ユニーリサーチ、AI時代の「インサイト」最新潮流を学ぶウェビナーを開催 ~ハーバード発の深層技法「ZMET」と大企業の実践事例を公開~

AI時代により重要性が増す「一次情報から意味を読み解く人間の解釈力」を専門家が解説

株式会社プロダクトフォース

ダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」を運営する株式会社プロダクトフォース(本社:東京都港区、代表取締役CEO 浜岡 宏樹、以下「プロダクトフォース」)は、インサイトの専門家集団である株式会社mctの佐藤 武史氏らを招き、オンラインウェビナー「『インサイト』の最新潮流を学ぶ AI時代に必須知識となる『深層技法・ZMET』『大企業での実践事例』」を2026年6月23日(火)16:00〜17:00に開催いたします 。

開催背景

AIがリサーチレポートを数分で仕上げ、合成データやAIペルソナが仮説を立てる2026年現在。データ量は爆発的に増えましたが、多くの現場では「分析はできるのに、経営会議で“So What?(だから何?)”と問われ、意思決定が止まる」という新たな停滞が起きています。

このような背景のもと、本ウェビナーでは20年以上にわたり大企業の意思決定を支援してきた株式会社mctの佐藤 武史氏が登壇。単なる調査手法の紹介に留まらず、AI時代により重要性が増す「一次情報から意味を読み解く人間の解釈力」を、ハーバード・ビジネス・スクール発の独自技法「ZMET(ザルトマン・メタファー表出法)」や大手企業の実践事例を通じて解説いたします。

ウェビナー概要・講演内容

日時:2026年6月23日(火)16:00〜17:00

開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)

参加費用:無料

テーマ:「インサイト」の最新潮流を学ぶ AI時代に必須知識となる「深層技法・ZMET」「大企業での実践事例」

主な内容(予定アジェンダ)

第1部:講義(40分)

Part 1:世界の最新インサイト事情

Part 2:一次情報から深層へ(写真ワーク × メタファー × ZMET)

Part 3:インサイトが事業を動かした実践事例

第2部:Q&Aセッション(10分)

講義のポイント

Part 1:世界の最新インサイト事情

この10年でインサイトの定義がどう進化し、AI時代に世界の大企業が共通してぶつかっている壁は何かについてお話します。

  •  「隠れた本音」から「認知フレーム」へ ~ 2015・2020・2026、インサイトの定義はどう進化したか

  •  一次情報が「希少資源」になる ~ AIのデータ枯渇問題が、現場のリサーチャーにとって何を意味するか

  • 「So What?」に止まる組織の共通構造 ~ 世界の大企業が抱える、解像度・翻訳・人材3つの壁

Part 2:一次情報から深層へ(写真ワーク × メタファー × ZMET)

AI時代により重要性が増す、写真とメタファーを使って一次情報から深層の意味を読み解く技法についてお話します。

  • 写真が言葉を超える理由 ~ 視覚イメージが引き出す、語れなかった意味の層

  • ZMETとは何か ~ ハーバード発の技法が「メタファー」を通じて深層心理に迫る仕組み

  • 「要約」と「解釈」はどう違うか ~ 一次情報から意味を取り出す人間の解釈プロセスを体感する

Part 3:インサイトが事業を動かした実践事例

現場で得たインサイトが大手企業の意思決定を動かした具体事例をベースに、そのプロセスとポイントについてお話します。 ※クライアント社名や詳細なインサイトは伏せながらのご説明となります。

  • インサイトの選定:最も刺さるメッセージを選択し、販促に活かした事例

  • ギャップ:社員と顧客の意識のズレを可視化し、組織のあり方を再規定した事例

  • インサイト構造化:顧客心理を立体的に捉え、その全体像と部分を仔細に可視化した事例

こんな方におすすめ

・大企業の経営企画、事業担当者

・AIリサーチの限界を感じているマーケティング・リサーチ担当者

・「インサイト」という言葉の社内定義がバラバラで、意思決定に活用できていない方

・顧客理解の「次の一手」が見えず、新規事業やブランド施策が行き詰まっている方

・世界最新の深層技法を体感し、実務に活かしたい方

出演者プロフィール

佐藤 武史(さとうたけし)

株式会社mct 執行役員/デザインリサーチャー

大学院で生物学を履修、ウェブ制作会社でのフリーター経験後、株式会社mctの立ち上げ時期からメンバーとしてジョイン。以降20年以上にわたり、自動車・医療・住宅・ITにまたがる幅広い業界で、人々の心の内側(インサイト)を探る数百のプロジェクトに参画。カウンセリング、ヒプノーシスの学習経験もあり、「人間をどう読むか」を軸にしたリサーチを追求している。個人的には薬草・薬膳にまつわる情報発信も行っている。

小幡 友(こばたとも)

デザインインサイトユニット所属/エクスペリエンスデザイナー

1998年よりmct前身部門でカタログマーケティングを推進。2002年のmct立ち上げ以降、ペルソナサービスの立ち上げ~国内への普及、ペルソナ起点のデジタルマーケティング(サイト構築)などを推進。2010年以降、ヘルスケア領域を中心に顧客経験デザインプロジェクトを推進している。

小仲 涼(こなかりょう)

デザインインサイトユニット所属/エクスペリエンスデザイナー

2021年、インタビューに興味を持ち、新卒でmctに入社。デザインインサイトユニットとビジネスデザインユニットの両チームに所属している。製薬案件に関わることが多く、特に患者さんのインサイト探索やジャーニーマップ/ペルソナ作成の案件に携わることが多い。デプスインタビューのインタビュアーだけでなく、分析WSやアイデア開発WSまで担当することもある。最近ではCXやインサイトに関する研修のファシリテーションを担当することもあり。

ユニーリサーチについて

「ユニーリサーチ」は、“最短当日・従来調査コストの10分の1以下”でユーザーリサーチを実施でき、登録企業数・インタビュー調査件数でNo.1※を獲得している国内最大級のダイレクトリサーチプラットフォームです。累計3,600社・86,000件以上のご利用をいただいており、「オンラインインタビュー」、「アンケート」、「訪問調査」、「会場調査」、「ホームユーステスト」と様々なリサーチニーズに幅広く対応しております。

公式サイト:https://unii-research.com/business

※コンシューマー向けセルフインタビュー調査サービスの年間インタビュー調査件数(調査期間:2024年9月~2025年8月)、ユニーク登録企業数(調査期間:2025年8月末時点)、(株)東京商工リサーチ調べ

株式会社プロダクトフォース 会社概要

会社名:株式会社プロダクトフォース
代表者:代表取締役CEO 浜岡 宏樹
所在地:東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23F
設立:2023年1月
事業内容:ダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」の開発・運営
コーポレートサイト:https://productforce.co.jp

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会社概要

株式会社プロダクトフォース

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URL
https://productforce.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23F
電話番号
-
代表者名
浜岡宏樹
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2023年01月