農林中央金庫、aiESGの「ESG分析・評価コンサルティング」を導入
自然資本リスクの特定から、新たなビジネス機会の創出へ
九州大学発のスタートアップとして、AIを活用したサプライチェーンESG評価サービス、プラットフォームを提供する株式会社aiESG(本社:福岡県福岡市、代表取締役:馬奈木 俊介、以下「aiESG」)は、農林中央金庫(本店:東京都千代田区/代表理事理事長:北林太郎)の国際的なサステナビリティ情報開示の枠組みであるTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)及びTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)のフレームワークに沿った、気候・自然関連リスクと機会の分析に、aiESGの「ESG分析・評価コンサルティング」を導入いただきました。導入事例として、インタビュー記事、およびインタビュー動画を公開したことをお知らせいたします。

■農林中央金庫との取り組みについて
農林水産業を基盤とする農林中央金庫は、2024年から「Climate & Natureレポート」を発行し、国際的なサステナビリティ情報開示の枠組みであるTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)及びTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)のフレームワークに沿い、気候・自然関連リスクと機会を開示されています。開示に伴う分析に、aiESGの「ESG分析・評価コンサルティング」を導入いただきました。
aiESGの分析は、分析対象セクターのサプライチェーンの段階毎にどの地域にどのような環境・社会的インパクトが及ぼされているのか特定が可能です。分析結果として、複数のセクターが共通の資源を特定地域から調達し、共通のサプライチェーンに依存しているすることに起因している可能性を報告しています。
本記事では、農林中央金庫 経営企画部 サステナブル経営班の増岡様、髙橋様、及部様に、サービス導入の背景や導入による成果について伺いました。
公開日:2026年2月3日
公開先:aiESGコーポレートサイト/aiESG公式YouTube
記事URL:https://aiesg.co.jp/topics/report/260203-nochubank-report/
動画URL:https://youtu.be/IMF17wm5RFo?si=N4uEuVLgNuYgU1Dh
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■農林中央金庫について
名称 :農林中央金庫(英文名称:The Norinchukin Bank)
経営管理委員会会長 :山野 徹
代表理事理事長 :北林 太郎
HP :https://www.nochubank.or.jp/
設立 :1923(大正12)年12月20日
■株式会社aiESG (アイエスジー)について

「aiESG」は、製品およびサービスレベルのESG分析を通して、持続可能な社会の実現を目指す九州大学発のスタートアップ企業です。国連報告書代表など国際的・学術的な長年のESG研究成果を元に、サプライチェーンを全て遡ったESG評価プラットフォーム「aiESG Flow」などを提供しています。また、ESG全般について支援サービスを行っています。
当社コーポレートサイトはこちらから(https://aiesg.co.jp/)
■会社概要
会社名 :株式会社aiESG
本社所在地 :福岡市博多区博多駅前 1-15-20 NMF博多駅前ビル 2階
代表取締役 :馬奈木 俊介
最高経営責任者 :関 大吉
事業内容 :プロダクト/サービスレベルのESG分析事業
設立 :2022年7月
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