄株式会社、シブヤ経済新聞

渋谷のラジオ、Shibuya Culture Scramble 

・公式サイト:www.shibuya-fw.com

・Instagram:https://www.instagram.com/shibuyafashionweek/

・公式YouTubeチャンネル:http://www.youtube.com/c/SHIBUYAFASHIONWEEK

【コンセプト『CULTIVATE』】

【渋谷ファッションウィークについて】

渋谷ファッションウィークは2014年3月に初開催しました。以降、毎年春と秋に開催し、今春、25回目を迎えます。これまで渋谷駅周辺の大型商業施設が中心となり、施設との垣根を超えて多彩なパートナーとともに渋谷ならではのカルチャー発信を展開してきました。渋谷ファッションウィークのハイライトとなっている「SHIBUYA RUNWAY」では、渋谷のユニークヴェニューでランウェイショーを実施し、ファッションの街・渋谷を盛り上げてきました。2021年春は世界初となる渋谷スクランブル交差点で、そして2022年春は進化を続ける渋谷の開発現場で実施し、オンライン配信をおこないました。2022年秋は3年ぶりに渋谷文化村通りで路上ランウェイショーを開催し、渋谷の多様なファッションを発信しました。さらに進化を続ける渋谷ファッションウィークは、渋谷の街を舞台に新たなステージに向け始動しています。

【TOKYO CREATIVE SALON(TCS)とは】

TOKYO CREATIVE SALON(TCS)は、東京の創造力を世界へ発信することを目的に2020年にスタートした「国内最大級のクリエイティブの祭典」です。

桜の季節に、ファッション・デザイン・アート・テクノロジー・クラフトなど、都市の創造性が集結する“東京発のクリエイティブウィーク”として、多様な表現が街に広がります。

都市全体を舞台にさまざまなクリエイションを展開してきたTCSは、これまでに多くの来場者を迎え、2025年実施時の総来場者数は延べ125万人を突破するなど、国内外から注目を集めてきました。日本の創造力が持つ価値や可能性を、社会や時代と接続し、未来へとひらいていくことをミッションに、TCSは東京の文化価値を高める取り組みを継続してまいります。

TOKYO CREATIVE SALON 2026開催概要

名称:TOKYO CREATIVE SALON 2026(東京クリエイティブサロン2026)

開催期間:2026年3月13日(金)〜22日(日)

開催エリア:丸の内、日本橋、銀座、赤坂、六本木、渋谷、原宿、新宿、羽田

入場料:無料

主催:東京クリエイティブサロン実行委員会

公式HP:https://tokyo-creativesalon.com/ 

公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyocreativesalon/   

 公式X:https://x.com/tokyo_c_s

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ビジネスカテゴリ
アート・カルチャー
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会社概要

URL
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業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町31-2
電話番号
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代表者名
大西賢治
上場
未上場
資本金
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設立
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