世界遺産の街「南砺市」が観光DXの一環としてAIチャットボット「BEBOT」を導入

〜AIが旅行者へ「安心・安全」を提供〜

株式会社ビースポーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:綱川 明美)と南砺市役所(所在地:南砺市、市長:田中 幹夫)は、2021年2月1日より、AI(人工知能)チャットコンシェルジュ「Bebot」のサービスを開始いたしました。「Bebot」の強みである人間らしさ溢れるコミュニケーションを通じて、南砺市の魅力を発信すると同時に、ウィズコロナ時代の新たな観光ニーズをチャット履歴から特定し、訪日旅行の再開に備えます。
1. 導入経緯
世界遺産の街「南砺市」では、年々増加傾向にある観光客の満足度向上を図るため、以下への対応が課題となっていました。
・世界遺産周辺に滞留する観光者のまちなかへの移動促進
・市内の穴場情報の発信
コロナウイルスの感染拡大後は、上記の課題に加え、ニューノーマルへの対応も必須となりました。人々を「AからBへ動かす」ことを得意とするBebotを活用することで、これらの課題解決を目指すべく今回の導入に至りました。

田中市長からのコメント
「これまでは地域の観光協会が発信できる情報の量、バリエーションや時間帯の制限などにより、旅行者個人の趣向に合わせたQ&Aや、地域の隠れた飲食店をリアルタイムに提供する事が困難でした。旅行者へのチャットボットの提供により、きめ細かなコンシェルジュ機能を担うだけに留まらず、いつ何時起きるかわからない災害についても、情報を問われればお知らせすることができるので、安心して観光を続けていただき、観光客の満足度の向上を達成したいと考えています。」

2.提供サービス概要
提供開始日:2021年2月1日(月)
提供先:南砺市役所
対応言語:英語・日本語
利用者:南砺市への旅行を検討している旅行者(外国人、及び日本人)
アクセス方法:
(1)南砺市観光協会のウェブサイト:https://www.tabi-nanto.jp/
(2)南砺市内のWIFIに接続すると、AIチャットボットの専用サイトに接続(2021年4月以降開始)
(3)南砺市観光協会に設置されたQRコードから

(画像:Bebotとのチャット画面)

■株式会社ビースポークについて
世界15カ国からトップクラスの開発者を採用し、独自開発した人工知能(自然言語処理)を搭載したチャットボット「Bebot」を国内外で展開中。Bebotは「行政のDXソリューション」として(1)疫病・災害を含む緊急時の多言語対応の自動化(2)窓口対応の自動化に特化したチャットボットです。台風・地震などの災害を含む緊急時に発生する外国語の質問やリクエストに対しても、政府や自治体に代わりリアルタイムで多言語対応を行なっています。

■「Bebot」導入実績
・JNTO、成田国際空港、スターアライアンス(ドイツ本社)、タンパ国際空港(フロリダ)、ウィーン国際空港)、三重県、富山市、ホテルニューオータニ、東京ステーションホテルほか多数

■会社概要
商号       : 株式会社ビースポーク
代表者    : 代表取締役 綱川 明美
所在地    : 東京都渋谷区
設立     : 2015年10月
事業内容 :行政のDXソリューション「Bebot」の開発・運用
会社URL : https://www.be-spoke.io/jp/
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