アフターコロナの暮らし方改革 テレワークに対応した新住宅構想「LWDK」を提案

 オープンハウスグループで住宅設計・建築事業を展開する株式会社オープンハウス・アーキテクト(東京都立川市、代表取締役社長:日高 靖仁、以下「オープンハウス・アーキテクト」)は、リモートワークや SOHO の普及に対応すべく、戦後75年間続いた建築概念を変える、新しい住居構想「LWDK」を提案します。

  • テレワークに対する課題

コロナ影響によってテレワークが一気に普及しました。一方で、急激な環境の変化に戸惑いの声が多いのも実情です。住まいの情報サイト「SUUMO JOURNAL」でのテレワークに関するアンケートでは、仕事環境において「オンオフの切り替えがしづらい」「仕事用スペースがない」などの不満の声があることが発表されました。

また、既婚で 6 歳以下の子どもと同居する約半数は「子どもを見つつ仕事可能な環境(部屋・スペース)がない」という悩みを抱えているとされています。これらから、テレワーク環境の悩みは、暮らしや家族構成によって様々であるといえます。
  • 理想のワークスペース
求められる理想のワークスペースの形も人それぞれです。当社のお客様を対象とした意識調査で、約4割が書斎などのプライベートワーク空間を求め 、約3割がリビングにワークスペースを用意したいことがわかりました。

  • ワークスペースが住宅の新基本に
ニューノーマルを迎えたいま、ビフォーコロナの常識とは違った働き方が求められるようになり、「衣食住」を基本とする生活スペースだけでなく、「働(く)」の機能も必要となりました。そこで、オープンハウス・アーキテクトは戦後 75 年間も続いた「LDK」の建築概念を変える、新しい住居構想「LWDK」を提案します。

■タイプ1 オープン
ダイニングの一角にカウンターデスクを設置。振り向けば、リビング・ダイニング・キッチンそれぞれの様子を簡単に確認できるので、家事・子どもの見守り・ニュースの確認などの「ながらシゴト」がしやすいです。

■タイプ2 セミオープン
ビルトイン収納を仕切りに、リビングに隣接した半個室を実現。窓に面するカウンターデスクで、仕切っても空間が広々と感じられます。

■タイプ3 プライベート
リビングから入れる、壁で仕切られている書斎。廊下に開く室内窓で開けたい時は開けて、集中したい時は閉めることができるので、使い方を作業内容や気分に合わせられます。

  • テレワークのお悩みを解決するコンセプト商材ラインナップ
ワークスペースのよくあるお悩みに合わせたコンセプト商材をご用意しています。

ケース1 間取りのお悩み
どんな空間の一角でもワークスペースに変身させるカウンターデスクや、収納スペースを活用したパントリーデスク、専用部屋を充実させるシステムデスクなど。「LWDK」の「W(ワークスペース)」を設けたい方に、住居の広狭を問わないあらゆる作り付けデスクのアイデアを提案しています。

ケース2 音のお悩み
集中力を高めるためのゆるやかな仕切りはもちろん、採光を妥協しない個室用窓やラインフレームドアで、テレビ会議などの生活音問題へも対応する商材ラインナップをご用意しています。

ケース3 電気のお悩み
仕事のオンオフに役立つ調光シーリングライトや、机を照らしてくれるライン照明で、作業効率を影響する灯り問題も解決。また、機材にあわせたマルチコンセントで、延長コードが不要なスッキリしたワークスペースを実現できます。

ケース4 背景のお悩み
話題のテレビ会議の「背景問題」への対応として、デザイン性と機能性を持ち合わせた調湿壁材や壁付け棚など、個性豊かなアクセントクロスを取り揃えています。

 


オープンハウス・アーキテクトでは、今後もお客様のニーズに合わせた家づくりを提案してまいります。
  • お問い合わせ
・特設ページ: https://oha.openhouse-group.com/lp/telework/
・取材などプレスのご相談: oha-pr@openhouse-group.com

今後もオープンハウスグループでは、本プランをはじめとした快適な住まいをお客様へ提供してまいります。
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