実践型育成サービス 「COBOLRISE(コボライズ)」を開始
~40年のノウハウを注入し即戦力COBOLエンジニアを育成する~
幅広い分野において DXコンサルティング/システム開発を手掛ける日本コムシンク株式会社(所在地:大阪市西区江戸堀/東京都千代田区霞が関、代表取締役社長:山里 真元)は、2026年1月14日より、COBOLエンジニア育成サービス「COBOLRISE(コボライズ)」を正式ローンチしたことをお知らせいたします。
本サービスは、実案件を通じた実践型OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)により、即戦力となるCOBOLエンジニアを育成するプログラムです。

◆.背景と課題
主に汎用機向けのプログラミング言語であるCOBOLは、国内の金融/保険/公共インフラなど多くの基幹系システムで今なお稼働しており、高い信頼性を保っています。しかし近年、 ベテラン技術者の引退・高齢化や後継者不足が進行 し、企業の保守・運用体制に大きなリスクが生じています。本来、企業価値を支える重要なIT資産の維持において、 深刻な技術継承と人材不足が解消されない状況が続いています。
◆. COBOLRISE とは
「COBOLRISE」 は、実際の案件を通じて COBOL の開発・保守・運用スキルを習得できる 実践型エンジニア育成サービスです。受講者は単なる座学ではなく、 実在する企業案件や現場の課題に取り組むことで、実務で通用するスキルと経験を身につけます。
※COBOLRISEサービスページ : https://cobolrise.comthink.co.jp/
◆.特徴
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実案件ベースのOJT形式での育成
単なる講義ではなく、実際の業務に即した課題に取り組むことで、 即戦力としての実務対応能力を徹底的に鍛えます。
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企業との連携による育成・就業支援
受講後は企業案件とのマッチング支援も可能。 育成から就業までを一貫サポートします。
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月額制で効率的なスキル習得を実現
受講期間中は月額費用で集中して学習・実践できる体制を提供しています。
◆.期待される効果
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企業側にとって
– COBOL 技術者不足の解消
– 保守・運用リスクの低減
– レガシーシステムの維持体制強化
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受講者にとって
– 実務経験として評価されるスキル向上
– 案件参画によるキャリア形成
– 市場価値の高いエンジニアへのステップアップ
◆.日本コムシンク株式会社 会社概要
会社名:日本コムシンク株式会社
代表者:代表取締役会長兼社長 山里 真元
所在地(大阪本社):大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F
所在地(東京事業部):東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
事業内容:ITコンサルティング・システム開発・データエントリー・各種自社サービス
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