行動認識AIのアジラ、東京工業大学篠田研究室と「マルチカメラトラッキング」に関する共同研究契約を締結

株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役:木村 大介)は、2021年10月1日(金)に国立大学法人 東京工業大学(住所:東京都目黒区)篠田浩一教授と、「マルチカメラトラッキング」に関する共同研究契約を締結致しました。

株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役:木村 大介、以下「当社」)は、国立大学法人 東京工業大学(住所:東京都目黒区、以下「東工大」)篠田浩一教授と、「マルチカメラトラッキング」に関する共同研究契約を締結致しました。

◆ 共同研究の背景

当社は、行動認識AIを中心とした映像解析AIの開発を行う企業です。また、行動認識技術の知見を活かし、特徴的行動等から人物の同定性を判定し追跡する、「マルチカメラトラッキングアルゴリズム」の開発も行っています。本アルゴリズムのユースケースとしては、大型商業施設のマーケティングや防犯活用、また、スマートシティの文脈においては、失踪者の捜索や繁華街における悪質な呼び込みへの注意喚起など様々な用途が期待されています。今回の共同研究では、当社がもつ行動認識技術と篠田教授のパターン認識に関する知見を融合させ、本アルゴリズムの研究開発の更なる推進を目指します。

◆ 篠田浩一教授のコメント


深層学習により画像認識、音声認識などの技術が急速に発展しました。しかし、人間の行動は複雑であり、その正確な認識は困難です。アジラとの共同研究で、学術的に独自性があり、かつ、社会に役立つ、高性能な技術の開発を目指します。


◆ アジラ執行役員若狭のコメント


マルチカメラトラッキングは、当社独自の姿勢推定技術「AsillaPose」によって実現するもので、服装の変化やマスクの着衣などによる外見の変化にさほど影響されないのが最大の特徴であり、マーケティングや防犯など様々な場面での利用が期待されています。篠田教授との共同研究を通して精度向上を図り、本技術の社会実装の推進を目指します。


◆ 株式会社アジラについて

会社名:株式会社アジラ
事業内容:行動認識AIを中核とした映像解析事業
設立:2015年6月1日
代表者:代表取締役 木村 大介
資本金:56,125千円
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
問い合わせ:https://www.asilla.jp/

◆ 篠田研究室について

研究室名:篠田研究室
研究内容:パターン認識手法とその実世界応用に関する研究
代表者:篠田浩一教授
所在地:東京都目黒区大岡山 2-12-1 W8-81 東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 篠田研究室
問い合わせ:http://www.ks.c.titech.ac.jp/japanese/index.html

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