メール対応工数を最大▲95%以上削減。ユースフル、社内問い合わせを“完全自動化”する「AIワークフロー構築研修」を提供開始
〜人間は「確認ボタン」を押すだけ。AIが実務を通じて勝手に賢くなる「自律学習型システム」をノンプログラミングで構築〜

ユースフル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大垣 凛太郎)は、企業の生産性を飛躍的に高める「AIワークフロー構築研修」の提供を開始しました。本研修は、Microsoft 365の最新AIツールを活用し、単なるチャット利用を超えた「AIエージェントによる業務の自動完結」を実現する実践的なプログラムです。
背景:業務の3割がメールに。AI導入後も消えない「工数不足」の正体
一般社団法人日本ビジネスメール協会の最新調査(※1)によると、ビジネスパーソンがメール対応に費やす時間は1日平均2時間26分に達し、業務時間の約3割を占めています。 生成AIの導入は進んでいるものの、現場では依然として以下のような課題が「AIによる効率化」を阻んでいます。
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「人間頼み」なAI運用: 「メール受信 → 本文をAIに貼り付けて返信案を依頼 → リライトして送信」という、人間の介在が多いフローから脱却できておらず、大幅な工数削減に至っていない。
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回答精度の「壁」: 社内独自の規定や最新ナレッジを参照できないため、AIの回答が一般的すぎてそのまま使えず、確認・修正に多くの時間を要している。
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ナレッジが蓄積されない: 担当者がAIの回答を修正しても、その「知見」がAIに蓄積されないため、同じ修正作業が繰り返されている。
ユースフルはこの課題に対し、AIが「勝手に動き、勝手に賢くなる」仕組みを構築することで、人間が介在するのは「最終承認」のみという、真の自動化を実現する研修を提供します。
(※1 出典:一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査2025」)
本研修で構築する「完全自動化ワークフロー」の概要
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「勝手に返信案作成」:AIが社内ナレッジを自ら参照 メールが届いた瞬間、AIが自動で内容を解析。SharePoint等に格納された社内規定やFAQを即座に参照し、適切な返信案を作成してOutlookの下書きに保存します。担当者は届いた下書きを「承認」するだけで対応が完了し、メール対応工数を最大▲95%以上削減することが可能です。
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「勝手に賢くなる」:修正内容を自動で学習(自律進化型) 最大の特徴は、AIが「実務を通じて勝手に進化する」点です。人間が下書きを修正して送信すると、その修正内容が自動的にナレッジベースへフィードバックされます。使えば使うほど、その企業独自のルールやニュアンスをAIが学習し、回答精度が向上し続けるメンテナンスフリーな仕組みを構築します。

【関連情報】

デジタル人材育成術 総合カタログ
弊社のeラーニング・集合研修のコース概要、サービス紹介、導入事例などを掲載しております。研修内容の詳細はこちらからご確認ください。
実践効果:先行導入企業では「1日最大60分」の削減効果を実感
先行して本研修を実施した企業の受講者アンケートでは、極めて高い評価と実務への手応えが得られています。
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業務効率化の実感: 受講者の約6割が、本ワークフローの導入により1日あたり30分〜60分以上の業務削減が可能であると回答しました。
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現場の声: 「問い合わせ対応に要する工数を劇的に減らせる」「ナレッジが自動で蓄積される仕組みが、まさに求めていたものだった」と、実務への即効性を高く評価されています。
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高い満足度: 受講者の94%が研修内容に満足しており、非エンジニアの現場担当者でも「自力でAIエージェント」を構築できることが証明されました。
今後の展望:自走できるDX人材の育成を支援
ユースフル株式会社は、今後も「創る人をつくる」というミッションのもと、企業がAIを「単なる道具」ではなく「自走するパートナー」として活用できる体制づくりを支援します。
私たちの目指す未来は、すべてのビジネスパーソンがAIの「教育」や「メンテナンス」という本来不要な作業から解放されることです。AIが日々の業務プロセスの中で自律的に学び、組織の知恵を自動で吸い上げる「仕組み」を提供することで、人がより創造的で付加価値の高い仕事に集中できる、新しい働き方のスタンダードを確立してまいります。
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会社情報
◆ミッション:創る人をつくる
◆事業内容:Microsoft365×生成AIの法人研修を提供
代表取締役:大垣 凛太郎
所在地:東京都千代田区九段南一丁目6番5号
設立:2018年8月
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