第2回日本脳神経超音波と栓子検出学会総会に日本最適化栄養食協会が出展 災害時の栄養課題と“最適化栄養食”の「災害支援食」としての有用性を発信

33 種類の栄養素のバランスが適切に調整された“最適化栄養食”の有事での価値を発信 学会参加者に向けて新たな災害支援食として提案

一般社団法人 日本最適化栄養食協会

一般社団法人 日本最適化栄養食協会(理事長:伊藤 裕)は、2026年7月16日(木)~17日(金)に新潟県新潟市にある朱鷺メッセで開催された、第2回日本脳神経超音波と栓子検出学会総会で“最適化栄養食”の災害支援食としての有用性を伝えるためのセミナー及びブース出展を実施しました。

日本最適化栄養食協会セミナーの様子
展示ブースで学会参加者に説明する様子

一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、2026年7月16日(木)〜17日(金)に朱鷺メッセ(新潟県新潟市)で開催された「第2回日本脳神経超音波と栓子検出学会総会」(大会長:榛沢和彦 新潟大学特任教授、テーマ:「汎高齢化と災害時代への挑戦」)に出展し、研究者や医療従事者をはじめとする学会関係者に対し、“最適化栄養食”の災害支援食としての有用性を伝える啓発活動を実施いたしました。

会場内に設けた当協会の出展ブースでは、災害発生時に懸念される被災者の栄養バランスの偏りに対し、33種類の主要な栄養素が適切に調整された“最適化栄養食”が解決の一助となることを説明しました。さらに会期中には、“災害時における食事”をテーマとしたセミナーを実施し、避難生活における食事管理の難しさを解説。能登半島地震および豪雨災害の被災地に向けた“最適化栄養食協会認証製品”による食支援の実例や、避難生活の長期化に伴う生活習慣病リスクへの対応などを説明しました。日常と非常時の境目をなくす「食のフェーズフリー」として機能する“最適化栄養食”の重要性に対し、参加した研究者から高い関心が寄せられました。

当協会は、多様な社会課題や災害時の栄養課題の解決をサポートするため、今後も産学医の連携による“最適化栄養食”の普及・推進活動を展開してまいります。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」について

1.目的

年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的として、次の事業を行う。

2.事業内容

(1) 最適化栄養食及びその評価に関する規格化

(2) 最適化栄養食の栄養設計基準登録、製品認証

(3) 最適化栄養食に関する調査研究

(4) 最適化栄養食の普及に関する活動

(5) 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業

■「最適化栄養食」とは

最適化栄養食とは、年齢や性別、生活習慣などに応じて、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整されていて、ターゲットとする対象者における健康に与える影響がヒト試験などで検証された食です。日本最適化栄養食協会では最適化栄養食の栄養設計を登録し、製品認証を行ってきました。2023年7月に初めて最適化栄養食の認証がされて以来、認証製品累計出荷数は5400万食を突破*1しました。

■「最適化栄養食」認証マークについて

「最適化栄養食協会」および「最適化栄養食」認証マークは、当協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満たすことのできた製品にのみ付与されます。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」ウェブサイト

[URL] https://www.saiteki-eiyo.org

*1 2023年7月3日~2026年3月31日の「最適化栄養食認証製品」の累計出荷数から算出 (当協会調べ)

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会社概要

URL
-
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-50-11
電話番号
-
代表者名
伊藤裕
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年02月