久原本家、キッザニア福岡に「だし屋」パビリオンを出展

~だしの味や素材を学び、だし職人として日本の食文化を体感!~【2022年12月20日(火)オープン】

株式会社久原本家グループ(本社:福岡県糟屋郡久山町、社主:河邉 哲司、以下 久原本家)とKCJ GROUP 株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)は、KCJ GROUPが企画・運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア福岡」(福岡県福岡市)において、久原本家がオフィシャルスポンサーとなる「だし屋」パビリオンを、2022 年 12月 20日(火)にオープンします。
「だし屋」パビリオンでは、こども達は「だし職人」として、だしが日本の食文化に密接に関わりさまざまな種類があることや、地域によって素材に違いがあり特に九州ではあご(トビウオ)のだしを使っていることを学んだ後、実際に試飲して、だしの味や特徴を知ります。さらに焼きあごや昆布、かつおぶしなど、複数あるだしの素材から組み合わせを選び混合し、パック詰めにしてオリジナルの「だしパック」を作ります。

パビリオン外観(イメージ)パビリオン外観(イメージ)

パビリオン内観(イメージ)パビリオン内観(イメージ)

  • 体験のポイント
・だしの知識や種類を学ぶ
・だしの味や特徴を知る
・だしの素材の組み合わせを選び、オリジナルの「だしパック」を作る

 久原本家とKCJ GROUPは、こども達がパビリオンでの体験を通して、だしの味を知り、素材についての理解を深め、手間暇かけて作るだしや日本の食文化を支える人々の存在に気づくとともに、日本食への興味関心を高めることを願っています。
  • パビリオン概要
・パビリオン名: だし屋
・職業名         : だし職人
・定員            : 4名/1回
・所要時間      : 約30分
・給料            : 5キッゾ
・成果物         : だしパック
・体験内容      : だしの知識や味を学び、素材の組み合わせを選び、だしパックを作る
・スポンサー   : 株式会社久原本家グループ
・オープン日 : 2022年12月20日(火)
 
  • 久原本家グループ について
1893年(明治26年)創業の醤油蔵を起源にもつ、総合食品メーカーです。博多らしい味作りを大切にしたブランド『椒房庵』、化学調味料・保存料無添加の調味料・食品ブランド『茅乃舎』、麹のチカラで美味しさと健康を提案する『茅乃舎 麹蔵』、あご(トビウオ)のだしのうまみを生かしたあごだしシリーズやうまたれシリーズの『くばら』、北海道の食材、食文化を発信する『北海道アイ』などのブランドを展開しています。
http://www.kubarahonke.com/
 
  • KCJ GROUP/キッザニア について
KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。「キッザニア」は、現実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。
https://www.kidzania.jp/
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